花火

手持ち花火のマナーを守るために場所と持ち物と後始末を考えておこう

目安時間 7分

 

日本の夏といえば花火!
夏になると花火大会へ出かけるという方もいると思いますが、大勢で集まった時なんかに手盛り花火をするという方も多いですよね。

 

しかし、手持ち花火って準備から後片付けまで自分たちでしなくてはいけないので、しっかりとマナーを守らなくてはいけません。

わたしがこの記事を書こうと思ったのは、わたしの家の近くに小さな公園があるのですが、毎年夏になると花火の後がたくさん残っていて「マナーが悪いな…」と思うことが度々あるからです。

 

去年は外で遊べなかった娘も、今年は外で遊べるようになったので、涼しい時間帯に1歳の娘を公園で遊ばせたいのですが、1歳だと何でも拾ってしまう時期なので、やっぱり汚い公園では遊ばせられないですしね。

なので、この記事では手持ち花火をする時のマナーとして、持って行くもの・手持ち花火ができる場所・後始末についての説明をします。

 

おそらく手持ち花火をする前にこの記事を見てくださっているということは、マナーを気にされている方なので、しっかり守って頂けると思います。

では、手持ち花火のマナーについてです。

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手持ち花火のマナーを守ってできる場所を探そう!

手持ち花火をすると決まったら、まず最初にしなくてはいけないことは花火ができる場所を探すことですよね。

 

花火をする場所を選ぶポイントは

 

  • 周りに燃えやすいものがない
  • 周りに水道や川など、水がある
  • 見通しの良い所

 

を選ぶことです。

 

と、なると、手持ち花火をするには水道のある大きな公園や河川敷が適していますよね。
花火をするときに選ばれる場所として、定番なのが公園と河川敷です。

 

しかし、公園や河川敷は、場所によっては花火が禁止されていたり、花火をしていい時間帯が決まっているという場合があります。
禁止されている河川敷や公園では花火をしないようにしてくださいね。

 

また、花火をしていい時間が決まっていないという公園や河川敷でも22時以降は深夜帯ということを考えて、22時までに切り上げるようにしてください。
ほとんどの人が寝ている時間帯の深夜は、すぐ近くに家が並んでいなかったとしても、花火の音が響きます。

 

花火をする場所を選ぶときは、常識の範囲内の時間内で公園や河川敷を選んでくださいね。

手持ち花火のマナーを守るための持ち物は?

手持ち花火をする場所が決まったら、次は持ち物を確認しておかないといけませんね。

今はコンビニへ行けば花火もライターも売っているし、手ぶらで出かけても花火はできますが…。

 

やっぱりマナーを守るためには、手ぶらで出かける訳にはいきませんよね。

手持ち花火をする時に、花火とライター以外に必要なものが2つあります。

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1つ目は、水を張ったバケツです。
水を張ったバケツが必要なのは、花火を完全に消化させるためです。

花火の火が消化しきれていない状態でゴミと一緒にまとめてしまったり、火の移りやすい紙などの近くに置いてしまったときは、火が大きくなってしまったり煙が燃え上がってしまったりで周りに大きな迷惑をかけてしまう可能性があります。

 

花火の火は確実に消化を!
そのためには、水を入れたバケツが必ず必要になります。

 

次に必要なものはゴミ袋です。
スーパーの袋でもコンビニの袋でも良いからゴミをまとめられような袋を!

元々、この記事を書こうと思った理由が、家の近くの公園に残っていた花火のゴミ気になった事が切っ掛けだったというだけに、やっぱり花火のゴミって目立つしたくさんあるので迷惑です。

 

でも、ゴミをまとめる袋がないと、持ち帰るのも面倒で放置してしまうんですよね。わかります、わかりますよ…。
花火のゴミって細かいものがたくさんあるし、袋がないと手でゴミを持ち歩いて近くのゴミ箱を探すのも大変なんですよね。

 

だからといって、花火のゴミをそのまま放置してしまうのはマナー違反!
必ずゴミ袋を持って自宅へ持って帰ってくださいね。

 

ちなみに、マナーを守るために必要なものではありませんが、手持ち花火をする時には虫除けスプレーと懐中電灯を持って行くと便利ですよ。

手持ち花火のマナーとしてしっかり後始末を!

最後は、手持ち花火の後始末についてです。
ゴミは持ち帰るのがマナー。だけど持ち帰ったゴミはどのように処分すれば良いのでしょうか?

 

まず、自宅の処分で困るのは、バケツの中の汚れた水ですよね。
バケツの中の水は、花火のゴミやカスを取り除いて、排水溝かトイレに流します

この時、ゴミなどが残っていると、つまりの原因になりますので、ゴミはしっかり取り除かなくてはいけません。

 

バケツの中に花火を入れっぱなしにしていると、ふやけた花火がバケツの中でバラバラになってゴミを取り除けなる可能性が高いです。

水を張ったバケツは、ゴミ捨て用として使用するのではなく、あくまで消火用として使用してください。

 

消火した花火は、火が消えたのを確認できたら、すぐにゴミとしてゴミ袋にまとめてくださいね。

次は、ゴミ袋に入ったゴミになった使用済みの花火の処分です。

 

使用済みの花火は、家に持ち帰って燃えるゴミとして処分してしまってください。

ゴミ袋にまとめるときは、必ず火が消えているかの確認をしてくださいね。

 

花火の持ち手は、ゴミ袋を突き抜けてしまう場合があるので、新聞紙なんかで包んでからゴミ袋に入れることをおすすめします。
新聞紙が自宅にないという場合は、ゴミ袋を2重にしてくださいね。

捨てるときは、普通のゴミと同じで大丈夫ですよ。

まとめ

以上、手持ち花火をする時のマナーについてでした。

 

手持ち花火って楽しいんだけど、準備から後片付けまで何もかも自分たちでしなくてはいけないので、手間もかかるんですよね。
しっかりマナーを守って手持ち花火を楽しんでくださいね。

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ひいろです。

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季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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