敬老の日

老の日のプレゼントで入院中の場合におすすめの品とのしの書き方

目安時間 8分

 

9月の第3月曜日は敬老の日。
お爺さんやお婆さんに何かプレゼントを考えているという方もいるのではないでしょうか。

 

しかし、タイミング悪くおじいさんもしくはおばあさんが入院中という方もいらっしゃいますよね。
いつもは決まった食べ物や飲み物をプレゼントしているという方も、祖父母のどちらかが入院中しているとなると、いつも通りのプレゼントとはいかなくなってしまいますね。

 

では、今年のプレゼントはどうしよう…。
と、お悩みの方の参考になるようなプレゼントをいくつか紹介します。

 

わたしがこの記事を書こうと思ったのは、10年ほど前になりますが、毎年誕生日プレゼントを贈っていた友人が、誕生日の時期に入院していた事がありプレゼントに迷ったからです。

本当に何を買うべきか迷ってしまうんですよね。

 

敬老の日であれば、祖父母が入院しているという場合がもっと多いのではないかと思い記事にしました。

是非、プレゼント選びの参考にしてください。

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敬老の日のプレゼントを入院中に渡すなら?

入院中のお爺さんやお婆さんへのプレゼントは、入院する期間や入院している方の症状によって必要なものが変わって来ます。
たとえば、短期間の入院や退院直前であれば、入院中に使えるようなものは必要ではないですよね。

 

むしろ、短期間の入院や退院直前であれば、快気祝いと敬老の日のお祝いを兼ねたプレゼントの方が喜ばれるかもしれません。
退院してからであれば、入院中には食べられなかった好きな食べ物や、入院中は着られなかった好みの服が着られるようになりますので、プレゼントの幅も広がります。

 

では、次は長期間の入院や、退院日が未定の場合。
この場合は、いつ退院になるのかがわからない分、敬老の日に近い日にプレゼントを渡してしまいたいですね。

 

入院中であれば、退院してから使えるものより病院にいるときに使えるものを渡した方が喜ばれます。
退院してからしか使えないようなものは、家族の人に持って帰ってもらったり、手元に置いて貰えいたとしても退院するときに荷物になったりという場合があるからです。

 

入院中に使えるものといえば、衣料品や暇つぶしになるようなものではないでしょうか。
では、次は入院中に使える衣料品や暇つぶしに使えるプレゼントを紹介します。

入院中に敬老の日のプレゼントを贈るときのおすすめは?

まず、入院中のプレゼントとして定番なのが、衣料品です。
ただ、入院中に服などを貰って困る事もあります。

 

それは、すぐに洗濯ができないという事。
入院中に各自で着るものを用意しなくてはいけない場合なんかには、プレゼントとしてパジャマや靴下を貰えると助かります。

 

しかし、入院中は洗濯物を一旦家族に持って帰って貰わなくてはいけなかったり…。
洗濯をするのにも病院内のコインランドリーを借りて自分で洗濯しなくてはいけなかったり…。

 

まぁ、そのうち他の服も洗濯をしなくてはいけないので大きな手間と思う方は少ないかもしれませんが、貰った当日から使う事ができないんですよね。

 

そこで、洗濯がいらないおすすめの衣料品がルームシューズです。

入院中であれば、スリッパを持って行っていると思います。
なのでルームシューズは必要ないかな…と思いがちですが、入院中って予想以上にスリッパの底が減るんですよね。

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わたしも出産で10日ほど入院したのですが、その時は自宅のスリッパを持って行っていました。
入院中って他の人が靴で歩くような場所もスリッパで移動する事になるので、帰る頃には結構汚れてしまうんですよね。

 

上靴を持ってきている場合はそれほど履き物がくたびれるという事はないかもしれませんが、スリッパを持ってきている場合は入院中の履き物って2つあっても以外と困りません。
靴の底が滑りにくくなっているルームシューズが安心ですね。

 

暇つぶし用のものをプレゼントするのであれば、自分がおすすめの本やクロスワードパズルの本のセット、大人用の塗り絵もおすすめです。
クロスワードパズルはやり始めると以外とハマってしまって、退院後に趣味になるという場合も。わたしの父がそうでした(笑)。

 

大人用の塗り絵は、色鉛筆とセットになっているものもあります。
色鉛筆の色が24色程度のものを選んでおけば、それほどの荷物になりませんよ。

入院中の敬老の日のプレゼントはのしはどうなるの?

入院中に敬老の日のプレゼントを渡す場合…。
熨斗をどうするべきかで迷いませんか?

熨斗は必ず必要というものでもないので、のしをつけない場合は通常のラッピングで構いません。

 

普通のラッピングだけじゃ物足りないな…という場合は、のしをつける事になると思いますが、その場合は、「お見舞い」にするべきか、敬老の日である事を重視したのしにするべきか…。

この場合、プレゼントの内容や自分がどちらののしを優先したいかで選んでしまって構いません。

 

敬老の日ののしをメインにするのであれば、表書きは「敬寿」や「祝 敬老の日」がおすすめです。
敬老の日ののしとして「お祝い」というのしを使う場合もありますが、入院中の方にとってはあまりふさわしくありません。

 

なので、敬老の日のプレゼントである事が一目で分かるような表書きにする必要があります。

敬老の日ののしにする場合は、水引は蝶結びのものを選んでください。

 

 

蝶結びの水引は、何度でもお祝いしたいという事を表しています。敬老の日は何度もお祝いしたいイベントですよね。

次は、のしをお見舞いとして用意する場合。

 

先ほどの敬老の日ののしは、何度でもお祝いしたいという意味を込めて水引は蝶結びとなります。

しかし、お見舞いののしの場合は、何度も同じ事が起こって欲しいという意味がこもった蝶結びの水引は絶対に使ってはいけません。

 

お見舞いの場合は、紅白の5本の結び切りの水引が書かれたのしを使用してください。

もう一つ気をつけて欲しい事は、お見舞いの場合は、熨斗のマークのあるものを使ってはいけないという事です。

 

 

熨斗のマークには「伸ばす」という意味があるため、お見舞いの熨斗に熨斗のマークがついているという事は、入院が長引くようにという意味になってしまいます。

熨斗のマナーに気をつけて、プレゼントにあった熨斗を選んでくださいね。

まとめ

以上、入院中に敬老の日のプレゼントを贈るときのおすすめや熨斗についてでした。

敬老の日のプレゼントはなんといっても、お孫さんの顔を見る事が1番のプレゼントになると思います。

入院中であれば、出来るだけお見舞いに行ってあげられるように都合をつけられたら良いですね。

素敵なプレゼントが見つかりますように。

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ひいろです。

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