自転車

子供乗せ自転車、わたしが雨の日に乗らない理由はコレです。

目安時間 7分

 

サイトを開設してから、続けて子供乗せ自転車についての記事を書いてきました。

 

これまでに子供乗せ自転車については8記事書いてきたのですが、その中で何度か「雨の日には乗らない」という内容を書きました。

これは、雨の日に自転車に乗る人を否定しているのではなく、「わたしが」自転車には乗れないというだけです。

 

そもそもわたしは、雨の日には引きこもることが多いので、自転車に乗るもなにもないのですが…(笑)。
最近は、雨の日にも子供乗せ自転車用に雨をしのぐためのグッズが売られていますし、自転車でも雨をしのげるということは知っています。

 

それでも、わたしが雨の日に自転車に乗りたくない理由はコレです。

傘をさしたまま運転できない

わたしが雨の日にどうしても自転車に乗りたくない理由は…。
片手運転ができないから。つまり、傘をさせないんです。

 

子供乗せ自転車の雨対策は、子供は雨をしのげても大人は自分で傘をさすなどの対策が必要になりますよね。

高校生の時、わたしは自転車通学だったのですが、どうしても片手運転ができずに自転車のハンドル部分に傘を固定するものをつけていました。

 

しかしこれ、ハンドル部分に固定する故に雨がしのげるのは頭だけなんですよね。背中や肩はずぶ濡れ。

なので、片手で自転車に乗る練習をしようとしたのですが、どうしても片手で自転車の操作をするのが苦手で何度も転びそうになるので諦めました。

 

なので、子供を乗せた状態でこれをするのは絶対に無理!雨の日に自転車を乗りたくない1番の理由です。
やっぱり片手運転は危険ですしね。

 

…と、ここまで書いて、雨の日の自転車の乗り方について調べた所。

自転車に乗りながら傘をさすのは道路交通法で安全運転義務違反として禁止されているんですね。
知らなかった…。

 

傘を差せないということは、レインコートを着て運転することになるのでしょうか。
でも、これだと顔に雨が直撃してしまうような…。自転車を乗っている時に雨に降られたことがあるのですが、その時は顔に雨がかかってすごく視界が悪かった記憶があるので。

 

そこで、自転車を運転するとき専用のレインコートがあるのか調べてみたところ…。

やっぱりありました!顔の部分に雨よけのついた自転車運転用のレインコートが!

 

最近は自転車専用のレイングッズがたくさんあるんですね。
中には、かごの部分まで覆えるようになっていて、前乗せのチャイルドシートも一緒に雨よけできるようになっているものもありました。

 

しかしこのレインコート。
やっぱり見た目は少し変です(笑)。

 

商品紹介用の写真で綺麗なモデルさんが笑顔で写っていても、なんだか…、うん。変です(笑)。
便利さにおしゃれさを求めるのもおかしいのかもしれないですけどね。

 

ここまで書いて、雨の日も傘をささずに自転車に乗れることが分かりました。
しかしですね。それでも、雨の日に自転車に乗りたくない理由がもう1つあります。

必ず使う道路が狭い、溝カバーが多い

もう1つの理由は、わたしが住んでいる家の周りの道路が原因です。

わたしの家から出てすぐの必ず走らなくてはいけない道路。

 

すっごく狭いです。

一様、歩道と車道に別れているのですが、自転車となると2つに別れているのが逆に困ってしまうんですよね。

 

自転車の走行は基本的に車道と決まっているのですが、「やむを得ない」と判断される交通状況の場合は歩道を走ってもいいとされています。

わたしは、車道に車が多くて危険だと判断した場合は子供を守るために安全な歩道を走っています。

 

しかし、この歩道も狭い故に危険なこともあります。

人が全く歩いていないということが滅多とない道路なので、ど真ん中を走るわけには行きません。

 

なので、車道側か車道の反対側に寄るわけですが、車道側に寄ると電信柱をよけながら走らなくてはいけないし…。
車道の反対側に寄るとかなり長い距離で溝があるので、溝カバーの上を走らなくてはいけなくなります。

 

この、溝カバー。すっごく怖いんですよ。
普通に走っていてもガタガタ鳴って不安定だし、溝の縁あたりを走ってしまうとツルッと滑ってしまいそうになるんです。

 

この道路を走るときに雨が降っていたら…。
車道に車通りがないなら車道を走りますが、雨の日に自転車のすぐ隣を車が走るのも怖いですし、狭い歩道で電信柱をよけながら走るのも、溝カバーの上を走るのも危険です。

 

しかも子供乗せの電動自転車は重いので、転びそうな体制になると立て直せずに転倒してしまうことの方が多いんですよね。
後は子供に被害が少なくて済むようにいかにゆっくり転ぶか。

 

そう考えると、やっぱり雨の日は自転車に乗れないな…と。

まとめ

今回は、わたしが雨の日に自転車に乗れない理由を書きました。

 

雨の日の自転車は普通の日に比べて危険が多いです。

子供を乗せた状態だとさらにバランスが悪くなったり、溝カバーやマンホールの上でスリップして転んでしまう可能性が高くなります。

 

雨の日の自転車には十分注意が必要ですね。

ちなみに家では、雨の日は普段自転車通勤している主人が車で通勤します。

 

その上、家には車が1台しかないので、雨の日に自転車を使用しないわたしの移動手段は歩くことだけになります。

うん、やっぱり雨の日は引きこもろう。

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ひいろです。

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