敬老の日

敬老の日に小学生がプレゼントを贈るなら手作りや手紙がおすすめ!

目安時間 8分

 

9月の第3月曜日は敬老の日!
敬老の日におじいちゃんやおばあちゃんに会いに行くというご家庭もあるのではないでしょうか。

 

小学生になると、敬老の日のプレゼントに自分のお小遣いでプレゼントを買うようになるお子さんもいらっしゃいますよね。
でも、小学生ってお小遣いが限られているし、買えるものも限られているんですよね。

 

わたしがこの記事を書こうと思ったのは、小学生になると、自分でプレゼントを選ぶようになって、プレゼントに困っている人がいると思ったからです。

限られたお小遣いで買えるものを探すべきか…、それとも手作りのプレゼントを考えるべきか…。

 

この記事では、小学生のお子さんがおじいちゃんやおばあちゃんにできるプレゼントについて所介します。

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敬老の日に小学生がプレゼントするなら?

敬老の日に小学生の孫から、おじいちゃんやおばあちゃんへのプレゼント!
…となると、やっぱり自分のお小遣いでプレゼントを買うことになりますよね。

 

ご家庭によってお小遣いの額も違うと思いますし、低学年と高学年で5年も差があるので使えるお金には差があると思います。
とはいえ、小学生ですので、プレゼントに使うお金は多くても1,000円で十分です。

 

孫から貰ったプレゼントはお値段に関係なく「孫が自分のものを選んでくれた」という気持ちが嬉しいですからね。

プレゼントするのなら飾れるものも良いですが、日常的に使えるものがおすすめです。

 

1,000円未満で買えるもので、日常的に使えるものといえば食器が1番ではないでしょうか。
もし、おじいちゃんとおばあちゃんの2人にまとめてプレゼントする予定であれば、ペアの食器を選ぶのも良いですよね。

 

プレゼントにできるおすすめの食器は

 

  • お箸
  • 湯飲み
  • マグカップ

 

の3つです。

お箸は毎日使いますし、買い換えのタイミングがわかりづらくて滅多に買わないんですよね。
なので、プレゼントとして貰ったら買い換えの必要もなくなって助かります。

湯飲みとマグカップは、ペアの食器としては定番!

 

ただ、熱いお茶やコーヒーをあまり飲まないというおじいちゃんやおばあちゃんは、湯飲みをあまり使わないと思いますので、ペアグラスでも良いかもしれませんね。

敬老の日に小学生ができる手作りプレゼントは?

敬老の日に何かプレゼントしたいけど、プレゼントを買うお金がない…。
そう。敬老の日って9月の第3日曜日なだけあって、プレゼントを買うまでにある程度お小遣いを使ってしまってプレゼントを買うお金がない…。ということもあるんですよね。

 

ならば、敬老の日のプレゼントを手作りしてしまいましょう!
お金をかけなくても孫から貰える手作りプレゼントなら、きっと喜んで貰えるはずです。

 

まず、小学校の低学年から高学年まで自分で作れるプレゼントとして、喜ばれるのがフォトアルバムです。
フォトアルバムは、100均でも可愛いものが買えますので、かなり安くつきますよ!

 

自分のお気に入りの写真を厳選して、遠足や修学旅行など、おじいちゃんやおばあちゃんが参加できない学校のイベントの際に撮った写真を選ぶのがおすすめ。
運動会を見に来られなかったという場合は、運動会の写真も良いですよね。

 

フォトアルバムの他にも、写真立てをデコレーションして、とっておきの1枚を入れたり、直接プレゼントを渡しに行くのなら当日に撮った写真を写真立てに入れるのも良いですね。

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小学校低学年から中学年くらいであれば、子供の手作りプレゼントしては定番の肩たたき券を作るのも良いですよ。
定番の手作りプレゼントである肩たたき券ですが、大きくなればなるほど用意しなくなるものですから、貴重なプレゼントですよね。

 

肩たたき券を作るときは、普通のチケットのように手でちぎれるように作るのがおすすめ。

折り込みを入れた紙に、安全ピンなんかでポツポツと穴を空けると…。

 

 

手でちぎれるタイプのチケットになりますよ!

 

 

小学校高学年になると、家庭科の授業で裁縫をするようになりますよね。小学校5年生からフェルトを使う裁縫の授業もあるのではないでしょうか。

 

フェルトで簡単に作れるもので、日常的に使えるものでおすすめなのはコースターです。

ちなみに我が家でも、わたしが余ったフェルトで作ったコースターを使っています。

 

 

このコースターは、色が2種類あれば作れますし、縦9㎝・横3㎝の長方形を描く色ごとに3枚ずつ作って交互に合わせて縫い合わせるだけです。

 

 

シンプルなデザインですので、どんなお家でも使いやすいですよね。

安くて簡単にできる、手作りプレゼントを渡してみるのもいいですよ。

 

プレゼントと一緒にお手紙を添えるとよりいっそう喜ばれますよ。

敬老の日に小学生がプレゼントを贈るなら手紙を添えよう

プレゼントと一緒に手紙を添える…。
でも、手紙っていまいち何を書けば良いのかわからないんですよね。ちょっと恥ずかしい気もするし…。

 

だったら、シンプルにお礼の言葉とおじいちゃんやおばあちゃんとの思い出になった出来事を書くだけ買いませんよ。
「いつもありがとう。一緒に行った〇〇が楽しかったよ。」といった感じです。

他にも、手紙を書きたいけど、どうしても何を書けば良いのか思い浮かばない…という場合は、「いつもありがとう。長生きしてね。」みたいな感じで良いと思います。

 

どんなにシンプルな内容でも孫からの手紙は嬉しいものです。
手紙も、大きくなればなるほど書く機会が減ってきますので、小学生の内におじいちゃんやおばあちゃんへの思い出として、手紙を書いてみてはいかがでしょうか。

まとめ

以上、小学生が敬老の日のプレゼントを贈る時のおすすめを紹介しました。

 

お小遣いを貯めて買いに行くも良し、手作りプレゼントを作るも良し。

おじいちゃんやおばあちゃんに喜んで貰えるようなプレゼントが用意できると良いですね。

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ひいろです。

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季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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