七五三

七五三3歳を早生まれの子供は数え年するか満年齢でするべきか?

目安時間 9分

 

11月の15日は七五三。

 

最近は、11月15日にこだわる事はほとんどなく、11月の休日に七五三をする事が増えて来ましたね。

近年では、数え年よりも満年齢で七五三をする事が増えて来ていますよね。

 

今年は2018年ですから、3歳のお子さんが七五三をするとなると

・満年齢で七五三をするのなら2015年生まれ
・数え年で七五三をするのなら2016年生まれ

が3歳の七五三の対象となります。

 

ここで気になるのは、早生まれの七五三。
早生まれの子供たちはいつ七五三をするのがベストなのでしょうか?

 

わたしがこの記事を書こうと思ったのは、今年1歳になった娘が2月生まれの早生まれだからです。
娘は2017年の2月生まれ。
と、いう事は、2019年に七五三をするべきなのか?それとも2020年?

 

この記事では、早生まれのお子さんの3歳の七五三についてまとめました。

七五三3歳を早生まれの子供はいつやれば良いの?

早生まれの子供の3歳の七五三。

 

わたしの娘は2017年の2月生まれなので、数え年で3歳の七五三をするのなら2019年の2歳9ヶ月で七五三。
満年齢で七五三をするのなら2020年の3歳9ヶ月で七五三をする事になります。

 

昔は数え年で七五三をするという決まりがありましたが、現在は満年齢で七五三をする事が一般的になってきています。
そして、早生まれだからといって数え年でするべき、もしくは満年齢でするべきという決まりがないので、数え年・満年齢どちらの年で3歳の七五三をしても構わないのです。

 

2歳であればイヤイヤ期やおむつ外れなどの問題があると思いますので、お子さんの成長に合わせて数え年にするべきか満年齢にするべきかを決めてしまえば良いと思います。

 

もう1つ気になる事は、同じ学年のお友達に合わせた数え年に七五三をしても良いのか、ということ。
たとえば、2017年2月生まれの娘と同じ学年4月生まれのお友達が数え年で七五三をするとなると、今年の11月に3歳の七五三をするという事になりますね。

 

その時、娘はまだ1歳9ヶ月。
この年齢で七五三をしても良いのでしょうか?

 

答えは、同じ学年のお友達に合わせた数え年に七五三をするというのは間違いです。

そもそも、数え年というのは、生まれた年を1歳と考えて、お正月を迎えるごとに1歳ずつ年を重ねていくという事です。
なので、2017年2月生まれの娘が数え年で3歳を向かえるのは、2019年の元日という事になります。

 

つまり、2018年に七五三をする必要はありません。

お正月からになったら年を重ねるという事は、実は早生まれの方が数え年と実年齢の差は少ないんですね。

 

早生まれが3歳の七五三をするのなら2歳の年か3歳の年。
どちらでも構いませんが、早生まれだからといって1歳代で七五三をするということはありません。

七五三3歳を早生まれが数え年でするメリットとデメリットは?

では、早生まれの子供がかぞえ年で3歳の七五三をするときのメリットとデメリットを紹介します。

七五三3歳を早生まれが数え年でするメリット

まず、3歳の七五三を数え年でする時のメリットについてです。

 

早生まれのお子さんが数え年で七五三をするメリットは

・昔の風習にならったお祝いが出来る
・まだ幼さの残る3歳に近い年齢で写真が撮れる
・幼稚園入園前に済ませておくと園のイベントと重なる事がない

この3点でしょうか。

 

特にまだ幼い頃におめかしした写真って本当に可愛いんですよね。
それに被布を着せるのであれば、身体が小さい方が似合っていて可愛いです。

 

カメラを向けるとバッチリポーズを取るようになる3歳と違って2歳のあどけない写真は貴重です。
我が子はいくつになっても可愛いですけど、幼い頃のかわいさは格別ですからね。

七五三3歳を早生まれが数え年でするデメリット

では、次は早生まれのお子さんが数え年に3歳の七五三をするときのデメリットについてです。

メリットがあるのならデメリットがあって当然。どんなデメリットがあるのでしょうか?

 

早生まれのお子さんが数え年で七五三をするデメリットは

・小柄だと衣装が少ない
・イヤイヤ期と重なって着付けやお参りでじっとしていられない
・トイレトレーニングが完了していないので、トイレが大変

などのデメリットが挙げられます。

 

最大のデメリットはイヤイヤ期でしょうか…。
何をするにもイヤ!イヤ!と騒がれてしまっては、こちらの体力が限界に…。

 

2歳であれば仕方ないのですが、1日中外にいるとなると良い子にして貰いたくても難しいんですよね。

満年齢で七五三をするという方は、このイヤイヤ期を避ける為を理由にしている人が多いのではないでしょうか。

七五三3歳を満年齢でする時のメリットとデメリットは?

先ほど、数え年で七五三をするメリットとデメリットを紹介しましたので、次は満年齢で七五三をするときのメリットとデメリットについて紹介します。

七五三3歳を早生まれが満年齢でするメリット

まずは、早生まれのお子さんが3歳の七五三を満年齢でする時のメリットについて紹介します。

 

早生まれの子供が満年齢で七五三をするメリットは

・4歳に近い年齢になるので落ち着いてお参りできる
・着物での移動や長時間の移動に対応できる

なんといっても満年齢で七五三をするメリットは、お子さんの落ち着きではないでしょうか。

 

数え年でも落ち着いている子は落ち着いているのですが、そうでない子は本当に大変。

その点3歳後半で七五三をすると、親のいうことを理解し我慢できるようになっている場合が多いので、親としてはかなり負担がすくなくなります。

七五三3歳を早生まれが満年齢でするデメリット

では、最後に3歳の七五三を満年齢でするデメリットを紹介します。

・年齢がほぼ4歳、しっかりしすぎて違和感がある
・この年に七五三をする同じ学年の子が少ない

数え年といっても早生まれの場合は、3月生まれでも七五三が始まる11月には2歳8ヶ月。
1月生まれであれば、ほぼ3歳に近い年齢の2歳10ヶ月です。

 

と、いう事は、満年齢で考えると、ほぼ4歳に近い3歳後半の年齢になります。

同じ年に七五三をするお友達は、自分と同じ早生まれで、数え年で七五三をしていないお友達に限られます。

 

なので、七五三の会場でお友達に会えるという可能性はかなり低く、一緒に3歳のお祝いをするのは一学年下、数え年で来ているのであれば2学年下になります。

あまり気にならないという方は良いのですが、回りが小さい子ばかりだと、ちょっと違和感を感じる場合もありそうですね。

まとめ

以上、早生まれの七五三についてでした。

 

わたしはおそらく…。
数え年でするかなぁ。

 

理由は、数え年で七五三をすると2歳9ヶ月。
満年齢で七五三をすると3歳9ヶ月なので、3歳のお祝いなら3歳0ヶ月に近い年齢の2歳9ヶ月の方が自然な気がするからです。

 

とはいっても、これはあくまでわたしの意見ですので。
お子様の成長に合わせて数え年で3歳の七五三をするか、満年齢で3歳の七五三をすれば良いと思います。

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ひいろです。

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