イラスト

美少女イラストの描きやすい顔の表情や描くときの順番は?

目安時間 7分

 

8年ぶりに美少女イラストを描くシリーズ。

前回は身体の輪郭の上から服を描き足したので、今回は顔の下書きを書きます。

 

ようやく下書きの顔編に突入しました。…この時を待っていた。早く描きたかった。

わたしが美少女のイラストを描くときに1番楽しいのが顔を描く作業。

 

そして、自分の気に入った顔が描けたかどうかで、その後のイラストを描くときのモチベーションが決まるんですよね。
キャラクターの顔がおかしなことになってしまうと、面倒くさくなって最後まで描くのをやめてしまうっていう。

 

では、モチベーションが上がるような、美少女になるように早速顔を描いていきましょう!

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イラストの顔を描くときの順番は?

美少女の顔を描く前に…。
キャラクターイラストを描いている方って、どのパーツから描きます?

 

わたしは絶対に輪郭から描くタイプで、顔をパーツを描く順番は輪郭→目→鼻→口です。
輪郭を描いて顔を描く→輪郭がちょっとおかしいことに気がついて修正というパターンで描くことが多いですね。

 

そして、輪郭から描く以外の描き方で多いのが目から描く人。
目から描く人ってアタリなしで描く人が多くて、いつも「すげぇ!」と、思っていたのですが、目から描く人は、細かいところから描いて徐々に線を広げていくという描き方が描きやすいそうですね。

 

美大時代にすごく絵の上手い人が目から描いていたので、わたしも真似して目から描いたことがあります。
しかし、絵を描いている内に紙に対して絵が大きくなりすぎてしまうということが度々あり、身体まで考えて描くのがかなり難しかったので、結局輪郭から描いています。

 

漫画家さんでも、目から描いているという人は意外といるそうで、目から描ける人はどのパーツから描いてもキャンバスに収められる天才型が多いのかな~と、思っていたのですが…。
そういえばわたし、中学生くらいのイラストを書き始めた頃は目から描いていたな…と言うことを思い出しました。

で、おそらく輪郭から描くようになったのは、身体を描くようになってから。

 

身体を描く練習をする時に、のっぺらぼうで描く癖がついてから、のっぺらぼうでアタリを取る→顔を描くという流れに自然と変わっていました。
目から描いていたときは、顔しか描けない時期だったな…と。

 

なので、今キャライラストを描くときに、目から描く人で首から下を描けないという人は、書き順を変えると身体まで描けるようになるかもしれませんよ。
むしろ、顔しか描けないのに目から描き続けていると、ずっと身体と顔とのバランスの取り方が分からずに永久に顔しか描けない危険性があるかも。

美少女イラストの顔は表情から決める

わたしが女の子の顔を決める時、まず、表情から決めます。

人の表情を考えるときは、大雑把に「喜怒哀楽」の4パターンにざっくり分けてしまって、自分がどの表情を描きたいかで決まります。

 

で、今回は気分的に「哀」は無いな…と思ったので、「喜」「怒」「楽」の3パターンを描いてみました。

①が怒る・②が喜ぶ・③が楽しいを描いたつもりです。

ちなみに、この「怒る・喜ぶ・楽しい」の表情はとにかく描きやすい。

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そして、どんなキャラクターでも、だいたい可愛い女の子の表情になりますので、「怒る・喜ぶ・楽しい」パターンの中から表情を選びます。

個人的に、美少女イラストの表情が1番現れやすくなるパーツは口、その次は眉、そして目です。
口は表情に合わせてへの字にしたり、V字にしたり、閉じたり開けたり…と、表情を作りやすいです。

 

そして、眉。
眉が上がる・下がるというのと同じくらい表情が変わるのが、眉と目の距離です。

起こったときは目と眉のよりが近くなるし、喜んだ時や驚いた時は、目と眉の距離が離れます。

 

イラストを描いていて、「なんか表情が違うな~」と思った時は、目と眉の距離を変えると意外としっくりきたりしますよ。

美少女イラストの顔は表情と身体に合わせる

先ほど描いた3つの表情から美少女の顔を決めます。
わたしはなんとなく、美少女の表情を描いた時点でキャラクターのイメージが決まっていて、そのイメージに合わせて目の形を変えています。

このイラストなら、①の表情をする子はツンデレだからつり目。
②の表情をする子は元気っ子だから丸い目。
③の表所をする子はお姉さんキャラだから垂れ目…みたいな感じです。

 

ちなみに、上のイラストでは「喜怒哀楽」の「哀」がないのですが、「哀」の表情のキャラクターがいたとしたら流し目にしていたと思います。

この3パターンの顔の中から、この身体に合わせることになりますので…。

 

うん。③は無いな。
お姉さんキャラの女の子は、このイラストに描いているような鞄は使わずに革製の鞄を使いそう。

 

と、なると残っているのは、①と②の顔。
正直どっちでも良いのですが…、②の顔の女の子はもっと動きのあるポーズが似合いそう。

 

なので、①の表情の女の子を描くことにしました。
では、前回描いた下書きに顔を書き足します。

…。
もう、ハゲと言うだけで全然美少女かどうかわからない…。

まとめ

これで、美少女の顔が描き終わりました。

後は髪を描けば下書きの完成です!

顔が気に入らないと、この時点で描くのをやめてしまうことが結構あったのですが、今回は、そこそこに気に入ったので、早く続きが描きたい。

 

わたしがイラストを描くときの練習方法は、ひたすら好きなアニメのイラストを模写していました。
美大に通っていたことに好きだったアニメが銀魂とガンダム00でした。
この2つのイラストはかなり描いたのですが、何故か銀魂やガンダム00に似たような絵柄にならず、自分なりの描きやすい絵の癖ができているのが面白いですね。

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ひいろです。

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季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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