運動会

運動会で赤ちゃんの日よけ対策としてテントやベビーカーは使える?

目安時間 8分

下の子がまだ赤ちゃんという状態での運動会の応援…。
上の子の晴れ姿を見られるのは楽しみですが、0歳~1歳半くらいまでの赤ちゃんを連れての運動会の応援は心配事がいっぱいです。

その、心配事の1つが「日よけ」ではないでしょうか?
春の運動会にしても、秋の運動会にしても、日差しが強い日に1日中外にいると暑いんですよね。
と、なると。暑さ対策として、まずは日よけ対策をしなくてはいけません。

わたしがこの記事を書こうと思ったのは、妊娠中に行った甥の運動会は10月だったのですが、本当に暑くて日よけ対策をせずに行った事を後悔したからです。
10月だから大丈夫だろうと日焼け止めもせず…、日傘も持って行かず…と1日中外にいると、焼ける焼ける。

大人だったから日焼けするだけで良かったものの、赤ちゃんのデリケートなお肌だとすっごく痛いかもしれないですよね。
この記事では、赤ちゃんを運動会に連れて行った時の日よけ対策について紹介します。

赤ちゃんの日よけをしっかりして、上の子の応援を楽しみましょう!

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運動会で赤ちゃんを連れていったときの日よけ対策は?

まず、赤ちゃんにできる日よけ対策です。
1番手っ取り早い日よけ対策は、場所取りの際に日陰の場所を取っておくという事。

日陰の場所は時間帯によって変わってしまいますが、たとえ数時間でも日陰がないのとあるのとでは大違い。
日陰の時間帯だけでもシートの上でゆっくり過ごせます。…赤ちゃんがすでに歩き始めているのであればじっとしてくれなくてゆっくり過ごせないかもしれませんが(笑)。

他には、日よけ用の帽子やバスタオルを用意しておくと便利です。
日よけ用の帽子は、被りっぱなしだと頭に熱がこもってすごく暑くなってしまうこともあるので、日があたるときにだけ帽子を被らせてあげるようにしてください。

バスタオルは、日よけ用に赤ちゃんにかけてあげる以外にも、日陰を作るのに便利です。
赤ちゃんを膝の上に乗せて上からバスタオルで覆ってあげるようにすると、日陰が作れます。これは、バスタオルを覆っている側の手がかなり疲れてしまいますので、数分しかできませんが(笑)。

日陰を作るのなら、バスタオルだけでな日傘でもっと手っ取り早く日陰を作れます。
日傘なら片手が塞がっていても使えるので、片手で赤ちゃんを抱っこしながらでも日陰を作る事ができますね。

ただ、日傘の場合は、あまり高い位置で傘を差していると、周囲の邪魔になってしまう場合があります。
とくに、前の方の場所で傘を広げされると、後ろの方が見えなくなってしまう可能性があるので注意してください。

と、このように、日陰の場所、バスタオルや帽子、日傘で運動会の応援の時は赤ちゃんの日よけ対策はできます。
しかし、日よけ対策をしても暑いときはすっごく暑いです。

ネッククーラーやうちわで厚さの対策をして、日焼け止めを塗って日焼けの対策、かなり汗をかくかもしれないので着替えを数枚用意しておくと安心ですよ。

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運動会で赤ちゃんの日よけにテントを使うのはOK?

日よけ対策を万全にしたいのなら…。
テントを使ってしまえば、簡単ですよね。
おそらく、運動会の会場でも、PTA席なんかはテントを張って日よけ対策をされているはずです。

最近の小学校の運動会なんかは、テントを使用しているご家庭も多いようです。
「運動会 テント」で画像検索してみると、今にもバーベキューでも始まりそうな勢いで、運動場にテントが並んでいます(笑)。

確かに、テントがあれば赤ちゃんの日よけ対策としては万全で、しっかりと風が通るように窓がついているテントであれば、熱がこもることもほとんどなく暑さ対策としても便利です。
さらに、窓の開け閉めができて、完全密室にできるテントを選んでいれば、授乳やおむつ替えもテントの中でする事ができます。

こんなに便利なテントですが…。
もちろんデメリットもあります。

それは、やっぱり持ち運びですね。
幼稚園や小学校の運動会は、車での来場を禁止している場合がほとんどです。なので、テントも他の荷物と同じで手持ちする事になります。
いくら簡易テントを持って行ったとしても、荷物が多くなる事に変わりはないですよね。

会場によっては、テントを禁止している場合もあります
先日、わたしの甥の小学校の運動会があったのですが、甥の学校ではテントを設置できる場所が決まっており、前方はシート・後方はテントとなっていました。

後方のテントからは、運動場からはかなり遠いので後方のテントと前方のシートの両方を場所取り。テント組とシート組に別れて、我が子の出番の時だけテント組もシートに来る…という感じにしている家庭もあったようです。

テントとシートで2箇所の場所取りをするのなら、日陰で1箇所・運動場がよく見える場所で1箇所…という感じのシート2枚で場所取りをした方が荷物も軽くなって良いかと思います。
運動会のためにテントを購入しようと思っている方は、会場にテントの設置が可能かどうかの確認をしてからの購入をおすすめします。

運動会で赤ちゃんのベビーカーだけで日よけするなら?

運動会でのテント設置も迷ったけど…。
やっぱりシートだけで場所取りをしよう!となった場合は、赤ちゃんをベビーカーに乗せている時間が多くなるかと思います。

そういう場合は、ベビーカーでの日よけ対策が必要になりますね。
ベビーカーで日よけ対策をするのなら、日陰のある場所を探して移動する方法がおすすめ。これなら、日陰の場所をわざわざ場所取りしなくても良いですよね。
ベビーカーには日よけがついている事が多いので、日陰を選べばベビーカーについている日よけだけで十分な日よけ対策ができます。

日陰にいても暑さ対策が必要なので、保冷剤をハンドタオルなどで巻いておでこや首筋に当てて、
赤ちゃんの身体をクールダウンさせてあげてくださいね。

まとめ

以上、赤ちゃんを運動会へ連れて行くときの日よけ対策についてでした。
運動会は1日中外にいるので、赤ちゃんだけでなく付き添いのお母さんもかなり疲れてしまいますよね。

幼稚園や保育園の運動会であれば、小さい赤ちゃんがいるので我が子の演目が終われば閉会式を欠席して上の子と一緒に早退…ということもできる場合があります。
上の子が閉会式にこだわらないのであれば、早退という方法も良いと思います。

赤ちゃんと上の子にとって無理のない方法を選んで、しっかりと赤ちゃんの日よけ対策をしてあげてくださいね。

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ひいろです。

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