敬老の日

敬老の日のプレゼントはいつから?何歳からで誰から贈るのがいいの?

目安時間 8分

 

皆さん、敬老の日は何かプレゼントをされますか?
わたしは、最後に敬老の日のプレゼントを贈ったのは、小学生の頃に祖父母に贈ったのが最後の記憶です。

 

敬老の日のプレゼントについての記事を書こうと思ったときに1番に疑問に思った事。
それは、「敬老の日って何歳くらいの人に誰から贈るものなの…?」。

 

「敬老」って結構、曖昧なんですよね。父の日母の日のように、子供から父母と決まっている訳でもないし…。

ここのところ子供たちがお世話になっているから、子供たちと一緒に義父母にプレゼントしようか。

 

でも、義父母の年齢的に「敬老」といってプレゼントしてしまうのは失礼かもしれない…。

この記事では、敬老の日は何歳から誰が誰宛にプレゼントを贈るのかについて紹介します。

敬老の日のプレゼントはいつからあげるのがいいの?

敬老の日といえば、孫からおじいちゃん・おばあちゃんへプレゼント…というイメージが強いのですが、そもそも、敬老の日のプレゼントっていつから用意するようになることが多いのでしょうか?

 

孫が生まれたら敬老の日のプレゼントを贈る対象になる、という考え方もありますが、孫が赤ちゃんの頃に貰えるプレゼントは、確実に赤ちゃんからのプレゼントではないですよね。
そして、孫が生まれたといったって、40代や50代のおじいちゃん・おばあちゃんだっているはず。

 

敬老の日は「としよりの日」→「老人の日」→「敬老の日」といった感じでイベント名が変わっているように、敬老の日にプレゼントを貰っても「お年寄り扱いされた!」と感じる可能性だってあります。

となると…。

 

やっぱり敬老の日にプレゼントを渡すのは、子供が幼稚園や保育園へ行って、自分でおじいちゃんやおばあちゃんにプレゼントを用意できるようになってからがベストではないでしょうか。

敬老の日が近づくと、幼稚園や保育園の行事でおじいちゃんやおばあちゃん用のプレゼントを用意するという園もありますね。

 

孫から貰った手作りのプレゼントってどんなものでも喜ばれるので、プレゼントを買いに行かなくても園で作ったものを贈るだけでも十分です。

実際に、わたしの父と母も、甥が幼稚園に通っているときに作ったコースターを今でも大事に飾っています。

 

それくらい孫が自分のために作ったプレゼントって特別なんですよね。

敬老の日のプレゼントをいつからあげようかで迷っているのなら、子供が自分でプレゼントを用意できるようになる3~4歳くらいを目安に考えれば良いですよ。

敬老の日のプレゼントは何歳から贈るべき?

敬老の日のプレゼントは子供が3・4歳になってから…と、考えても…。
子供が3歳の時って、おじいちゃんやおばあちゃんがまだ40代・50代という人も結構いるはずですよね。

 

かつては60歳から高齢者といわれていましたが、その考えもほとんどなくなり、おじいちゃん・おばあちゃんと呼べる年齢がドンドン上がっています。
これは、平均寿命が上がっているので当然かもしれませんね。

 

実際に、40歳以上の方に行ったアンケートで、「高齢者って何歳から?」という質問に「70歳からが高齢者」と答えた人が1番多いという結果がありました。
さらに、「敬老の日の対象になるのは何歳から?」というアンケートに答えた60代の方の回答でも、「70歳からが敬老の日の対象」と答えた方が1番多かったのです。

 

つまり、敬老の日の対象となる年齢は70歳を目安にするのが1番良いということですね。
とはいえ、これはあくまで「年齢」だけで考えた目安。

 

3.4歳の子供が60歳のお婆ちゃんに敬老の日のプレゼントを渡したからといって、「わたしはまだ60歳なんだから敬老の日のプレゼントなんていらない!」という人は…。
まぁ、滅多にいませんよね(笑)。

 

実際にわたしの父と母も、甥が幼稚園の頃は50代前半だったのですが、プレゼントを貰ってとても喜んでいました。
母なんて幼稚園で行われる祖父母参加型の敬老の日イベントに張り切って参加していたくらいですしね(笑)。

 

つまり、孫からおじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントなら年齢は関係なく渡してOK。
孫と祖父母以外の関係であれば、70歳からを目安にするのがベストです。

敬老の日のプレゼントは誰から贈るのが良いの?

先ほど、プレゼントを贈る相手の年齢について「孫と祖父母以外の関係なら70歳から」と書きました。
孫と祖父母以外の関係…?

 

実はわたし、敬老の日って、父の日や母の日のように「祖父母の日」みたいな認識があったんですよ。
つまり、プレゼントの贈り主が孫以外という考えがありませんでした。

 

しかし、敬老の日は、「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」という意味が込められた日。
長寿をお祝いされる方とお祝いする側の関係は、孫と祖父母という関係でなくても良いんです。

 

なので、親が老人世代だから両親に敬老の日のプレゼントをするというかたもいるようです。
老人を敬うための祝日なのだから、敬老の日のプレゼントを貰う対象となるのが両親であるのも納得ですよね。

 

ただ、やっぱり親が老人世代だからといって、両親にプレゼントを渡すという人は少なく、両親へのプレゼントは、父の日と母の日を優先するようです。
プレゼントされる側にとっても、孫以外からの敬老の日のプレゼントは、年寄り扱いされている・気を遣われたと感じることがあるようですね。

 

ちなみに、わたしの50代半ばの母に、80歳の祖母に敬老の日と母の日のどちらをあげるのか、もしくは両方あげるのか聞いてみた所、母の日しかあげないとのことです。
敬老の日のプレゼントについては、「初老が老人祝う意味あるの?」とのことでした(笑)。

 

やっぱり、敬老の日のプレゼントを贈るのは、孫から祖父母へが1番です。

まとめ

以上、敬老の日のプレゼントはいつから渡すのかについてでした。

 

やっぱり敬老の日のプレゼントは「孫から祖父母」が基本なようですね。

おじいちゃんやおばあちゃんに素敵なプレゼントを贈ってくださいね。
わたしも、娘が生まれてからまだ1回しか合っていないお婆ちゃんに会いに行こうかな…。

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ひいろです。

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