暑さ対策

抱っこ紐の暑さ対策でお腹に保冷剤を入れる時の100均グッズを紹介

目安時間 8分

 

暑い季節になってきた…。
外がある過ぎる日は、出来るだけ引きこもって外に出ないようにしたいのですが、子供がいるとそうもいかなくなりますよね。

 

まだ、お子さんが0歳・1歳の赤ちゃんであれば、外に出るときの移動方法がベビーカーや抱っこ紐になる事が多いですよね。
特にまだ自分の足で歩く事もできず、自転車に乗せる事もできない0歳児であれば抱っこ紐での移動が特に多いのではないでしょうか。

 

しかし、夏の抱っこ紐って…。
とにかく暑いんですよね。なんとかして抱っこ紐の暑さ対策をしたい!

わたしがこの記事を書こうと思ったのは、娘が0歳の夏は、車は主人が仕事で使っていて使えない、自転車はまだ乗せられない、ベビーカーを嫌がるという理由で、移動手段が抱っこ紐しかなかったからです。

とにかく暑くて、目的地に着いたときは2人とも汗まみれ。夏の抱っこ紐って本当に大変ですよね。

 

この記事では、抱っこ紐の暑さ対策についてまとめました。
夏の移動は必ず抱っこ紐という方は是非参考にしてください。

抱っこ紐は暑さ対策をしないとお腹が熱い!

真夏の暑い日の抱っこひもは、赤ちゃんもお母さんも本当に熱いですよね。
ママが熱いという事は、体温調節が苦手な赤ちゃんはもっと熱く感じているはず。

分かっているんです。分かっているんですけど…。

 

抱っこ紐でないと移動がが難しい場所や、赤ちゃんが抱っこひもでないと泣いてしまうという事もありますよね。

わたしも娘が0歳の時は抱っこひもで移動していたのですが、抱っこひも+日傘だけではどうしても暑さはしのげないんですよね。

 

では、抱っこ紐を使う時に出来る暑さ対策はあるのでしょうか?

抱っこひもを使用するときに出来る対策の1つは、赤ちゃんの服を通気性の良い素材の服にする事です。

 

通気性が良く、乾きやすい服を着せてあげると、少しだけ暑さを抑える事ができます。

いくら通気性の良い服を着たといっても、大量に汗をかく事には変わりありません。

 

なので、移動中はこまめに抱っこ紐から降ろす、お家に帰ったら肌着を替えるようにしてください。

と、だっこ紐を使用するときの赤ちゃんの着るものについて説明しましたが…。
なんといっても、夏のだっこ紐ってお腹が熱いんですよね!

 

赤ちゃんとお母さんのお腹が密着しているので、暑い日は5分もすればお互いのお腹周りは汗でビショビショ。
汗をかきすぎてあせもがで来てしまいそうで心配になるほどですよね。

 

この、だっこ紐を使用しているときのお腹周りの暑さ対策は、赤ちゃんとママのお腹の間にタオルを1枚挟んでしまうということです。
タオルを挟む事で、赤ちゃんとお母さんのお腹がひっついたときの熱が伝わりにくくなるので、少しだけ暑さがマシになります。

 

ハンドタオルやガーゼタオルだとそれほどかさばらないので、何枚か持ち歩いて汗をかいたら取り替えるようにすると良いですよ。
ひんやりする冷感素材のハンドタオルを使用するのも暑さ対策としては効果的ですね。

抱っこ紐の暑さ対策として保冷剤を使った方法は?

抱っこ紐を使用した時の、お腹周りの暑さ対策にタオルを挟んだとしても…。
やっぱり熱い!
もう、本当に外が暑い時って、タオルだけでどうにかなるような熱さではなくなってしまうんですよね。

 

そんな時に、1番使える暑さ対策グッズが保冷剤です。
ベビーカーやチャイルドシートでも暑さ対策としてよく使われていますよね。

 

この保冷剤を、抱っこ紐のポケットに入れるという方法で暑さ対策をしている人は多いのではないでしょうか。
抱っこ紐のポケットに保冷剤を入れると、赤ちゃんの背中がひんやり冷たくなって程よい暑さ対策になりますね。

 

しかし。
これだけだと、肝心の1番熱いお腹周りが熱いままなんですよね。

わたしも、娘が0歳の時に最初は、抱っこ紐のポケットに保冷剤を入れていましたが、やっぱりお互いのお腹周りは汗びっしょり。

 

娘の背中はひんやりでも、わたしは何の対策もしていないのでひたすら熱いんですよね(笑)。

で、その時にあまりに熱くて何度か、ポケットに入れていた保冷剤をお腹の中に入れたりもしていました。

 

でも、保冷剤ってなんだかカチカチで気持ち悪いし、お腹が冷えすぎてしまうんですよね。

そこで、赤ちゃんのお腹とお母さんのお腹の間にいれる保冷剤の冷たさを和らげる方法として出来る事は、保冷剤をタオルでくるんでしまう事です。

 

タオルでくるんだ保冷剤を赤ちゃんとお母さんのお腹の間に入れる事で暑さ対策が出来ます。

タオルで保冷剤をくるむ事によって冷たさを抑える事もできますし、保冷剤が溶けたときの水分や汗もタオルが吸収してくれますよ。

 

あまり分厚い素材のタオルを使用してしまうと、お腹の中がモコモコになってしまいますので、薄い素材のガーゼタオルなんかがおすすめです。
小さい保冷バッグに保冷剤とタオルをいくつかストックを用意しておくと便利ですよ。

 

保冷剤は、凍らないタイプの柔らかい保冷剤を使うと、お腹にカチカチの保冷剤があって気持ち悪いという事がなくなりますよ。
ちなみにわたしも使用しています。

 

抱っこ紐の暑さ対策は100均で買えるものでもできるの?

先ほど紹介した抱っこ紐の暑さ対策として必要になるものは、ガーゼタオルや保冷剤…。
替え用にいくつか多めに購入しなくてはいけなくなると、結構お金がかかりそう…。

 

子供のものなんだから出費は仕方ないとしても、来年は使わないかもしれないし、大きな出費は困りますよね。
でも大丈夫。上で紹介した暑さ対策グッズは全て100均でそろえられるんです。

 

保冷剤は、可愛いデザインのものから凍らないタイプの柔らかいものまでたくさん販売されています。
タオルもいろんな種類が販売されていて、ガーゼタオルもありますし、暑さ対策が必要なシーズンは冷感素材のタオルも販売されているんです。

 

ほかにも、保冷剤を入れるための保冷バッグは、キャラクターもののランチバッグが保冷素材になっているのでおすすめですよ。

 

全て100均でそろえられるので、1,000円あれば十分抱っこ紐の暑さ対策が出来ますね!

まとめ

以上、抱っこ紐の暑さ対策についてでした。
夏の抱っこ紐は本当に熱いですが、移動手段としては必要なものですよね。

 

しっかりと暑さ対策をして、赤ちゃんもママも熱さを和らげるようにしてください。
あせもが出来る前に出来るだけ早く対策をしてくださいね。

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ひいろです。

イラストを描いたりハンドメイドで物作りをするのが大好き。
季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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