紫外線対策

赤ちゃんの紫外線対策はいつからで日焼け止めやグッズは?

目安時間 6分

 

ポカポカ温かい季節になってくると、お出かけしやすくなってきますよね。
赤ちゃんが生まれたばかりで、これまでほとんど外に出ていなかったというお母さんも、赤ちゃんと一緒にお散歩に出かけたりすることを考えるのではないでしょうか。

 

しかし、温かい季節になってくると気になるのが紫外線。
日差しの強い日に赤ちゃんと一緒にお出かけするときは、赤ちゃんにも紫外線対策をする必要があります。

 

では、赤ちゃんの紫外線対策はいつ、どのような対策をするべきなのでしょうか?

赤ちゃんの紫外線対策はいつから?

赤ちゃんのお肌は、大人に比べてとってもデリケートです。

月齢が低いほど紫外線に弱く、直射日光が当たると火傷のような日焼けになってしまうことがあります

 

「肩だけ日焼け止めを塗り忘れて長時間の外出、帰ってきたら肩だけ火傷したように痛い!」…なんて経験はありませんか?←わたしの体験談です(笑)。
このようなことが、赤ちゃんのお肌には頻繁に起こりえる可能性があるんです。

本当は、生後3ヶ月になるまでは日の当たる外出は避けた方がいいのですが、上の子がいるとなると、そうもいきませんよね。

 

なので、生まれて間もない赤ちゃんでも、日差しある日に外に出るのなら紫外線対策が必要となります。

赤ちゃんの紫外線対策に日焼け止め

紫外線対策として1番に思いつくものが日焼け止めではないでしょうか。

 

近年ではお肌のデリケートな赤ちゃんでも使用できるもの日焼け止めが多数販売されています。

早いものでは、生後3ヶ月くらいから使用できるものもありますが、赤ちゃんの肌のことを考えると生後6ヶ月になってからの使用がおすすめです。

 

赤ちゃん用に日焼け止めを購入したのなら、使用する前にパッチテストが必要です。
パッチテストの方法は、日焼け止めは試しに腕に塗って1日様子を見ます。翌日も日焼け止めを塗った個所が赤くなっていなければ特に問題なく使用できると思われます。

 

…が、赤ちゃんに使用するものですので、念のため2日後に首や顔などの目立たない場所もチェックしておいた方が安心です。

パッチテストが済んだら、いよいよ日焼け止めの出番です。

 

大人が下地クリームを塗るときと同じように、少量を顔の上に分けて乗せ、むらなく伸ばして塗っていきます。
汗をかいたり顔を触ったりで日焼け止めが落ちてしまう可能性もあるので、長時間外にいるときは塗り直しが必要です。

 

2時間を目安に塗りなおしましょう。

日焼け止めを落とすときは基本的に塗った部分を石鹸で落とします。
お風呂に入るときに、身体と一緒に洗ってしまえばいいのですが…。

 

赤ちゃんは顔を拭かれるのを嫌がることが多いので、そう簡単にはいかないんですよね。
石鹸をつけて顔を洗うとなると、さらに難関度が上がります。

 

わたしも、娘が0歳の時に日焼け止めを使用しなかった1番の理由が顔を石鹸で洗う自信がなかったからです。
娘は顔を洗う時に、目をつぶってくれなかったので、ガーゼにお湯を含ませて拭くことしかできなかったんです…。

 

わたしのように、赤ちゃんの顔を石鹸で洗う自信がないという方は、お湯で落とせる日焼け止めも販売されています。
取り扱いが少ないうえに、他の子供用日焼け止めより少しお値段も上がります

 

すが、お湯で落とせるのなら石鹸で洗うよりは簡単に洗えますよね。

赤ちゃんの紫外線対策グッズ

先ほど、生まれたばかりの赤ちゃんでも紫外線対策は必要と言っておきながら、日焼け止めの使用は6ヶ月以降がおすすめとお伝えしました。

と、なると。生後6ヶ月未満の赤ちゃんは、日焼け止め以外での紫外線対策が必要になりますよね。

 

赤ちゃんの紫外線対策として1番簡単にできるものは、UVカットの衣類を身に着けることです。

UVカットの帽子・UVカットのレッグウォーマー・UVカットの上着…、これらを1つ1つ買いそろえることもできますし、紫外線カットのスプレーも販売されていますので、今持っている衣類にふりかけて紫外線対策もできます。

 

他にも、ベビーカーに取り付けるベビーカーシェードもありますし、抱っこ紐で移動する場合には、日傘で紫外線対策ができます。
ちなみにわたしは、娘が0歳の時はもっぱら抱っこ紐に日傘で紫外線対策をしていました。

 

首がすわって抱っこ紐が使えるようになったら、日傘で紫外線対策をするのが1番手っ取り早いです。
この場合、気をつけなくてはいけないのが、脚は紫外線を浴びてしまう可能性が高いことです。

 

夏服だと脚を出した服装になります。抱っこ紐だとそのまま脚が出てしまうので、レッグウォーマーかハイソックスを履かせてあげるといいです。

まとめ

以上、赤ちゃんの紫外線対策はいつからなのか、日焼け止めや紫外線対策グッズについてでした。

 

日焼け止めやグッズを使う以外にも、日差しの強い10時から15時は外出をさけるなどの工夫をしてあげてもいいと思いますよ。
赤ちゃんのデリケートなお肌を守るために、おうちの方がしっかり紫外線対策してあげてくださいね。

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