自転車

子供乗せ自転車の本体よりも盗まれやすいものリスト。

目安時間 8分

 

皆さん、自転車の盗難のために何か対策はしていますか?
子供乗せ自転車や電動自転車は普通の自転車よりも高価なこともあり、盗難保険に入っている人もいますよね。

 

わたしはメーカーから3年保証の盗難防止保険が付いていたのですが、あと2年ほどで保険が切れてしまうので、新たに加入すべきか検討中です。

と、こんな感じで自転車本体には盗難防止になるように気を付けている人は多いですよね。

 

でもでも、子供乗せ自転車って自転車以外にも買わなくてはいけないものが多い分、盗難に気をつけなくてはいけないものも多いです。

今回は、わたしが見た「こんなものが盗まれる??」とまとめてみました。

子供乗せ自転車のコレが盗まれた!

自転車の本体は盗難に気をつけていても、自転車以外のものは無防備だったりします。
そもそも、子供乗せ自転車は普通の自転車よりも盗まれにくいと言われています。

 

1番の理由は、チャイルドシートがついているからですよね。
チャイルドシートがついているということは、1人で乗りたい人や子供以外と2人乗りしたい人は盗む理由がなくなります。

 

さらに、遊び感覚で盗む人にとっては罪悪感が重くなります。
急に雨が降ったときに安いビニール傘より普通の傘の方が盗まれにくいのと似たような感じでしょうか。

 

そして、この「罪悪感」で考えると自転車本体よりも他のものが盗まれやすいのもうなずけるのかもしれませんね。

ヘルメット

まず、盗まれやすいのがヘルメットです。
実は、この記事を書こうと思ったきっかけがヘルメットの盗難の話を聞いたからです。

 

わたしもそれまでは、「子供しか使えないんだし盗られないだろ~」程度の気持ちで自転車のカゴに入れっぱなしでしたし…。
ヘルメットを取られたという話を聞いた時も、「ふぇ~、盗む人もいるんだ~」位も気持ちで聞いていました。

 

しかし、この話を聞いた直後に「自転車ヘルメット 盗難」と検索してみたところ…。
出るわ出るわ。自転車ヘルメットの盗難エピソードが。確かにヘルメットって自転車のカゴに無防備に入れられていることが多いし、盗むのは簡単ですよね。

 

これ以降、わたしはヘルメットを前かごにチェーンで括り付けています。
かなり安くで買ったものなので、壊されるときは簡単に壊されるのかもしれませんが、チェーンを外そうとしている人がいれば目立つでしょうし。

 

「盗難対策している」というアピールをすることで、盗まれることを防いでいます。

それでも盗む人からすれば関係なく盗んじゃうのかもしれませんけどね。

レインカバー

これを外して盗む人は目立ちすぎる気がしますが…。
意外とありました、レインカバーが盗まれたというエピソードが。

 

自転車用のレインカバーは雨が降った時にだけ取り付けるようにしている人がほとんどです。
つまり、何度も取り外しすること前提で作られています。

 

と、いうことは…。
盗む側も簡単に盗めてしまうということですよね。

 

簡単できる防犯対策は、必要な時以外はカバーを外すことです。
冬になると防寒用として使用している人にとっては、自転車に乗るたびに取り外ししなくてはいけなくなるのでかなり面倒だとは思いますが、1番簡単で確実な方法です。

 

商品によっては、盗難防止のための「盗難防止リング」がついているものもあります。
リングにワイヤーキーを通せるようになっているとのことです。

 

わたしは今のところ、雨の日に自転車を使う予定はないので購入は考えていませんが、購入するとしたら盗難防止リングが必要になるかもしれませんね。

クッション

子供乗せ自転車の盗難について調べていて、意外と多く「盗まれた」と書かれていたのがクッションです。
お子さんのお尻が痛かったり冷たかったりしないように、座布団として使用しているものですね。

 

子供用の座布団なんてそんなに高いものでもないんだから買えよ…、とは思いますが。
この「そんなに高くないもの」ほど、盗む側は罪悪感も少なくて盗みやすかったりするようです。コンビニ帰りに傘を盗んじゃうような人もいますしね~。

 

特に子供用の座布団はキャラクターものなんかも多いですし、子供が欲しがると盗んでしまうんですかね。

座布団の盗難防止対策は、レインカバーと同じように必要な時以外は外すこと。
…の他にも、名前を書いておくという対策もあります。

 

座布団は布でできているので、名前を書いてしまうと除光液なんかを使用しても滲んでしまって綺麗に落ちません。
子供の用の座布団であれば、名前書くところも用意している場合があるので、そこにできるだけ大きく濃く書いてしまうことです。

 

自分の子供が使うために盗もうとしても、人の名前が書いていると必要なくなりますからね。

まとめ

今回は、子供乗せ自転車の本体以外に盗まれやすいものを紹介しました。

 

人から盗んだものを自分の子供に使用するという人がいるとを深く考えていなかったので、かなりビックリしましたが。

それで、つい最近、母と出かけた際に「自転車のヘルメットが盗まれやすいらしいからチェーンつけたんだ~、子供のもの盗む人いるんだね~。」というような話をしたところ…。

「あんたも子供の頃、靴を盗まれたことあるよ」と…。

 

全く知らなかったのですが、実はわたしも同じような盗難被害に遭っていたようです(笑)。

なんでも、幼稚園の入園説明会の時、1つの靴箱に母の靴とわたしの靴を一緒に入れていたところ、わたしの靴だけボロボロの子供靴にすり替えられていたんだとか。

 

わたしが自分で選んだキャラクターの靴だっただけに、相当ショックを受けてすごく泣いたようです。

幼稚園側に言っても犯人捜しはできないとのことだったので、この時は泣き寝入りだったと…。

 

こんなに近くに盗難エピソードがあったんですね。それくらい子供のものを盗む人は多いということなんでしょうか。
やっぱり子供のものを盗まれるのは自分のものを盗まれるより悔しいですし、盗難被害を減らすためには対策が必要ですね。

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ひいろです。

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