フリマアプリ

フリマアプリ出品中に値下げコメントが来たときの対応と断るときは?

目安時間 10分

 

わたしが最近始めたフリマアプリ。
フリマアプリを使用しているという方は、メルカリかラクマを使っている人が多いのですよね。

 

わたしも服の断捨離をするのに大活躍しています。

販売側になると、切って切れないのが値下げ交渉に対するコメントの返信。
フリマアプリに出品するようになるまでに、購入側としてフリマアプリを使用していたことがあるのですが、値下げ交渉というものをしたことがありませんでした。

 

なので、わたしにとって値下げ交渉とは無縁だったんですよね。

しかし、フリマアプリに服を出品して、初めて来たコメントが「〇〇円に値下げ可能ですか?」…。

 

さぁ、どうしよう。

この記事では、フリマアプリ出品中に値下げ交渉のコメントが来たときの対応や断るときの方法を紹介します。

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フリマアプリに値下げ交渉のコメントが来たら?

フリマアプリに出品していると、必ずと言って良いほど来るコメントが値下げ交渉。
大抵は、「〇〇円への値下げは可能ですか?」というコメントなのですが、希に

 

「値引き交渉は可能ですか?」

 

というコメントが来たりします。ちなみに、わたしの元へも来ました(笑)。

 

この場合は、少なからず購入の意思がありますので、丁寧に対応したいですよね。
断る際のコメントについては、後の値下げ交渉を断るときについてまとめて記載しますので、今回は値引き交渉OKな場合の返信です。

 

値引き交渉は可能かどうかの返信で、値引き交渉OKの場合は、

 

「値引き交渉可能です。ご希望の購入価格はおいくらでしょうか?」

 

といった感じで返信することをおすすめします。
つまり、「〇〇への値引き可能ですか?」と同じ状態にしてしまうということですね。

もし、「はい、値引き交渉可能です。」のみで終わらせてしまうと、次は「おいくらまでの値下げが可能でしょうか?」というコメントが帰ってくる可能性があるからです。

 

この、いくらまで値下げが可能かが聞かれるのも結構困るんですよね…。

 

では、次は

 

「いくらまでの値下げが可能でしょうか?」

 

という値下げ交渉のコメントがついたときの返信例です。

1,000円で出品していたものに「いくらまで値下げできるか?」を聞かれたときって、

 

「800円くらいまでなら良いかな。
でも、もしかしたら900円でも買ってくれるかもしれない。
でも900円までと言ってしまって買って貰えなかった場合はそれ以上値下げできなくなってしまう…。
せっかくだから売ってしまいたいし…。」

 

って感じで悩んでしまうんですよね。
こういうときは、

 

「ご希望の購入価格はおいくらでしょうか?
希望価格まで値下げ可能かどうかで判断させて頂きます。」

 

という風に返してしまって、希望の価格を提示して貰います。
とにかく、「値下げOKですか?」「いくらまで値引き可能ですか?」のコメントに対しては、金額を提示して貰った方が、そんな値引きをすることもなく売り逃しもしにくくなります。

フリマアプリの値下げ交渉可能なときの対応は?

では、希望の値下げ価格を聞いて、値下げ可能な場合の返信コメントの例です。

 

わたしの場合は、

 

「〇〇様、こんにちは。ご希望価格への値下げ可能です。
ただいま価格を〇〇円に変更しましたので、ご購入お待ちしています。」

 

と返信しています。

 

ちなみに、わたしは元々捨てる予定の服を出品しているだけに、よっぽど無理な値引きではない限り、値下げ交渉に応じています。

値下げ交渉をした人の専用ページを作る場合は、値段を変更する際に商品名も「〇〇様専用」という名前に変更しておけば、専用ページとなります。

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わたしの場合は、値下げ交渉が成立した後でも専用ページは作っていません。

希に値下げが成立して専用ページを作ってもなかなか購入してくれない場合もあるからです。
購入者から専用ページを希望された場合のみ専用ページを用意しますが、1日限定で専用ページにしています。

 

この場合は

 

「〇〇円への値下げ可能ですので、専用ページを用意しました。
このままお手続きをお願いします。
専用ページは明日の〇時まで用意します。〇時までに購入がなかった場合は専用ページを解除しますのでご了承ください。」

 

という返信をしています。

 

これで、専用ページを作ったのに購入して貰えなかった場合も、1日で専用ページを解除できます。

フリマアプリで値下げ交渉を断るときは?

次は、値下げ交渉を断るときです。
断りづらいけど、値下げはしたくない…、そういうときはきっぱりと断らなくてはいけませんよね。

 

では、値引きを断るときの返信をパターン別にまとめましたので、コメント例を紹介していきます。

まずは、値引きを全く考えていない場合のお断りコメントです。

 

値段を提示されて値下げ交渉をされた場合、値下げ交渉可能かどうかを聞かれた場合、いくらまで値下げ可能かどうかを聞かれた場合の全てが同じコメントでお断りすることができます。

 

値引きを全く考えていない場合のコメント返信は、

 

「申し訳ございません。
その商品の値下げにつきましては今のところ考えておりませんので、何卒よろしくお願いします。」

 

という感じで断ってしまえばOK。
「今のところ」と書いておくのは、後に価格を変更する可能性がある場合だけで大丈夫です。
とにかく今は値下げしたくない、ということが伝わるようなコメントを返す必要がありますね。

 

次は、「〇〇円になりますか?」といったコメントが来た際に、「その価格は厳しいけど△△円くらいなら値下げできるな…」といった場合のお断りコメントです。

 

希望価格ではないけれど、値引きはできますよということを伝える為のコメントは

 

「申し訳ありませんが〇〇円への値下げは厳しいです。
△△円までの値下げが可能ですが、いかがでしょうか?」

 

といった感じで返してしまえば大丈夫です。

 

大きな値下げはできないけれど、できるだけ値下げには応じたいという気持ちを伝えるとその値段で買ってくれる場合が結構あります。

たまに、明らかに「送料込み」を見落としているであろう値引き交渉があります。

 

そういった場合は、「送料がこちらの負担ですので…」と値引きできない理由を添えることでお断りの返事も少し柔らかい雰囲気になります。

たま~にですが、3,000円で出品している商品を「300円にしてください」とか、明らかに冷やかしであろう値下げコメントが来る場合もあります。
これが逆に冷やかしじゃなかったらちょっと怖い位なんですけど(笑)。

 

こういった場合は、コメントの返信はせずにスルーしてしまっても大丈夫です。
冷やかしコメントでも「コメント無視は気が引けるな~」といった場合は、「300円への値下げは考えていません」ときっぱり断ってしまった方がいいです。

 

相手にしてしまって長引くのも嫌ですしね。

まとめ

以上、フリマアプリで値下げ交渉をされたときのコメント返信についてでした。

 

ちなみにわたしは、「何円までの値引きできますか?」のコメントを避ける為、プロフィール欄に「値下げ交渉の際は希望価格を提示してください」と記入しています。
他にも、専用ページを作っていないことや希望があれば専用ページを用意するけど1日限定であることも書いています。

きちんと読んでくれている人がどれくらいいるのからはわからないですけどね(笑)。

 

また、わたしは基本的に1,000円未満の値段で出品しているのですが、実際に売りたい価格より100円高めに値段を着けています。
そのまま売れればラッキー。値下げ交渉されても実際に売りたい値段と大きく変わることがないというのがメリットですね。

 

皆さんも、是非値下げ交渉をされた際の参考にしてみてくださいね。

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