紫外線対策

紫外線が髪に与えるダメージやケアできるトリートメントは?

目安時間 8分

 

最近髪が傷んできた…。
ヘアカラーもしていないし、パーマもしていない。コテで巻いたりなんかもしていない。

 

なのに、髪はパサパサしてるし切れ毛も多い…って事ありますよね。

髪が傷んだ原因はなんとなく分かっている…。

 

そう。紫外線ですよね。

わたしが、この記事を書こうと思ったのは、わたし自身、夏が近づくと髪の櫛通りが悪くなり、抜け毛が多くなるからなんです。

 

紫外線のせいで髪が傷んでいると言う事はわかっているのですが…。
毎年すっかり紫外線予防を忘れてしまって、髪がパサつき始めてから紫外線の事を思い出すからなんです。

 

同じように、髪が傷んでから紫外線のせいで髪が傷んだという事を思い出す人いませんか?(笑)
この記事では、紫外線が髪に与えるダメージと紫外線を浴びた後のケア、トリートメントについてまとめました。

紫外線は髪にどんなダメージを与えるの?

紫外線が髪に与える1番大きな影響は、キューティクルが剥がれやすくなってしまうということです。
このキューティクルとは、髪を保護するバリアのような機能があります。

 

そのキューティクルがなくなってしまうという事は、髪の内部が乾燥してしまうことで髪の水分が減ってしまい、枝毛や切れ毛の原因になってしまうのです。
枝毛や切れ毛のダメージヘアの他にも、キューティクルが剥がれてしまうという事は髪のツヤがなくなってしまい、老けた印象の髪になってしまう事があるのです。

 

さらに、紫外線は髪を黒くしている色素であるメラニンも分解してしまうため、髪が茶色っぽく焼けたような色になってしまいます。

とはいっても、紫外線の肌ケアは春頃からしっかり始めているのに、髪の紫外線ケアは忘れているという方も多いですよね。

 

実際に、髪の紫外線対策をおこなっているかというアンケートの回答では、髪の紫外線対策をしている人は2割未満だったというデータもあるようです。

しかし、身体の中でも特に紫外線を浴びやすいのが髪。
なんと髪は、顔の3倍以上も紫外線を浴びているのです。

 

紫外線の強さは季節や時間によって変わり、4月から9月が紫外線の多い季節で、午前10時から14時くらいまでが紫外線の多い時間帯となります。
最も強くなる季節は7月と8月ですが、なにせ、髪に浴びる紫外線の量は顔の3倍。

 

紫外線の多い7月までにすでに髪が傷んでしまったという人も少なくないはずです。

紫外線の髪のケアはどんな方法がある?

では、紫外線を浴びてしまった後はどんなケアが必要なのでしょうか。

紫外線を浴びた髪は、強い力でブラッシングしてしまうと、さらに髪が切れたり抜けたり…。

 

なので、ブラシや櫛で汚れを取る程度に軽くブラッシングしてください。

髪の汚れを軽く落としたら、シャンプーをするわけですが、ダメージ補修用のシャンプーを使用していないのであれば、シャンプーをダメージ補修用のシャンプーに変更してしまった方が良いです。

 

シャンプーの前にお湯で髪をしっかり濡らして汚れを落としたら、指で揉み込むようにシャンプーを泡立てて髪を洗ってください。

シャンプーを流したら、次はトリートメントです。

 

…が。トリートメントを始める前に、髪の水分を拭き取るとトリートメントの成分が髪に浸透しやすくなります。
なので、トリートメントをする前に一度タオルで簡単に水分を拭き取ってください。

 

ちなみに、リンスやコンディショナーの後にトリートメントをするという方も多いと思いますが、トリートメントの後にリンスもしくはコンディショナーが正しい順番です。
トリートメントでダメージを補修した後に、コンディショナーなどで髪の表面をコーティングするのが正しい使い方なのです。

 

タオルドライした髪にトリートメントを塗ったら、トリートメントのパッケージに記載されている時間だけ待ったらトリートメントを落とします。
トリートメントが残ってしまうと頭皮にダメージを与えてしまう可能性があるのでしっかりと流してくださいね。

 

シャンプーやトリートメントでケアした髪は、さらに紫外線を浴びないように、その後の紫外線対策が必要になります
簡単な方法は、帽子や日傘を使う事ですが、自転車を使用する人は日傘を差す事もできないし、帽子を被ると飛んでいってしまいますね。

 

帽子や日傘を使えないという方は、スプレータイプの髪用日焼け止めもありますので、そちらを使用するという方法もあります。
しかし、髪用の日焼け止めは普通の日焼け止めと同じように時間が経つにつれて効果がUVカットの効果が薄まります。
確実な方法は帽子や日傘を使う事となります。

 

他にも、髪の長い人は髪を一つにまとめると、髪が日にあたる場所が減るので紫外線を浴びる範囲も少なくなりますよ。

紫外線から髪を守るトリートメントはどんなもの?

紫外線を浴びた後のアフターケアとして、トリートメントを使う方法を紹介しました。

その中でも、特におすすめのトリートメントは洗い流さないタイプです。

 

洗い流さないタイプのトリートメントは、ドライヤーや紫外線から受けるダメージを防ぐ事ができるため、紫外線対策としてとっても効果的なんです。

先ほどのアフターケアには、トリートメントの後にコンディショナーと説明しましたが、シャンプー・トリートメント・コンディショナーの後に使うのが効果的。

 

洗い流すタイプのコンディショナーを使用しない場合は、シャンプーとコンディショナーの後に使ってください。

洗い流すタイプのトリートメントは髪のダメージを補修する事に対して、洗い流さないタイプのトリートメントは、髪の内部から髪を補修します。

 

それぞれ役割が違うため、2つを同時に利用しても構わないのです。

洗い流さないタイプのトリートメントには、ミルクタイプやオイルタイプの他にもミストタイプやワックスタイプもあります。

 

それぞれ使い方が異なりますので、自分に合った洗い流さないタイプのトリートメントを見つけてみてはいかがでしょうか。

ちなみにわたしはミルクタイプが好きです。

まとめ

以上、紫外線が与える髪のダメージやケアについてでした。
紫外線によるダメージを防ぐのは、まずは紫外線を浴びないために帽子や日傘を使用する事!

 

一度紫外線で痛んでしまった髪をさらに痛めないように、しっかりと対策してくださいね。

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