海水浴・プール

海水浴に女の人が一人で行く時の注意点や荷物と貴重品の管理方法

目安時間 8分

 

この記事を読んでくださっている女性の方、お一人様がお好きですか?
実はわたしも、一人で行動するのが結構好きで、子供が生まれる前は良く一人で出かけていました。

 

一人で出かけるといっても、一人旅の経験はなく、一人でご飯に出かけたり、当時はゲームが趣味だったのでゲームセンターにいったり…という感じでした。
子供が生まれると一人の時間がなくなり、さらに一人の時間が欲しくなり、娘がある程度大きくなったら、一人旅でもしてみたいな~と思っている所です。

 

で、夏の一人旅として一人で海水浴に行く事を考えてらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

 

夏といえば海!
一人で出かけるのが好き、そして海が好き!という人は一人で海にいっても絶対楽しめますよね!

 

でも、女性一人で海に行くとなると、やっぱり珍しいから目立ってしまうのか…?
そして、一人で海に行くときには、どんな事が困るのかについてまとめました。一人旅で海に行こうと考えている方は、是非参考にしてみてください。

海水浴に一人で来ている女の人はいるの?

海水浴では、家族連れだったり、カップルだったり、友達同士だったり…と、数人で来ている人たちがほとんどです。
数人で行くと、周りに合わせた行動を足らなくてはいけないのに対して、一人で行く海水浴は、好きな時間に好きな場所に移動できるし、疲れたらさっさと帰る事ができるのも一人で来ているからできる事ですよね。

 

しかし、大勢で来ている人たちが多い海水浴なので、やっぱり女性一人で行くとなると海水浴場で目立ってしまうのか…。

実際の所、わたしも女の人が一人で海水浴に来ているところを見た事はないです。

 

それくらい女の人が一人で来ているのは珍しい…と、いうか、誰が一人で来ているかどうか自体がわからないんですよね。

一人で海に入っている女性がいたとしても…、一人で歩いている女性がいたとしても…。

 

一人で来ているのか、誰かと来ているのかなんてわかりません。

 

もし、一人で来ているとわかるとしたら、砂場にシートを敷いたときに隣にシートを敷いた人が気付くかもしれない程度です。

なので、一人だと目立つかな…?変な目で見られるかな…?という点についてはそれほど気にしなくてもいいように思います。

 

ただ、一人で海水浴というのは危険がある事も確かです。
万が一、海で溺れてしまった時なんかに知っている人が全くいないという状況はとても不安ですし、周りへのSOSが上手く伝わらない可能性もあります。

 

他にも、怪我をしてしまった場合なんかも自分で処置しなくては行けなくなりますし、荷物の管理も全てを一人でこなさなくてはいけません。
そう、荷物…。この、荷物の管理が1番の困りどころだったりします。

海水浴に一人で行ったときの荷物は?

一人で海水浴に行ったときに困る事…。
それは、荷物をどのように管理するかですよね。

荷物の管理については、車で海水浴場に来ているのか、電車などの公共機関を利用して海水浴場に来ているのかによっても管理の方法が変わってきます。

 

まず、車で来ているという場合。
海水浴場の管理された駐車場を利用しているのであれば、荷物の大方を車に置いていって大丈夫です。
駐車場には警備の方がいる事が多いですし、ビーチで管理された駐車場であれば、海水浴場からそれほど遠くもないので必要な時に取りに行く事ができます。

 

車で海に来ていて、管理されている駐車場を使用しているのであれば、車をフル活用して荷物を管理してください

そして、管理されている駐車場に車を駐める事ができなかった場合や、交通機関を使用して海水浴に行くという事もありますよね。

 

この場合は、有料のコインロッカーを使用してください

ビーチによってコインロッカーを貸しだししている所もありますし、電車で来たのであれば、海の最寄り駅のコインロッカーを使用するのも良いと思います。

 

一人で来ている以上、ビニールシートを敷いて場所取りをしても、荷物を見ていてくれる人は誰もいません。
わたしも過去に主人と2人で海水浴に行ったときは、ビニールシートの上に上着などを置いて2人とも泳ぎに行っていましたが、やっぱり誰もいないシートに放置するのなら盗られたりいたずらされても良いもの…しか置いていませんでしたね。

 

ビニールシートに荷物を置いて泳ぐのもかまいませんが、荷物に何かあっても仕方ない…くらいの覚悟が必要かもしれません。

海水浴に一人で行くときに貴重品を持って行くなら?

一人で海水浴に行くときの、荷物の置き場所が決まったとしても…。

貴重品だけは、手元に持っておきたい!という人もいるのではないでしょうか。

 

やっぱり、貴重品は車に荷物を置いておく場合でも、できるだけロッカーに入れておいた方が安心です

携帯や財布なんかも、荷物と一緒にコインロッカーに。

 

防水のコインケースに必要な小銭を数枚入れてコインケースは首から下げておく、ロッカーの鍵は手首につけておくというのが1番かと思います。

海水浴場で何か食べ物を買ったりする予定のない人であれば、コインケースも必要ないですね。

 

歩いてすぐの場所にロッカーがあるのなら、お買い物のたびにロッカーに戻る方が安心です。

たまに、土に埋めてしまうという方もいらっしゃいますが、海には大勢の人がいますので、埋めた場所がわからなくなってしまうという場合もあります。

 

なので、土に埋めてしまうという方法はあまりおすすめできません。

スマホが手元にないと困るという方は、首からさげられるスマホ用の防水ケースがあります。

 

食品用のフリーザーバックを使用するという方もいるようですが、ストラップがついていない分、手持ちになる事や完全に密封できる保証がないので、防水ケースを使用するのがお勧めです。

まとめ

以上、女性が一人で海水浴に行くときの注意点や荷物についてでした。

一人行動が好きな女性にとってはきっと楽しい一人旅になると思いますが、危険な事もあると思いますので十分に注意してくださいね。

 

荷物や貴重品については事前にロッカーがあるのか、駐車場があるのかなどを確認してから出かけるようにするとスムーズですよ。

一人海水浴をたのしんでくださいね♪

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ひいろです。

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