敬老の日

敬老の日に花を贈る際の定番やおすすめと長生きを意味するものは?

目安時間 10分

 

皆さん、敬老の日のプレゼントは決まりましたか?
おじちゃんやおばあちゃんにプレゼントを贈る時って、食べ物にした方がいいのか…、形に残るプレゼントにした方がいいのか…と迷いますよね。

 

お父さんやお母さんと違って家族でありながらも少し遠い存在のおじいちゃんとおばあちゃん。
歳がずいぶんと離れている事もあってプレゼントは何を贈れば良いのかわからなくなってしまうということは多いです。

 

そこで、プレゼントの定番であるお花にしよう!と決めたは良いものの…。
母の日のカーネーションのように、決まった花があるわけでもないのが敬老の日。だったらどんな花を贈ろう?

 

この記事では、敬老の日にお花を贈る時の定番のお花やおすすめのお花について紹介します。
プレゼントはお花に決定したという方は、是非参考にしてくださいね。

敬老の日に花を贈る時の定番を3つ紹介!

母の日に贈る花は赤いカーネーションの花。
父の日に贈る花は黄色いバラの花。

そして、敬老の日は…。

 

実は、敬老の日には、母の日や父の日のように決められた花がないんですよね。

と、いう事は、自分で好きな花やお爺さんやお婆さんに似合いそうなお花を好きに選べるという事。
これはこれで、贈る側にも選ぶ楽しみができるという事ですよね。

 

しかし、その反面、プレゼントはお花…と決めているけれど、これといってお花には興味がないという方もいるはず。
そして、そのタイプの方は、「自由に花を選べる」という状況になるとどんな花を選んで良いのかがわからなくなってしまうんですよね。

 

そこで、敬老の日に良く選ばれる定番のお花3つを紹介します。
本当は、もっとたくさん紹介しようかと思ったのですが、どんなお花にしようか迷っている方にとっては選択肢が多すぎるとまた迷ってしまうので、3つに絞りました。

敬老の日に選ばれるお花その1、バラの花

敬老の日に限らず、プレゼントの定番となっているのが薔薇(バラ)の花です。
真っ赤なバラには、とても上品で花束で見るととっても綺麗です。

 

赤いバラも素敵ですが、敬老の日におすすめのバラの花は白いバラの花です。
白いバラの花には、「尊敬」という花言葉があり、敬老の日のプレゼントとしてお爺さんとお婆さんに贈るのにぴったりな言葉だと思いませんか?

 

白いバラのみの花束も綺麗ですが、白一色だと少し寂しいと感じるかもしれませんね。
そういうときに、おすすめなのが白いバラと色のついたバラをセットにした花束です。白いバラだと色のついたバラが映えてとても綺麗に見えます。

 

わたしのおすすめな組み合わせは「オレンジ+白」と「ピンク+白」の組み合わせです。

 

まずは、ピンクのバラ。
ピンクのバラには「感謝」という花言葉があります。
白いバラの「尊敬」とピンクのバラの「感謝」で、日頃お世話になっているお爺さんとお婆さんに感謝の気持ちを伝えるいい組み合わせです。

 

オレンジ色のバラの花言葉は、「信頼」です。
白いバラの「尊敬」とオレンジのバラの「信頼」で、この2つが組み合わさると素敵な花束になりますよね!

 

それに、お爺さんとお婆さんの2人に贈るのなら女性らしい色のピンクのバラよりもオレンジのバラの方がいいかもしれませんね。

敬老の日に選ばれるお花その2、胡蝶蘭

敬老の日におすすめのお花、2つ目は胡蝶蘭です。
高級なお花ですので値が張り、小さめの安いものでも5,000円以上することが多いです。

 

しかし、高級であるが故にプレゼントして貰う機会は少なく、もらった時の特別感は大きいです。

胡蝶蘭をおすすめする1番の理由が、花持ちの良さです。

 

プレゼントされた花束は、大抵10日ほどで枯れてしまいますが、胡蝶蘭は1ヶ月以上は美しさを保ってくれます
長いものは2ヶ月以上も咲き続ける場合もあります。

 

お爺さんやお婆さんが還暦などの、節目の年を迎える特別な歳に、いつもより高級な胡蝶蘭を贈ってみるのはいかがでしょうか?

