夏休みの宿題

夏休みの工作におすすめの貝殻を使ったキャンドルとスノードーム

目安時間 8分

 

小学生の夏休みは海に行ったり、山に行ったりとやりたいことがいっぱい!
…なのですが、小学生故にやりたいことではなく、やらなくてはいけないことがあるんですよね。

それが宿題。

 

その中でも自由工作って楽しいんだけど「自由」と言われてしまうとどんなものを作ればいいのかと迷いませんか?

せっかく夏休みの宿題なんだから、夏らしいものを…。
と、考えて思い浮かぶ材料が貝殻!

 

自分で拾った貝殻なら、夏休みの思い出を作品にできますよね!

そこで、とくに小学校高学年の女の子のおすすめの貝殻を使った作品の紹介します。

夏休みの工作に貝殻を使った夏らしい作品を!

夏休みの工作に貝殻を使うと夏にぴったりな作品ができます。
貝殻は手芸用品店や100円ショップのクラフトコーナーなどでも販売されていますが、拾った貝殻を使うと夏の思い出も兼ねた作品ができて素敵ですよね。

 

拾った貝殻を工作に使用するときは、キッチン用の漂白剤を使用すると貝殻の漂白をすることができます。
普段、キッチンで漂白剤を使っているときと同じように、ゴム手袋をはめて換気しながら作業してください。
洗濯用の漂白剤を代用することもできます。洗濯用の漂白剤を使用するときは、もしもの時のために色落ちしない服を選んでくださいね。

 

漂白した貝殻にラメの入ったマニキュアを塗ると、貝殻の雰囲気が少し変わって華やかになります。
色付きのマニキュアを使ってもポップな貝殻が出来上がりますが、せっかくの貝殻の素材を活かしたいので、透明マニキュアにラメの入っているマニキュアがおすすめです。

 

さて、次は漂白してマニキュアでコーティングされた貝殻の使用例を紹介します。
貝殻を使ってできるおすすめの工作は

 

  • キャンドル
  • スノードーム
  • アクセサリー
  • サマーリース
  • 風鈴
  • モビール

 

などです。
全て女の子らしいかわいらしい作品になりそうですよね。

 

この中でも比較的作りやすくて、見映えのいいキャンドルとスノードームの作り方を紹介します。

夏休みの工作に貝殻を使ってキャンドルを!

貝殻を使ったキャンドル。
夏休みの工作は、持ち帰った後にもお部屋に飾れるものを作りたいですよね。

 

キャンドルは小学校中学年から高学年くらいの女の子におすすめです。

では、貝殻を使ったキャンドルの作るために用意するものです。

 

  • 貝殻
  • クレヨン
  • ろうそく
  • タコ糸
  • 割りばし
  • 使い捨てのプラスチックのコップ
  • 耐熱ボウル

 

この7点があれば大丈夫です。普段、家にはないタコ糸やろうそくも100円ショップで購入できます。
型となるプラスチックのコップは、紙コップでもいいのですが、紙コップだと仕上がりが見えないので作りづらいです。

 

プラスチックのコップは、コップの線が入っているものが多いですが、できれば線が入っていないシンプルなものがいいです。

では、手作りキャンドルの作り方の手順を紹介します。

 

  1. ロウソクとクレヨンを適当に砕いて耐熱ボウルに入れます。
  2. 砕いたロウを湯煎で溶かします。
  3. コップより少し長めにタコ糸をカット。作りたいキャンドルの大きさに合わせてカットするのではなく、コップの長さに合わせてくださいね。

  4. タコ糸に割りばしをさして、コップの中央にセットします。これがキャンドルの芯となります。
  5. 容器の1/3ほどロウを入れます。

  6. ロウが固まってきたら、容器の外側に貝殻を入れます。上の部分に膜が張っているようになっているのが目安です。
  7. 容器の2/3までロウを入れます。
  8. ⑦で入れたロウが固くなったら、ロウを最後まで入れて完全に固まったらコップから取り外して完成です。

 

⑤~⑧までに3段階でロウを足していくわけですが、足していくごとにロウの色を変えるとカラフルなキャンドルになります。

 

 

グラデーションにするのなら、湯煎するときに作った色付きのロウに、ロウを足していくとだんだん色が薄くなっていくので簡単に用意できますよ。

コップで型を取ったキャンドルではなく、容器となる瓶をそのまま使ったジェルキャンドルなんかもありますが、蓋のついていない瓶は持ち歩きにくいので、型を取るタイプがおすすめ。

 

大きな貝殻があれば、貝殻を容器にして小さなキャンドルが作れます。
飾り感覚で小さい貝殻キャンドルをセットにしても可愛いですね。

夏休みの工作に貝殻を使ってスノードームを!

次は、貝殻を使ったスノードームの紹介です。
こちらもキャンドルに続いて小学校中学年から高学年くらいの女の子におすすめ。

 

別に小学校低学年の女の子が作ってもいいのですが、低学年の場合はインテリアっぽいものを作るよりも、子供らしさのある工作をした方が先生受けがいいです。

用意するものは

 

  • 貝殻
  • ラメやパウダー
  • 蓋つきの瓶
  • スポンジ(食器洗い用でOK)
  • 洗濯のり
  • 接着剤

 

キャンドルに続いて、スノードームの材料も100円ショップでそろえられるものが多いです。
では、スノードームの作り方を紹介します。

 

  1. スポンジを瓶のふたに入るようにカットします。カットしたら一度、スポンジを蓋の中にはめてみて、
    瓶のふたが閉められるか確認してくださいね。
  2. カットしたスポンジを接着剤で蓋に引っ付けます。
  3. スポンジの上に貝殻をセットしたら接着剤で接着します。巻貝があると綺麗。
  4. 瓶に6分目までの水を入れて、9分目まで洗濯のりを入れます。この後、よくかき混ぜてください。
  5. 水・洗濯のりを入れた瓶にラメやパウダーを入れて、スポンジに水をしみこませるために蓋をします。そのままの状態で15分放置してください。
  6. 瓶のふたを外して水を追加します。空気が入らないように溢れるくらいに入れると綺麗になります。
  7. その後、瓶の蓋が開かないように接着剤を塗ったら完成です。

 

貝殻の他に、小さいお人形なんかを入れても可愛いですね。
キャンドルよりも簡単にできますので、時間短縮で綺麗なものを作りたいという方におすすめ。

まとめ

以上が貝殻を使った夏休みの工作でした。
夏休みの工作って、持って帰ってきて「あれ?なんかいらないな…」となってしまうことが多いんですよね。

 

今回紹介したキャンドルやスノードームは、お部屋に飾っても映えますし、拾った貝殻を使うのなら夏の思い出を飾ることができます。
夏休みの工作に迷ったら、ぜひ貝殻を使った工作を作ってみてくださいね。

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ひいろです。

イラストを描いたりハンドメイドで物作りをするのが大好き。
季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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