暑さ対策

ベビーカーの照り返し対策用シートが100円で簡単に手作りできます!

目安時間 8分

 

皆さん、ベビーカーの暑さ対策はできましたか?
暑さ対策といえば、保冷剤を使った冷却シートが多いですよね。

 

しかし、わたしがおすすめのベビーカー暑さ対策は、アスファルトやコンクリートの照り返し防止です。
照り返しをあらかじめ防ぐことで、ベビーカーの背中を暑くなりのを防ぎます。

 

わたしが、この記事を書こうと思ったのは、前回、ベビーカーの暑さ対策の記事に書いた照り返し防止シートが本当に安くで簡単に作れておすすめだからです!

 

ベビーカーの照り返し予防って必要なのかな?シートをつけようかな?と考えている人は、最後まで読んで頂けたら嬉しいです。

ベビーカーの暑さ対策については、こちらの
>>ベビーカーの暑さ対策
の記事で!
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ベビーカーが照り返しで暑いときの対策は?

ベビーカーがコンクリートの照り返しで暑い…。
ベビーカーで地面に近い位置に座っている赤ちゃんは、大人の体感温度を比べて最高+5℃も暑く感じるんです。

 

暑さ対策としては、日をよける上からの対策を中心に考えがちですが、実は下からの熱を防ぐことがすごく大切なんです。
最近は、ベビーカーの椅子が地面に近ければ近いほど暑いということから、ベビーカーの椅子の部分が高くなっており、下からの暑さ対策がすでにできている!というエアバギーなんかも販売されていますね。

 

しかし。
わたしはすでに椅子の位置が低いベビーカーを買ってしまいました…。

って事は、自分でベビーカーの照り返し対策するしかなくなるんですよね。

 

では、照り返し対策ってどんなことができるのでしょう?
実は、ベビーカーの下からの熱を防ぐ実験としてこんな実験がありました。

その実験は、ベビーカーの後ろの面に、背中からおしりにかけてアルミホイルを貼ってみるという実験です。

 

これによって、照り返しをガードするという方法ですね。

そして、その実験によって出た結果が…。

アルミホイルを貼ったベビーカーの温度は、アルミホイルを貼っていないの温度に比べて、なんと、4℃も温度が下がったのです!

 

つまり、ベビーカーに座っているときは大人より+5℃の体感温度だった赤ちゃんの体感温度が、大人とほぼ同じになったということですよね!これはすごくないですか?

だったら早速アルミホイルを使って…も良いんだろうけど…。

 

すっごいギラギラ目立ちそうだし…。ペラペラで剥がれそうだし…。動くとシャカシャカ音が鳴りそうだし…。

やっぱりアルミホイルを貼る…というのは、気が進まないですよね。
だったら何かアルミホイルの代わりになる物…は、次の章で紹介しますね!

ベビーカーの照り返しはシートで防止できる!

アルミホイルではなくて、照り返しを防止できる物…。

実は、照り返し防止用のシートが販売されているんです。

 

ベビーカーの後ろの部分に設置することで、アルミ蒸着シートが路面の照り返しの熱をガードしてくれるというものです。
これを着けることによって、ベビーカー内の温度上昇を和らげてくれるというもの。先ほど紹介した実験のアルミホイルと同じ役割ですね。

 

わたしが、インターネットショッピングでお値段を確認してみたところ、だいたい1,300円ほど。
装着はかなり簡単で、マジックテープでどの位置にも設置できるようになっています。
これは便利ですね。

 

早速購入…、と思ったのですが、今はあらゆるものが100均で揃う時代。
車のサンシェードなんかも100均で販売されているくらいだから、もしかしたら照り返し防止シートも100均で買えるんじゃないかな?と、期待を込めて100均にいってみましたが…。

 

やっぱりありませんでした。
でも、素材としてはサンシェードも似たようなものですね。だったら、サンシェードを使って照り返しシートを作れないかな~と、考えていたら…。

 

ありました。ぴったりな材料が。

ベビーカーの照り返し防止シートを手作りしよう!

さぁ、100均に売ってないとなれば、100均で買えるものを材料にして照り返し防止シートを作れないか…。

 

わたしが100均でゲットした照り返し防止シートの材料は…。

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保冷バッグ!

 

 

これだと、アルミ蒸着シートと同じような素材ですよね!他に材料はいるのか?とりあえず保冷バッグだけで作ってみようとこことみた結果…。

 

 

大成功!

上手くいったので、作り方を紹介します。

 

使用するものはハサミだけ!15分くらいで作れますよ!

まず、保冷バッグの両端をカットして、持ち手の紐も真ん中でカットします。

 

 

すると、こんな感じになります。
販売されている照り返し防止シートによく似ていますよね!

 

 

この、両端をカットした保冷バッグを…。
ただくくりつけるだけ。ベビーカーに持ち手の紐を通すところを探して結ぶだけなんです。

 

 

わたしが使用しているベビーカーには、背もたれの角度をの調整する紐がついているので、調節紐が出せるように穴を空けました。
ハサミでチョキっと切っただけです。

 

このシートを足の位置まで持ってきて、今度は下の部分で紐を通せる場所を探して結ぶと完成です!

 

 

 

この保冷バッグが面白いほどにベビーカーとぴったりサイズ。
ベビーカーや保冷バッグによって違いは出るのかもしれませんけどね。

 

購入するものよりちょっと手間はいりますが、1,300円が100円になったと思えば大きな節約!
取り外しが面倒…と、考えるかもしれませんが、おそらく暑い時期は着けっぱなしにするので、取り外しをするのは、着けるときと外す時を考えて1年に2回と思えば、それほどの手間でもありませんよね。

 

めっちゃおすすめです!
照り返し防止シートを購入予定の方は、是非作ってみてください!

まとめ

いかがでしょうか。

ベビーカーの照り返し防止についてと、照り返し防止シートの紹介でした。

 

この記事でのおすすめは、手作り照り返し防止シートです(笑)。
100均の保冷バッグは、デザインがいくつかありますので、ベビーカーにあったデザインのものを選ぶと可愛く仕上がります。実際にわたしが着けているベビーカーとも違和感がないですよね!

 

本当に15分くらいで簡単にできますので、お子さんのお昼寝の最中なんかに作ってみてはいかがですか?

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ひいろです。

イラストを描いたりハンドメイドで物作りをするのが大好き。
季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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