ハロウィン

ハロウィンはいつから日本で定着して仮装するようになったの?

目安時間 9分

 

10月の30日はハロウィン!
ハロウィンの時期になると、テーマパークでもハロウィンイベントがあったり、ハロウィンの商品がたくさん販売されていたり…、とイベントごとが盛りだくさんで楽しみですよね。

 

わたしの娘も1歳になったので、もう少しイベントごとが分かるようになったら、一緒にパティーでもしたいな…なんて考えています。

 

しかしですね。

 

わたし、ハロウィンのイベントって何をして良いのかあまりピンと来ないんですよね。
と、いうのも、わたしが子供の頃ってハロウィンこんなに有名なイベントではなかったんですよ。

 

では、ハロウィンっていつからこんなにも日本で有名なイベントになったのでしょう。
この記事では、ハロウィンがいつから、何故ここまで有名になったのかについて説明します。

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ハロウィンのイベントはいつから日本で行われるようになったの?

アラサーのわたしが子供の頃には全くなかったハロウィンのイベント。
わたしが子供の頃に、教育テレビの「英語で遊ぼう」で子供たちがお家を回ってお菓子を貰っているというイベントを紹介している所は見た事があるのですが、この頃は「何コレ?」程度にしか思っていませんでした。

 

しかし、最近では、ハロウィンのイベントが当たり前のようにありますよね。
では、日本で最初に行われたハロウィンイベントってどんなものなのでしょうか。

 

日本で最初に行われたハロウィンイベントは、1983年に雑貨屋さんのキディランド主催で行われたハロウィンパレードです。
1970年代から販売されていたハロウィン関係の雑貨を売り出すために、まだ日本に馴染みのなかったハロウィンというイベントを盛り上げるために始めたイベントです。

 

キディランド主催のハロウィンパレードが行われた時は、日本に馴染みがなかったが故に、参加者は100人ほど。仮装した子供がメインのイベントでした。
しかも、日本人の参加者よりも海外から来日した外国人の参加者が多かったそうです。

 

なんと、わたしが生まれる前から日本でもハロウィンパレードというイベントが行われていたんですね。
しかし、ここでハロウィンのイベントはヒットする事なく…といった感じだったようですね。

 

それからさらに9年後、1992年に二子玉側ナムコ・ワンダーエッグというテーマパークが、テーマパークとしては初めてのハロウィンイベントを開催しました。

館内のスタッフたちが仮装をして、お客さんを迎えるという手作り感のあるイベントだったそうな。

 

この、ナムコ・ワンダーエッグは2000年に閉園しているのですが、ハロウィンイベントを始めた1992年から閉園した2000年までほぼ毎年続けられていたようです。
ちなみにわたしは、ナムコ・ワンダーエッグというテーマパークの存在すら知りませんでした。

 

二子玉側なので、関東の人は良く知っているのでしょうか。

つまり、ハロウィンのイベントが最初に行われたのが1983年。

 

ハロウィンのイベントがテーマパークに取り入れられたのは1992年という事になります。
しかし、この2つはどちらも大きなヒットには繋がらなかったみたいですね。

ハロウィンはいつから日本で定着したイベントとなったの?

では、先ほど紹介された、日本で行われたイベントがヒットに繋がらなかったとしたら、実際はいつ頃からハロウィンというイベントが日本に定着したのでしょうか。

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ハロウィンが定着し始めたのは、東京ディズニーランドでハロウィンのイベントが開催されてからだといわれています。
ディズニーランドで初めて行われたハロウィンとイベントは、1997年に10月31日のハロウィン当日に行われました。

 

その後、ハロウィンのイベントが大きくなっていき、1999年には仮装した400人をゲストに迎えたディズニーキャラクターたちとのパレードを行いました。
さらに2001年からはハロウィン当日の1日限定イベントから10月中のイベントと変更になり、徐々にハロウィンの知名度を上げていきました。

 

その後、2002年にはユニバーサルスタジオジャパンでもハロウィンイベントが開催され、テーマパークでのハロウィンイベントが定番化していったといわれています。

 

ん?

 

1997年から徐々に有名になった…といっても、1997年当時小学生だったわたしは、ハロウィンをよく知りませんでした。
それどころか、小学生時代から高校生になるまでハロウィンのイベントなんて全くした事がなかったような…。

そう、わたしが初めてハロウィンのイベントに参加したのは、大人になってから。

 

USJのハロウィンパレードがある時期にUSJへ遊びに行ったのが初めてです。
そもそも、それまでハロウィンと大きなイベントだと感じた事すらありませんでした。

それもそのはず、ハロウィン限定のお菓子や飲食店の食品産業でハロウィンメニューが販売されるようになったのは2011年頃からなんです。

 

そして、同年の2011年には、現在はUSJでも定番化している「ハロウィン・ホラー・ナイト」が始まりました。
それまでは数日限定のイベントで、別料金が必要だったハロウィンの「ハロウィーン・スペシャル・ナイト 」がなくなり、別料金不要の「ハロウィン・ホラー・ナイト」へと変化しました。

 

おそらく、ハロウィンが完全に定番化したのは2011年頃から。
その背景には、SNSが普及し、ハロウィンには仮装した写真を投稿する人が増えた事も関係しているのではないかと思います。

ハロウィンはいつから仮装パーティーになったの?

ハロウィンが完全に定番化したのは、2011年頃から。

その頃にはすでに、ハロウィンは仮装パーティーが主なイベントとなっていましたよね。

 

では、ハロウィンはいつから仮装行列化してしまったのでしょうか?

そもそも本場のハロウィンは、子供たちがおばけや魔女に仮装してジャック・オー・ランタンを飾っている家を訪ねてお菓子を貰うというイベントです。

 

つまり、日本では大人が仮装して集まるイベントとなっていますが、元々は子供たちのイベントなんですね。

それがいつの間にか大人が仮装するイベントとなってしまったのは、おそらく、テーマパークではスタッフが仮装している事も関係しているのではないでしょうか。

 

ハロウィンの火付け役となったディズニーランドでも1999年に仮装パレードをしています。

つまり、日本でハロウィンが有名になった頃には、すでに大人が仮装していたということですね。

 

さらに、2010年からは渋谷が仮装パレードの会場となり、大きな騒ぎとなりました。

つまりは、ハロウィンが日本で知られ始めた頃にはすでに仮装パーティーとして広まり、2010年には大人たちが仮装して騒いでいる事が取り上げられる。

 

さらに、次の年からは食品業界でもハロウィン限定の食べ物が販売されるようになりどんどん知名度を上げていったという事ですね。

まとめ

以上、ハロウィンがいつから日本で定番化したのかについてでした。

やっぱりディズニーランドの影響力ってすごいんですね~。

 

クリスマスと同じようにハロウィンも日本で定番化してしまったので、10月もハロウィンイベントの準備に忙しくなってしまいそうですね。

今後さらに大きなイベントとなっていきそうですね。

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