暑さ対策

ベビーカーの暑さ対策に保冷剤を使った100均グッズと手作りグッズ教えます!

目安時間 7分

 

暑い日の赤ちゃんとのお散歩はベビーカーですか?抱っこ紐ですか?
わたしは、去年の夏はもっぱら抱っこ紐だったわけですが、抱っこ紐にした理由はベビーカーがあまりにも暑そうだったらなんです。

 

で、今回ベビーカーについての記事を書こうと思ったのは、今年の夏は娘もかなり大きくなって、自転車かベビーカーでの移動が増えるだろうと思ったからです。
雨の日なんかは抱っこ紐を使用することもあるのですが、抱っこ紐を使用するときは、靴を脱がせなくてはいけないので、靴を別に持って行かなくてはいけなくなるんですよね。

 

近くの公園へ行くのに自転車を出すほどの距離ではないけど、歩くと帰りは疲れて抱っこになりそうだし…。

そうなると使用するべき物はベビーカー。

 

でも、ベビーカーって自転車に比べて椅子が低いし、地面に近いから暑そうなんですよね。
だけどベビーカーを使うのもあと1・2年になるだろうし、できるだけ節約して暑さ対策のグッズを手に入れたい!

 

この記事では、保冷剤を使ったベビーカーの暑さ対策を紹介します。
100均で購入できる物や手作りできるベビーカーの暑さ対策グッズを紹介しますので、是非参考にしてください。

ベビーカーの暑さ対策に保冷剤を使おう!

ベビーカーは、コンクリートの照り返しで大人が感じている気温よりも最高で5℃も高くなるんだそうな。
気温30℃だとしたらベビーカーに乗った赤ちゃんの体感温度は35℃。もしも、気温35℃だったとしたら40℃になる可能性があるということになります。

 

これは…。
絶対に何か対策しなくては…!

 

まず、手っ取り早くできる暑さ対策は、保冷剤を使った暑さ対策です。
赤ちゃんがいる家庭だと、保冷剤って本当に役に立つんですよね。

定番の保冷剤の使い方は、保冷剤を巻いたタオルを赤ちゃんの背中に入れてあげることです。

 

寝るときの暑さ対策でも紹介した方法ですが、保冷剤をタオルで巻いて、赤ちゃんとベビーカーの間に入れてあげるという方法です。

保冷剤を巻くときのコツは、保冷剤がある程度柔らかくなったらタオルでくるんで、タオルが重なっている部分を赤ちゃんの身体に当てる事です。

 

 

重なっている部分を表にするのは、タオルが薄いと赤ちゃんの身体を冷やしすぎる可能性があることと、保冷剤から出た水滴で背中が濡れる可能性もあるためです。

保冷剤を巻くタオルを大きめにするという方法もありますが、わたしは換えのタオルも持ち歩くので、できるだけ荷物が減らせるようにハンドタオルを使用しています。

 

赤ちゃんが動いてタオルがめくれてしまいそうであれば、輪ゴムでタオルを留めてあげてくださいね。

背中に入れる以外にも、保冷剤を持ち歩いて、信号待ちの時に手首や足首を冷やしてあげる。

スカーフやバンダナで巻いた保冷剤を首元に巻いてあげるという方法もあります。

 

ただ、自分でスカーフやバンダナの裾を引っ張るという赤ちゃんは、首が絞まってしまいそうで怖いので、対面式のベビーカーで赤ちゃんの様子が見られる状態で使用してくださいね。
ちなみに、バンダナもスカーフも100均の暑さ対策グッズの売り場で購入できますよ。

ベビーカーの暑さ対策グッズを100均で!

保冷剤が必要なお菓子を買うことも滅多にないので、結局、保冷剤を買うことになった!という方。

安くで買えます。

 

100均で買えますよ!

100均ではいろんな種類の保冷剤が販売されており、お菓子屋さんで貰うような小さめの保冷剤から、子供の暑さ対策用に設計された凍らしても硬くならない保冷剤があります。
柔らかくなるまで待たなくて良いのは便利ですよね。

 

保冷剤以外にも100均でおすすめのベビーカー暑さ対策グッズは冷却シートです。
ベビー用品売り場で取り扱っているものと比べるとずいぶんと小さいですが、背中を冷やすだけであれば100均で十分です。

 

ベビー用品売り場で売っている冷却シートは安くても1,500円くらいするので、お値段の差は歴然ですよね。

ちなみにわたしも使っています。

 

 

チャイルドシートはベビー用品売り場で買ったものを使用していますが、ベビーカーでそれほど長時間外に出る予定もないので、こちらを使用しています。

中に入れる保冷剤はお菓子を買ったときにサービスで貰える保冷剤が丁度はいるくらいです。

 

ベビーカーの暑さ対策グッズを手作りしよう!

先ほど、ベビーカーに乗っている赤ちゃんはコンクリートの照り返しで最高+5℃の体感温度になっているといいました。
ならば、照り返しを防ぐためのグッズがあると便利ですよね。

実は、照り返し防止シートって簡単に手作りできるんです。

 

使うのは100均で買える保冷バッグ
ここでも100均は大活躍です。しかも使用するのはこれだけ。手作りといっても完全に100円で作ることができるのです!

 

 

この100均のバックを解体して…。

 

 

ベビーカーにくくりつける。これだけなんです!
めっちゃ簡単!

しかも、ベビーカーに合わせた柄を買えば違和感がないですよね。

 

 

100円で簡単に手作りできますので、是非作ってみてくださいね。

ベビーカー照り返し防止シートの作り方をさらに詳しくまとめました。
さぁ作ろう!と、思っている方は、こちらの
>>保冷バッグを使ったベビーカーの照り返し防止シートの作り方
をご覧ください。

まとめ

以上、ベビーカーの暑さ対策についてでした。

 

夏のお出かけは暑くて本当に大変ですよね。わたしは去年の夏は、娘がまだ生後5~6ヶ月くらいだったこともあり、ほぼ外出することもなく家に引きこもっていました(笑)。

赤ちゃんとベビーカーでお出かけする時は、しっかりと暑さ対策をして赤ちゃんと暑い夏を乗り切ってくださいね。

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ひいろです。

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季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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