フリマアプリ

クリックポストの厚みが厳しいときは4㎝以上でも空気を抜けばOK?

目安時間 8分

 

最近始めたフリマアプリで、出品した服が着々と売れ始めました。
まとめ売りはせずに1着ずつ販売しているので、発送方法はクリックポストを利用しています。

 

クリックポストは
郵便局の配送サービスで、重さ1㎏・厚さ3㎝の郵便物であれば、送料が全国一律で164円と格安で送る事ができます。
少し前のメール便のような感じですね。

 

クリックポストを贈る時に1番気を遣うのが厚さ。
厚さ3㎝というのは、服を梱包するのには結構ギリギリにサイズになる事があるんですよね。

 

この記事では、フリマアプリで売れた服をクリックポストで送りたいけれど、サイズがギリギリ…という時の対策についてまとめました。

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クリックポストの厚みが厳しいかもと思ったら

クリックポストは送料が全国一律で164円というだけあって、送料を抑えたいときにはありがたい発送方法です。
わたしの場合は、古着の服を全て送料込みで1,000円未満で販売しているので、送料にお金をかける事を抑えてしまいたいんですよね。

 

なので、わたしにとってクリックポストはかなり助かる発送方法です。

クリックポストにはサイズが決まっており、長さ34㎝・幅25㎝・厚さ3㎝で重さは1㎏未満のものが送れます。

 

厚さ3㎝というのは、荷物の厚みをメジャーや定規で測って3㎝いないならOK。

 

 

これならOKという事ですね。

荷物の中身が服なので、重量が1㎏オーバーするという事はないと思いますが、厚さ3㎝というのが結構厳しいんですよね。

 

ワンピースだと長さがある分、小さく畳んでも厚みがでてしまうし、セーターだと膨らんでしまって3㎝は厳しいし…。

そもそも、厚みオーバーしてしまったクリックポストはどうなってしまうのでしょうか?

 

クリックポストを発送するときは。郵便窓口に直接持って行く方法とポストに投函する方法があります。
そして、郵便窓口で直接持って行った場合、明らかにサイズオーバーしているものは受け取って貰えない事があるんです。

 

まぁ、これは規定の厚みが3㎝と決まっているので仕方ないですよね。

そして、、郵便局の窓口ではサイズオーバーで受け取って貰えなそうだからポストに投函してしまったとしても…。

 

サイズオーバーで荷物が自宅に返ってきてしまいます。

フリマアプリで売れた服を郵送したのに、サイズオーバーで戻ってきてしまったという事は、服の到着を待っている購入者さんを待たせてしまう事になります。

 

なので、クリックポストの厚みが厳しいかな?と、感じた場合は、郵便局の窓口に持って行った方が無難です。

ただ、後に記述しますが、郵便局の窓口で受け取って貰えたからといって、確実に相手に届くという事ではないので気をつけてくださいね。

クリックポストの厚みは4㎝でも送れるの?

クリックポストで送る予定の服が、厚さ4㎝にオーバーしてしまった…。
実は、わたし、厚み4㎝になった服が入った荷物をクリックポストで送った事があります。

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と、いうのもですね。
普通にメジャーで測って4㎝という状態の荷物を、郵便窓口に持って行ったところ…。

「はい、お預かりします。」

と、あまりにあっさり受け取って貰えたので、「え…、大丈夫なの…?」と心配になってしまい

「厚さは大丈夫ですかね…?」

と、窓口の方に確認したんですね。

 

そしたら、厚みを測る型のようなものに荷物を通して、厚みを測ってくれました。

すると、厚みが4㎝もあっただけに当然、型には通らず、途中で引っかかってしまいます。

 

あ…、これは受け取って貰えないかも…、と思ったわたしは

「服なので、上から押してくださって大丈夫です。」

と、言ってみたところ、局員さんは上からぐーっと押してから厚みを測る型に入れてくれたのですが…。

 

なかなか型に通らない。

ここでわたしが、さらに「思いっきり押してくれて大丈夫です。」と言ったところ、かなり力を込めて押してくれました。

 

局員さんの努力の甲斐あって、3㎝の型になんとか通過。

無事、購入してくださった方の元に服を届ける事ができました。

 

しかし、ここで疑問に思った事は、明らかに3㎝オーバーの厚みがある荷物なのに、局員さんはあまりにあっさり受け取ろうとした事ですよね。
そこで、クリックポストの受け取りについて調べた所…。

 

クリックポストで送るために郵便窓口に持って行った荷物は、郵便窓口で預かった後に引き受け担当の郵便部に引き渡されるそうです。
なので、窓口で受け取って貰えた荷物でも、引き受け担当の郵便部の方がサイズオーバーと判断した場合は、返ってくる場合があるのだとか。

 

郵便窓口の他にも、引き受け担当の判断も入るという事で、窓口での受け取りが甘くなっていたのかもしれませんね。

クリックポストの厚みは空気を抜けば変えられる?

クリックポストで服を贈る場合…。
服の空気を抜けば厚みを変えられるのでは…?と、考えませんでしたか?

その通り。クリックポストで送る荷物が服の場合は、荷物の空気を抜いてしまえば厚みが変わります

 

上手く抜けば1㎝くらい小さくで来ます。

上手く袋を抜く方法は、チャック付きのポリ袋に入れる事です。

 

 

袋に入れたら、少しだけ隙間を空けて袋の中の空気を抜いていきます。
わたしの場合、荷物の空気を抜くときは、服の上に正座してしまって全体重をかけて空気をぬいています(笑)

 

これで、荷物の厚みはかなり変わります。

 

…が。

この、チャック付きのポリ袋から抜いたはずの空気…。
時間が経つと徐々に戻ってきて、いつも間にか膨らんでいるという事が良くあります。

 

なので、ポストに投函した時は、引き受け担当の方の元に届いたときは膨らんでしまっているかもしれませんし、郵便局の窓口に持って行く場合でも、前日に用意したものなんかは持って行く時点で膨らんでしまうかもしれません。

空気を抜くときは、郵便窓口に持って行く直前にするのがおすすめです。

まとめ

以上、クリックポストの厚みについてでした。

フリマアプリで売れた服をクリックポストで送るときは厚みが1番の難関になる事が多いです。

 

もし、厚みオーバーでどうしても引き受けて貰えないときは、定形外郵便でもそれなりに安くで送れますので、定形外に変更してしまうのも良いと思いますよ。

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