運動会

運動会の場所取りをする時の時間や必需品とコツを教えます!

目安時間 8分

 

我が子の成長や活躍が楽しめる運動会!
せっかくなら良い場所をゲットしてビデオ撮影や写真撮影をしたいという方もいるのではないでしょうか。

と、なると、必要になるのが場所取りですよね。

 

良いポジションをゲットするためには、前もって場所取りの準備をしなくては…と、意気込んでいる方もいらっしゃいますよね。

しかし、場所取りが初めての場合は、場所取りについてのルールが全くわからないという状態ですよね。

 

わたしがこの記事を書こうと思った理由も、今年小学1年生になった甥の運動会で姉が場所取りについて調べていた事が切っ掛けですし。

なので、この記事では、場所取りをする時間や場所取りをするのに必要なものについてまとめました。

 

これから運動会の場所取りの準備をするという方の参考になれば幸いです。

運動会の場所取りの時間は何時間前からがおすすめ?

運動会の場所取りをしようと決めたなら、まずは、場所取りをする時間が気になりますよね。
運動会の開園何時間前くらいから並ぶのが良いのでしょうか?

 

運動会の場所取りができる時間は学校や園で決められています。
大抵は、午前6時~7時辺りを開門時間にしている事が多いのですが、開門時間は学校や園によって違います。

 

学校付近の住人の迷惑を考えて、早くても開門の10分前くらい…といいたい所なのですが…。
開園の2時間前にはすでに人が並び始めていて、10分前に行くと行列が出来上がっていた…なんてこともあります。

 

早くから並び始める人は、2時間前を目安にしている人が多く、2時間前であれば、そこそこに良い席が取れる可能性が高いです。
しかし、これも学校によって大きな違いがあります。

 

前日の夜から人が並び始めるという学校もありますし、開門前に並ぶのを禁止されている学校では、2時間前に並びに行っても帰らされるという事もあります。
2時間前に並べば確実に良い席が取れるという事でもありませんのでご注意を。

 

このように、学校や園によって場所取りができる時間帯は大きく違います。
なので、何時間前に並べば良い席が取れるという保証はできませんので、場所取り経験者の人にリサーチしてみるのがおすすめです。

 

リサーチする内容は

 

開園の何時間前くらいから人が並び始めるのか
開門前に並ぶのを禁止されている学校でも並んでいるのか

辺りを調べれば、その時間に合わせて場所取りをする事ができます。

場所取り禁止の学校であれば、絶対に並ばないで!といいたいところですが、その学校によって黙認されているという場合もありますので、なんとも難しいところですね。

運動会の場所取りをする時の必需品は?

運動会の場所取りをするのに必要なもの…。

開園の数時間前から並ぶという方も、開園してから場所取りを始めるという方も、必ず必要なものはレジャーシートとシートの上に置く重しです。

レジャーシートは、せっかく早くに場所取りできた時は大きいブルーシートなどで、広いスペースを取りたくなってしまいますが、他の保護者のことを考えて、必要なスペースのみを取るようにしてください。

重しは、場所取りに使ったシートが飛んでいってしまわないようにするためですね。

 

海水浴なら大きな石を探して重し代わりにするという方法もありますが、運動会は学校や園のグラウンドなので、大きな石が見つからない可能性が高いです。

場所取りをする際は、最低1人はシートの上にいる状態だと思いますので、そんなに重いものは必要ありません。

 

おすすめの重しは飲み物が入った500mlのペットボトルか、ビニール袋に入れた砂です。

ペットボトルは、飲み物が入った500mlのペットボトルを4本持って行くと四隅に置く事ができます。行きは少し重いですが、帰るまでに飲みきってしまえば帰りは軽くなりますね。

 

砂を入れたビニール袋は、ビニール袋を4枚持って行くだけで良いので、行きも帰りも荷物がすごく軽いです。
幼稚園や保育園にも小学校にも砂場はありますので、砂場の砂を借りてしまえば良いだけです。

 

砂とビニール袋を使う方法なら、行きも帰りも荷物が軽くて良いですね。

重しの代わりに杭を使うという人もいますが、これは学校や園によっては、グラウンドに穴が空くという理由で禁止している場合があります。

 

杭を持って行くという場合は、事前に杭の使用が可能かどうかの確認をしてから持って行くようにしてくださいね。

シートと重し以外にも、開門前の1時間以上前から学校の外に並ぶという方なら、椅子を持って行くと便利です。

 

開門前から並んでいるときは、ただ立っているだけ。何もすることがないまま立ちっぱなしというのはかなり疲れてしまいます。
折りたたみの椅子なんかを持っていると、待ち時間もすわりながら待っていられますし、運動会の応援の時にも椅子が使えますよ。

運動会の場所取りのコツはあるの?

運動会の場所取りをするのなら、1番いい席を取りたいですよね。
いい席…いわれると、やっぱり最前列の1番ビデオ撮影や写真撮影がしやすい場所を思いつくと思います。

 

しかし、運動会の観客席はグラウンドがよく見える位置は、生徒たちやPTA席となっている事が多いです。
つまり、応援席ってグラウンドでいうとカーブの部分になっているので、最前列を取れたとしても競技によって、お子さんが反対側にいて全然カメラに収められなかったというパターンが結構あるんです。

 

さらに、最前列を取ってしまったという事は、その場から動きにくくなり、カメラの位置を変える事も難しくなってしまうんですよね。

と、いう事はですね。

 

前方よりも、身動きしやすい後方を選んだ方がいいのではないか…?という事になりますよね。
わざわざ朝早くに最前列を取らなくても、後方の日陰を選んで、常にお子さんが写る位置に移動しながら撮影した方が、ビデオや写真の撮影が上手くいくという場合があるんです。

 

実際に、わたしの姉も今年初めての甥の運動会に、開門と同時に場所取りをして、前の方の席を取る事ができましたが、競技によって反対側に甥がいたり…となったようです。
後から見せて貰ったビデオは甥を探すのに一苦労するような仕上がりでした。これはこれで思い出に残るんですけどね。

 

学校によっては、カメラ席も設置されており、我が子の競技になるとカメラ席に移動できるようになっています。
この場合は、本当に前方のこだわらなくても撮影はできます。

 

運動会の場所取りは、無理に最前列を取らなくても、後方の方が身動きが取りやすいという場合がありますので、実は後方の方がおすすめだったりします。

まとめ

以上、運動会の場所取りについてでした。

 

運動会は、1年に1回の我が子の晴れ舞台。

学校によって場所取りのルールは大きく違いますので、事前にリサーチして上手く場所取りができると良いですね。

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ひいろです。

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季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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