フリマアプリ

フリマアプリで梱包するものが服の場合に使える袋や100均グッズは?

目安時間 8分

 

最近始めたフリマアプリ。
メルカリとラクマの両方を始めたのですが、出品した服がポツポツを売れるようになりました!

 

こうなると、娘の新しい服が買えるようになるし楽しいんですよね~。

で、服が売れたら、購入者の元へ商品を発送することになります。

 

その商品を発送する前に必ずしなくてはいけないのが、「服の梱包」ですよね。

服の梱包をするために、必要なものを買い足さなくては。
でも、服の梱包って何を買ったら良いんだろう?
と、お悩みではありませんか?

 

フリマアプリが初めてだと、梱包に必要なものもわからなくて困ってしまうんですよね。
実際にわたしも、この記事を書こうと思ったのは、「さぁ、梱包するものを買いに行くぞ!」と100均へ向かったものの、封筒以外は何を買えば良いのかわからなくて、店の中でスマホを見ながら調べましたしね(笑)。

 

この記事では、フリマアプリで服が売れたときの梱包の方法と必要なものを紹介します。
必要なものは、全て100均で揃いますよ!

フリマアプリで売れた物を梱包するなら服はどうやって包む?

では、まずはフリマアプリで売れた服の梱包に必要なものです。

 

  • 封筒
  • ビニール袋
  • テープ
  • ハサミ

 

基本的に、この4つがあればOK!
ハサミはテープを貼る時に使うくらいですので、なくても大丈夫なくらいです。

百貨店勤務時代は、配送用の梱包にはプチプチやライトロンを使っていたので、以外とあっさりな梱包に安心。

 

まぁ、自宅で不要になったものを売る程度なので、百貨店ほどのカッチリした梱包は必要ないということですね。
綺麗に畳んだ服を、ビニール製の袋に入れて、封筒に入れて、テープで封をする…。

 

本当に簡単ですが、これで十分です。

服を直接封筒に入れず、一旦ビニール袋に入れるのは、配送の際に封筒が傷んだときに服を一緒に傷つけてしまうことを避ける為です。
雨の日の配送で、封筒が濡れてしまった場合なんかは、一緒に服も濡れてしまうことになりますので、必ずビニール袋に入れてから封筒に入れてくださいね。

 

紙袋に入れた服を封筒に入れたら後は封をして宛名を書くだけ。
封をする際に、テープが必要になる訳ですが、ガムテープやビニールテープでもかまいませんが、わたしは両面テープを使用しています。

 

両面テープを封筒の裏側2箇所に貼って封をすると、しっかり封をされますよ。

 

 

それでも両面テープが剥がれてしまいそうで心配という方は、封をした後にセロハンテープを貼ると安心です。

上に書いた梱包に必要な道具以外にも、わたしは、購入してくれた方への手紙も添えていますので、小さめの便せんや封筒も常備しています。

 

手書きのメッセージを添えると雰囲気が変わるのでおすすめですよ!

ここで書いた、服の梱包は全て服1枚を販売したときの梱包の方法です。

 

まとめ売りする時は、まとめてビニールに入れた服を段ボールやマチ付きの配送袋に入れて梱包すればOKです。

本当は、1枚1枚ビニールに入れた方が丁寧なのだとは思いますが、コストもかかってしまいますし、大きな手間になってしいます。

 

梱包する服の量が多い場合は、2つにまとめてビニール袋に入れて、段ボールに入れてしまった方が綺麗に収まりますよ。

フリマアプリで売れた服を梱包する時に使える袋は?

では、先ほどの梱包に必要なものに書いたように、服を梱包する時に必ず必要になるのがビニール袋。
封筒の中の服が水に濡れないようにするためには、ビニール袋が必要になりますね。

 

フリマアプリで売れた服を梱包する時に1番良く使われるビニール袋がOPP袋です。
OPP袋は、服やお菓子を買ったときによく使われている透明フィルムのような袋のことです。

 

普通のビニール袋を使うよりも見栄えが良くなりますし、頑丈です。

服をOPP袋に入れるときは、空気を抜きながら封をすると、封筒に入れやすくなります。

 

しかし、OPP袋って便利だけど結構空気を抜きにくいんですよ。
袋自体にテープがついていたりするので、梱包した後に入れ忘れや確認したいことがあって開封してしまうと袋1枚無駄になってしまうんですよね。

 

で、わたしが使用しているのはチャック付きのポリ袋です。

 

 

これだと、空気を抜くときも、端だけチャックをとめずに空気を抜くと圧縮できますし、梱包した後に開封してもなんの問題もありません。
OPP袋と比べると割高になってしまいますが、梱包はかなりしやすいのでおすすめですよ。

 

チャック付きのポリ袋に服を入れるとこんな感じになります。

 

 

ちなみに、圧縮した後もしばらくすると空気が入ってしまう場合が多いです。
これはOPP袋にも空気が入ってしまいますので同じですね。というか、OPP袋は空気を抜いた側から空気が入ることが多いです(笑)。

 

OPP袋やチャック付きのポリ袋以外にも、ビニール製のショップ袋を使用することもできます。
ショップ袋は頑丈なものが多いですし、コストもかかりません。

 

しかし、ショップ袋を使用した場合は、空気を抜いて自分でセロハンテープなどで封をすることになるので、OPP袋とチャック付きのポリ袋に比べると手間がかかります。

フリマアプリで売れた服を梱包する時に使える100均グッズは?

さぁ、ここまで読んで、フリマアプリで服を売れた時の梱包にもそこそこのお金がかかってしまうということが分かりました。
なんとかしてコストを抑えたい…。

 

ありますよ!
全部安くで手に入れられる方法が!

それが100円ショップです。
わたしが必要なものに挙げた、OPP袋やチャック付きポリ袋、両面テープやガムテープの他にも、プチプチなんかも販売されています!

 

1つの店舗で安くで全て揃うのでありがたいですね!
わたしも梱包に使用しているもの全てが100均です。

 

 

ちなみに、大量に出品するという方であれば、100均で買うよりもインターネットショッピングでまとめ買いした方が安くつく場合が多いです。
一度、まとめ買い用の梱包材を調べてみると良いですよ。

まとめ

以上、フリマアプリで売れた服の梱包についてでした。

大抵は100均や文房具屋さんで揃うものですので、比較的簡単に手に入れられます。

せっかく売れた服ですので、綺麗に梱包して大事に使って貰いたいですよね。
ちなみに、「ひどすぎる梱包」で検索してみると、ちょっと面白いものが見られますよ(笑)。

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ひいろです。

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