ハロウィン

ハロウィンで子供たちに配るお菓子の種類や予算とラッピングはどうする?

目安時間 8分

 

トリック・オア・トリート!
…と、日本ではあまり馴染みのない言葉だったはずのハロウィンお決まりの台詞。

 

ここ数年でハロウィンは大きなブームとなり、若者たちが仮装するイベントとなっていますよね。
しかし、本来は子供たちが仮装してお菓子を貰うイベント。

ハロウィンがブームになってから、子供会や町内会のイベントで、子供たちがお菓子をもらいに回るというイベントも増えて来ました。

 

子供会のイベントでは、たいていお菓子を配っても良いという許可を出した家を回る事になっているのですが、今年のハロウィンは自分の家がお菓子を配る担当になってしまったという方もいらっしゃいますよね。

お菓子を配る担当になったら、どうやって子供たちにお菓子を配るのか、どんなお菓子が良いのかなんかで迷いますよね。

 

この記事では、ハロウィンのお菓子の選び方やお菓子の予算について説明します。

ハロウィンのお菓子はどんな種類のものがいいの?

ハロウィンで子供たちに配るお菓子は、特にコレと決まったものはありません。

 

なので、子供たちが喜びそうなものを選ぶと良いと思います。子供たちが喜びそうなお菓子といえば、チョコレート、クッキー、キャンディ、ラムネ辺りでしょうか。

配るお菓子は、個包装で小分けになっているもの、日持ちの長いものを選んでおくと親切です。

 

ハロウィンのイベントでは、お菓子をたくさん貰うので、当日に全て食べきる事ができない可能性があります。
なので、持って帰りやすくて保存しやすい個包装で日持ちの長いものを選んでおく事がポイントです。

 

ハロウィンシーズンになると、お菓子のバラエティパックなどが販売されますので、デザインで選ぶのも良いと思いますよ。

そして、気をつけて欲しい事は、手作りのお菓子を配ろうと考えている場合です。

 

お菓子作りが得意な方は、気合いを入れて手作りお菓子を…!と思うかもしれませんが…。

この、手作りのお菓子は絶対NGなのだそうです。

 

アレルギー持ちの子供の場合は、お家の方が原材料のチェックをしてから食べる事になると思います。
市販品のお菓子なら原材料を確認する事ができるのですが、手作りのお菓子は原材料のチェックが出来ませんよね。

 

それに、手作りの衛生面や安全面が保証されていないだけに警戒されます。
親同士が良く知っている中であればそれほど気にならないとは思うのですが、子供会や町内会のイベントであれば、親同士が良く知らない中の人からもお菓子をもらう事になりますよね。
正直な所、知らない人から貰う手作りのお菓子ってちょっと怖いです…。

 

しかし、1つだけ手作りでも喜ばれるパターンが…。
それは、お菓子を配るお家がケーキ屋さんなどのスイーツを配るお店の場合です。

 

この場合は、衛生管理をきっちりされた厨房で作られた手作りお菓子…というよりは商品なので、かなり喜ばれると思います。

やっぱりハロウィンのお菓子は市販品とプロが作ったお菓子が1番!

 

手作りを考えている人は、手作りはやめてお菓子を買いに行ってください。

ハロウィンのお菓子の予算はどのくらい?

ハロウィンのお菓子は市販品…と、決まったらだいたい予算はどのくらいにすれば良いのでしょうか?

 

ハロウィンのイベントで子供が家を回る場合は、おそらく何軒かの家を回る事になると思います。
何軒かのお家を回るという事は、小さなお菓子を2・3個貰っただけでもそれなりの量になります。

 

なので、20個から30個入った大袋のお菓子を買って、1人あたりに2・3個配るという感じで良いと思います。
大袋はだいたい300円くらいで売っていますので、中身が個包装されたお菓子を選んで、お菓子をもらいに来る子供の人数に合わせて買っておけばOK。

 

予算は1人あたり50円未満で良いんじゃないかな~。
50円でも20人来れば1,000円。それより多いのであればそれなりに出費となりますからね。

ハロウィンで配るお菓子にラッピングは必要なの?

ハロウィンに配るお菓子を用意するときは、ラッピングが必要なのでしょうか?

 

そもそも、ハロウィンのお菓子をもらいに来る子供たちはお菓子を入れるための袋を持ってきている場合がほとんどです。
なので、袋の中にバラバラッとお菓子を入れてあげるだけでOK。

誰にどんなお菓子を貰ったのか自体が分からなくなりますので、そこまで可愛くラッピングする必要もないと思います。

 

しかし、やっぱり人にあげるものなんだから綺麗にラッピングしたい…という方は、ハロウィンのイラストがプリントされたラッピング用の袋を購入して、人数分用意しておくのが良いと思います。
ラッピング用の袋は100均で何枚か入ったものが販売されていますよ。

 

ちなみに…。
わたしが、考えたハロウィンのお菓子の配り方は、バスケットにお菓子を全て入れてしまって、つかみ取りにするという方法です。

 

子供の手だと、そんなに大量には取れないと思いますし、ゲーム性もあって楽しいのではないでしょうか。
指と指の間にお菓子を入れるというワザを使われたら大量に奪われてしまいますが(笑)。

まとめ

以上、ハロウィンに配るお菓子についてでした。

 

ハロウィンに子供たちがお菓子をもらいに来たときは、おそらく「Trick or Treat!」というセリフを言いながらお菓子をもらいに来ると思います。
そしたら、「はい、どうぞ」と普通に渡してしまっても良いと思いますが、せっかくなので乗っかって「HappyHalloween」と答えてあげてはいかがでしょう。

 

ちなみに、わたしの地域でも子供会でハロウィンイベントをしています。
わたしの地域は、お家を回るのではなく、決められたお店でお菓子を貰うというイベントです。

わたしが済んでいるマンションの近くには小さな八百屋さんがあるのですが、八百屋さんの前を通った時に子供たちがハロウィンのお菓子をもらいに来ている場面に遭遇しました。

 

その時の子供たちが普通に「お菓子ください。」と言っていたのは最高に可愛かったです(笑)。

皆さんも楽しいハロウィンパーティーにしてくださいね。

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ひいろです。

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