フリマアプリ

フリマアプリで服を売るなら写真の撮り方や掲載する枚数は何枚?

目安時間 9分

 

最近服の断捨離のために、フリマアプリを始めました!

これまでは、不要になった服はゴミの日にまとめて捨てていたんです。

 

しかし、まとめたゴミ袋を見てみると「この服、わたしが年齢的に着られなくなっただけで、まだ着られるんじゃない?」と思う服がちらほら…。

だったら売ってみよう!と、思って始めたフリマアプリ。メルカリかラクマを使用している人が多いのではないでしょうか。

 

フリマアプリを始めてからは、予想以上に楽しくって、どうしてもっと早くから始めなかったんだろ~と、感じるくらいです。

で、フリマアプリに服を出品することを決めたら、まずは写真を撮らなくてはいけませんよね。

 

今は、スマホでパシャッと取ってしまってそのまま編集や投稿ができるので、比較的簡単にできることなのですが、初めての出品はどんな風に取るのかで悩んでしまいますよね。
わたしがこの記事を書こうと思ったのも、初めてフリマアプリを始めるときに、服の写真の撮り方で悩んだからです。

 

この記事では、フリマアプリに服を出品するときの写真の撮り方や、出品するときに掲載する写真の枚数について説明します。

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フリマアプリで服を売るために写真を撮ろう!

フリマアプリに服を出品するときに1番始めにしなくてはいけないことが、出品したい服の写真撮影をすることです。
フリマアプリで何かを購入したことがある人はわかると思うのですが、フリマアプリで最初に見る商品情報って写真なんですよね。

 

  • 写真を見る
  • 気になる商品をクリック
  • 商品情報を見る

 

という流れで購入するかどうかを決めます。

 

つまり、商品写真をクリックしてもらわなくては絶対にフリマアプリで服を売ることはできないんですよね。

では、クリックして貰いやすい写真ってどんなものでしょうか。

 

次は、わたしなりのスマホアプリに出品する際の写真の撮り方を紹介します。

お店のディスプレイのように綺麗にはできませんが、見づらくって100%スルーしてしまう写真から、興味のある人からはクリックして貰えるような写真に変身させましょう!

フリマアプリに出品する服の写真の撮り方のコツは?

フリマアプリに服を出品する時に、写真を撮るを検索していると…。
良く「トルソーを使うと綺麗な写真が撮れる」というアドバイスがあるんですよね。トルソーは、マネキンの胴体部分のみのものを想像してください。

 

たしかに、トルソーを使って撮った写真は綺麗です。
ハンガーとは比べものにならないくらい綺麗だし、思わずクリックしたくなります。

トルソーがお家にあるのなら絶対にトルソーを使った方がいいです。

 

でもですね。
トルソーがある家ってかなり少なくないですか?

 

と、いうことは購入しなくてはいけなくなるんですよね。
トルソーのお値段を調べてみると、安いもので3,000円代。

 

フリマアプリで稼ぐための初期投資という考えもありますが、いらなくなった服を断捨離したいからという理由で始めただけのわたしにとっては、すごく無駄な気がする…。

なので、やっぱりトルソーは買わずにハンガーを使う事に。

 

わたしが普段使用しているハンガーを使うことにしました。

ちなみにわたしが使っているハンガーは。だいたい幅が5㎜くらいです。

 

 

写真を撮ってみると、こんな感じになりました。

 

 

う~ん…。なんかパッとしませんよね。
肩幅だけがすごく広く見るし、平べった過ぎてこれだと床に置いて撮影するのと変わらない気がする…。

と、いうことで、ハンガーの幅が広いものを使用してみることにしました。
次に使ったハンガーは、厚さ4㎝のものです。

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このハンガーを使って見ると…。

 

 

お。ちょっと雰囲気が変わったと思いませんか?
服にフワッと膨らみが出て、少し綺麗に見えますよね。

 

なので、フリマアプリでがっつり稼ぐ訳ではなく、不要なものを処分するつもりで出品するのであれば、トルソーは買わなくてもハンガーで十分です。
わたしが使ったハンガーは、主人がスーツを買った際についていたハンガーです。

 

厚みのあるハンガーは100均でも買えますので、初期投資と考えても100円ですよ!

厚みのあるハンガーを使って、普通のハンガーよりも少しだけ服を綺麗に見せることができました。

 

…が、なんか見にくくないですか?

服が綺麗な形に整えることができても、こんなにも見にくかったら意味がないんです。
だって、何が写っているかわからない写真をわざわざクリックしてくれる人はほぼいませんからね…。

 

と、いうことで、何が写っているのかをハッキリ見せることにします。
この写真が見にくい原因は、服の色と背景の色が全く同じ色だからですよね。なので、背景と商品の明るさが全く違う背景に変更しました。

 

 

どうでしょう。
すっごく見やすくなったと思いません?

フリマアプリで出品するための服の写真を撮影するときは、明るい色の服を撮影するなら背景は暗い色、暗い色の服を撮影するときは背景は明るい色になるように意識してください。

 

ちなみに、わたしの家は、壁一面が白。
なので、基本的に白い背景を使用しているのですが、今回は白い服だったのでカーテンを使用しました。

本当は、生活感のない背景を使用した方が綺麗に見えるので、壁に黒いや紺の布を貼れるのであれば布を貼った方が綺麗で新品に近く見えます。

 

背景は、生活感が出ないように家の中のものが映り込まない場所を選んでくださいね。

フリマアプリに出品する服の写真の枚数は?

では、フリマアプリに出品するための服を撮影するためのハンガーや背景が決まったら、撮影していきます。
でも、フリマアプリに掲載する写真って何枚くらい用意すれば良いのでしょうか?

 

フリマアプリの写真は、基本的に4枚まで掲載できるようになっていることが多いです。
なのでわたしは

 

  • 1枚目…前から見た全体写真
  • 2枚目…後ろから見た全体写真
  • 3枚目…傷や汚れ、毛玉のある場所
  • 4枚目…梱包した状態の写真

 

の順に掲載しています。
特に傷や汚れがないという場合は、3枚目を外した3枚にしています。

梱包した状態の写真は、特に必要ないのかもしれませんが、わたしの場合はクッションなどを使用せずに、チャック付きのポリ袋に入れているだけですので、そのことを伝える為です。

 

商品説明の欄に「4枚目の写真をA4封筒に入れて発送します」と説明しています。

ちなみに、掲載する4枚の写真の中で重要なのは1枚目の写真と3枚目の写真です。

 

1枚目の写真は、服を見やすくとってクリックしてもらう為。3枚目の写真は、商品の情報をしっかりと伝える為に、商品傷や汚れなどの悪い部分を見せるのです。

この、傷や汚れを見せる為の3枚目の写真を掲載せずに痛んだ服を売ってしまった場合は、大きなクレームになる可能性があります。

 

痛んだ部分を見つけたら、必ず写真を掲載するようにしてくださいね。

まとめ

以上、フリマアプリで服を出品する際の写真についてでした。

 

フリマアプリに出品する時は写真がとっても大切ですので、綺麗に撮影できるように工夫してくださいね。

特に、背景の色は1番重要ですので、明るい服を撮影するときは背景を暗い色、暗い色の服を撮影するときは背景を明るい色にすることを意識してくださいね。

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ひいろです。

イラストを描いたりハンドメイドで物作りをするのが大好き。
季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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