暑さ対策

赤ちゃんの暑さ対策として寝るときには寝室と寝具を工夫しよう!

目安時間 9分

 

暑くて寝苦しい…。
寒くて布団から出られなくなる冬も嫌ですが、暑くて眠れない夏はもっと嫌です…。

 

しかも!
夏の暑い夜って赤ちゃんも暑そうでかわいそうなんですよね。

 

夜に何度も目が覚めたり、汗びっしょりだったり…。

何か、暑さ対策になる物はないのでしょうか?

 

この記事では、赤ちゃんが寝るときの暑さ対策について紹介します。
寝室や寝具でできる対策をお教えしますので、是非参考にしてください!

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赤ちゃんの暑さ対策として寝るときは何ができる?

赤ちゃんが寝るときにすっごく汗をかいている…。
赤ちゃんの頭がビショビショになるほど汗をかいているときって心配になってしまいますよね。

 

しかし、赤ちゃんは大人よりも汗っかきですので、汗をかくのは当たり前のこと。実は、それほど過剰に心配する必要なないのです。

でもやっぱり、暑そうだし何か対策をしてあげたい…。でもエアコンをつけるほどでもないし…。

 

そんな時に、1番手っ取り早くできる対策は、保冷剤を使った暑さ対策です。

保冷剤は、冷たさを感じない程度にタオルを巻いて、頭の下に枕代わりに置いてあげてください。あまりに頭が冷えすぎると頭痛の原因にもなりますので注意してくださいね。

 

保冷剤は、凍ったままだとカチカチに硬いので、少し溶かして柔らかくしてから使ってくださいね。

ちなみに、わたしはハンドタオルと小さめの保冷剤を使用しています。

 

 

保冷剤は、凍ったまま使用せず柔らかくなるまで溶かしてから使用します。

保冷剤をタオルで包むように巻いて、タオルが重なっている部分を上にします。

柔らかくした保冷剤は、すでに氷ではなくなっているので、特にグルグル巻かなくても冷えすぎの心配はありません。

 

 

背中や首の下に置いてもひんやり気持ちが良いのですが、背中に保冷剤を巻いたタオルを置くと背中に違和感を感じやすいです。

保冷剤を使用する他には、赤ちゃん用のアイス枕もありますよ。

 

保冷剤のように凍らせてもかたくならず、柔らかいので保冷剤を使用するときのように柔らかく溶けるまで待つ必要もありません。
赤ちゃん用に作られた物なので、保冷剤のようにつけたくなりすぎず、適度な冷たさで使用できますよ。

赤ちゃんが寝るときの暑さ対策を寝具でするなら?

では、先ほどは保冷剤を使った暑さ対策を紹介しましたが、保冷剤を使って部分できに身体を冷やす以外には、寝具で暑さ対策をするという方法がありますね。

今はベビー布団用の冷感マットが販売されており、布団の上に敷くだけでひんやりと感じます。

 

ちなみに家でも、去年の夏に赤ちゃん用の冷感マットを買ったのですが、娘がベビー布団を嫌がり同じ布団に入るようになったので、たった1年使用しただけでした。
そんなに高い物でもなかったのですが、ちょっともったいなかったかな~という気持ちです。

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冷感マットの他にも、ベビー布団に取り付けられるゴザも販売しています。
ゴザだと汗が乾きやすいですし、熱もたまりにくいです。
シンプルな物が多いですが、動物のイラストなんかが描かれた可愛いデザインの物も販売されていますよ。

 

掛け布団は、タオルケット・バスタオルなどの軽くて薄い物がおすすめです。
手足をバタバタと動かせる月齢になると、足下まで布団を掛けると足で布団を蹴飛ばして布団がドンドン下に下がって朝起きると何も被っていない…ということが良くあります。

 

掛け布団のバスタオルやタオルケットを掛けるときは、足首から下は布団を掛けないようにしてあげてください。
足を出していると身体が冷えそう…と、感じるかもしれませんが、赤ちゃんは足の裏で体温調節をしているので足の裏は布団を掛けなくても大丈夫なんです!

 

寝具での暑さ対策、是非活用してください!

赤ちゃんが寝るときの暑さ対策を寝室でするなら?

先ほどは、保冷剤と寝具を使った暑さ対策を紹介しましたが、それでもやっぱり暑い!
夏ってそんな物ですよね。もう、暑くなってしまった寝室でいくら対策しても暑い物は暑いんですよ。

 

だったら寝室を冷やすしかない!

寝室の暑さ対策といえば…、エアコン!

 

むしろ、寝室を冷やす対策といえばエアコンしかないのではないでしょうか。

赤ちゃんにエアコンは身体に悪いのでは…、と思われがちですが、実はそんなことはありません。

むしろ、熱中症を避ける為にはエアコンをつけた方が効果的です。

 

では、赤ちゃんがいる寝室でエアコンをつけるときの注意点を紹介します。

 

  • エアコンの温度は低く設定しない。理想の設定温度は26℃~28℃。
  • 赤ちゃんにエアコンの風を直接あたらないようにする。
  • エアコンはつけっぱなし。エアコンを消したり付けたりを繰り返さない。
  • エアコンをつける前にエアコンフィルターを掃除する。
  • 赤ちゃんの身体が冷え切っていないかこまめにチェック。

 

この5点を気にしてエアコンを使用してください。
電気代が気になってエアコンをつけっぱなしにしたくない…という方もいるかと思いますが、赤ちゃんが寝た後にエアコンを消すと泣いて起きてしまうということは本当に良くあります。

 

これは、赤ちゃんはまだ自分で体温調節ができず寝苦しくて起きてしまうというのが原因です。
特に人が密集する寝室は、室内の温度が上がりやすいので、夜間にエアコンをつけて、朝の涼しい時間帯にエアコンを消す…という方法がおすすめです。

 

ちなみに家は娘が生まれてから、夜のエアコンはつけっぱなし、わたしが朝の準備を始める6時頃にエアコンを消して、9時~10時頃にはつける…といった感じです。
エアコンがついていない時間帯は、朝の数時間と娘を連れて支援センターへ行っている数時間だけですね。

 

電気代は、エアコンを使わない季節の倍以上になってしまいますが、仕方ないと諦めています(笑)。

フィルター掃除は、ついつい忘れてしまいますが、長いこと掃除していないフィルターを使用したままエアコンを使用してしまうと、埃をまき散らしてしまいます。

 

エアコンを使い始めるのであれば、まずは掃除から!必ず掃除をしてから使用してくださいね。

エアコンの他にも、扇風機があればエアコンと一緒に使用することで、寝室の空気の循環ができます。

 

しかし、つかまり立ちや高ばいができるようになった赤ちゃんは、羽根付きの扇風機を触りに来ると危険です。お家の方が眠ってしまっているときなんかは対応ができないですしね。
羽なしの扇風機を持っていないという場合は、クーラーだけを使用するようにしてくださいね。

まとめ

以上、赤ちゃんが寝るときの暑さ対策についてでした。

 

自分で「暑い」と言えない赤ちゃんの暑さ対策は慎重になってしまいますよね。
赤ちゃんの様子を見ながら、赤ちゃんが寝るときの暑さ対策をしてあげてくださいね。

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ひいろです。

イラストを描いたりハンドメイドで物作りをするのが大好き。
季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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