敬老の日に選ばれるお花その3、リンドウ

最近は、徐々に敬老の日の定番の花となりつつあるお花が竜胆(リンドウ)。
敬老の日が近づくと、お花屋さんに並ぶようになります。

リンドウの花は、青色っぽいイメージがありますが、かつては紫色の花が多く、その時代の日本では身分の高い人が身につける色として紫色が使われていました。

 

そのため、「目上の人に贈る花」としてリンドウが敬老の日の花として定番化しているといわれています。

リンドウの花は日に日に敬老の日の花の定番の花となってきており、敬老の日用のギフトとしても多く販売されるようになってきています。

 

値段の幅も広く、敬老の日専用ギフトでは、お菓子やお酒とセットになったものもありますよ。

敬老の日に花を贈るなら特におすすめはコレ!

先ほど、敬老の日の定番として、バラの花・胡蝶蘭・リンドウの3つを紹介しました。
この3つの中でも特におすすめなのは、やっぱりリンドウの花ですね。

 

リンドウの花が敬老の日の定番化しているというのは、いくつか理由があります。
1つ目の理由は、リンドウの花が9月に旬を向かえる花だからです。

 

敬老の日以外でも、9月に誕生日を向かえる人のプレゼントとしても選ばれる事が多いです。

2つ目の理由は、先ほど敬老の日の定番の花として紹介した時にも書いたように、リンドウの花の色が高貴な人が身につける色とされていた紫色だからです。

 

紫色のお花を贈る事で最大の敬意を払うという意味で、敬老の日のリンドウの花が贈られるようになりました。

そして、リンドウの花には紫色だけではなく、白色もあります。

 

この白色のリンドウは、「白寿」と呼ばれています。そして、99歳のお祝いのことも「白寿」といいますよね。
このことから、長生きを願うという意味で、白いリンドウ。敬意を払うという意味で紫のリンドウが選ばれるのです。

 

さらに、リンドウの根には胃を丈夫にする効果があり、漢方薬にも使われていました。
このことから、「ずっと健康でいて欲しい」という意味も込められているのです。

敬老の日に贈る花として、こんなに意味がある花ですので、どんな花にしようかと迷っているのであれば、リンドウを選んでおけば間違いはないですよね!

敬老の日の花にぴったりな長生きを意味するものを追加するのもあり!

先ほど、おすすめしたリンドウには敬意と長生きの意味が込められていました。
でも、やっぱり定番以外にも選択肢が欲しい…。という方もいるのではないでしょうか。

 

そこで、他にも長生きを表す花があるので紹介します!

「長生き」が花言葉のお花は以外と少ないです。

 

花言葉だけではなく「長生き」を意味するお花も一緒に紹介しますね。

まずは、千日紅(センニチコウ)。
かつては、「千日咲き続ける花」といわれていたため、センニチコウと名付けられた花です。

 

センニチコウは「長生き」という花言葉がつけられている訳ではないのですが、時間が経っても花の色を保つ事から、長寿と健康を思わせる花です。

苗や種で販売されていることが多く、ギフトとしては、プリザーブドフラワーのインテリアやドライフラワーのリースなどが販売されています。

 

そして、万年青(おもと)です。
おもとは、あまり聞き慣れない植物ですが、緑色のツヤツヤした葉に、真っ赤な実をつける植物です。
おもとには、「長命」という花言葉があり、日本では縁起の良い植物として栽培されてきました。

 

観賞用として鉢植えで販売されています。

長生きを表す花はとても少ないですが、赤い花は長寿を表すという意味があるので、赤い花を寄せ集めた花束を作ってみるのもいいかもしれませんよ!

まとめ

以上、敬老の日におすすめのお花についてでした。
プレゼントって何にしようか困ったときはお花にしてしまうという人もいますよね。実際にわたしがそうです(笑)。

 

敬老の日のプレゼントに、まだリンドウの花を贈った事がないという方は、長生きして欲しいという気持ちと感謝の気持ちを込めて、リンドウの花を贈ってみるのはいかがでしょうか。

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ひいろです。

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季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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