海水浴・プール

海水浴にテントは必要なのかパラソルよりも日よけ対策になるのか?

目安時間 9分

 

夏といえば海!
この記事を読んでくださっているということは、これから海へ行く為の荷物を買い足してると行ったところでしょうか?

海水浴へ行く時に、砂浜にビニールシートを敷くという人が多いですよね。

 

大抵は、ビニールシートを敷いて、レンタルしたパラソルを立てる…というパターンが多いと思います。
たまに、テントを立てている方を見かけると「自分の空間があって良いな…」とうらやましく感じるときもありますが、やっぱりテントってあった方が便利なのでしょうか?

 

この記事では、海水浴場でテントは必要なのか、パラソルとどっちが良いのか、日よけ以外に使い道はあるのかについて調べました。

海水浴へ行くのにテントは必要?

さぁ、冒頭に書いたように、海水浴へ行く際にテントは必要なのでしょうか?

 

率直に言ってしまうと、「あった方が便利だけど、特別必要というほどでもない」というところでしょうか。
では、海水浴へテントを持って行った時のメリットとデメリットについて調べてみました。

海水浴場でテントを使うメリット

海水浴場でテントを使用する最大のメリットは、自分たちだけの空間が確保されることではないでしょうか。
特にフルクローズで完全に密室にできるものであれば、着替えのスペースや赤ちゃん連れのお母さんにとっては授乳室やおむつ替えルームの代わりにもなります。

 

虫や日焼けを気にせずにお昼寝することもできますね。

さらには、夏の天気は変わりやすいので、予想外に雨が降ってしまったという場合にも、雨をしのぐことができます

 

急な雨が降ってしまった場合なんかは、海の家には人がいっぱいで入れない可能性もありますので、ちょっとの間雨をしのぐためならとても便利です。

他にも、ちょっと離れるだけで荷物を置いていくという場合でも、テントの中なら多少は安心できますよね。

 

荷物をすべて持って、テントから離れるという場合でも、荷物を重りとして使うビニールシートとは違って、杭(くい)で固定できるテントであれば風で飛ばされるということもないので安心です。ちなみにこの杭は、砂場専用のものを使用する必要があります。

 

杭で固定できないテントであれば重りになるものを置いておかなくてはいけなくなりますけどね…。

海水浴のテントは、熱がこもりやすく暑いという意見もありますが、メッシュ部分のあるテントであれば、熱がこもらなかったという意見もありました。

 

ただ、メッシュ部分が窓のようになっているものは、完全密室にできないものもありますので、購入の際にはお気を付けください。

海水浴でテントを使うデメリット

この記事を書くために、海水浴のテントについて調べてみたところ…。
海水浴にテントを持っていくデメリットもかかれていました。便利そうなテントなのに…、海水浴でテントを使うデメリットは何なのでしょうか?

 

海水浴場にテントを持っていくデメリットの1つは、海水浴場が混雑していた場合に持って行ったテントが張れない可能性があることです。
せっかく持って行ったのに…、大きな荷物だったのに…。これでは、ただ重いものを持ち運んだだけですよね。

 

確かに海水浴場のテントは、大きいし目立ちます。人の少ない海水浴場を選んでテントを張らなくてはいけないということですね。

もう1つのデメリットは後片づけ。

 

簡易タイプのテントであれば、設置も撤去も簡単!…と、思ってしまいますが。

実は、準備するのは簡単でも、後片付けはそうでないということが結構あるんですよね。

 

海水浴場に張ったテントは、中に砂や水が溜まってしまいます。これは仕方ないですよね。

しかし、この水を拭いて、乾かして、砂を払って…という作業。

 

変える直前にするというのは結構面倒くさいんです。まぁ、後片付けというのは必ずしなくてはいけないものなので、面倒であっても仕方がないのですが、やっぱり、最後に手間が増えるというのは億劫ですよね。

海水浴に持って行くならテントとパラソルはどっちが良いの?

海水浴場でテントを使用する方と、ビーチパラソルを使用する方がいると思いますが…。
結局、どっちがいいのでしょう?

 

では、持ち運びと設置で考えてみました。

大きなテントを持っていくのであれば、パラソルをを持って行った方が確実に荷物は少ないです。
大きなテントは本体以外にもパーツがいくつか必要になりますからね。

 

しかし、簡易タイプのテントであれば、たたんで持ち歩けるので断然パラソルより持ち運びやすいです。

そして、設置に関しても同じで、大きなテントは組み立てが大変で面倒くさいです。

 

パラソルも、スタンドを土に埋める作業が必要になるので、それなりに手間がかかるのに比べて、簡易テントは専用も設置袋から出すと、自動的に立ち上がったりとかなり簡単です。

持ち運びと設置の面で考えると、簡易テント>パラソル>テントの順で簡単だと思います。

 

ただ、これは持って行った場合のことです。
パラソルなら海水浴場で貸し出しされていることが多いので、荷物を最大限に軽くするなら両方もっていかずに、パラソルをレンタルするという方法が1番かと思います。

 

そして、テントとパラソルの日よけと暑さについての比較です。
最初にも書きましたが、テントは熱がこもって暑くなりやすいです。熱がこもったら風が通るように、テントを開けておかなくてはいけなくなります。

 

その点、パラソルは日陰を作るだけなので、熱がこもることもありません。潮風を浴びながら日陰にいられるので、それほど暑くなるということもなさそうですよね。

しかし、日よけについてはテントの方がいいかもしれません。

 

パラソルは、時間によって日陰の場所が変わってしまうからです。到着時に日陰になるからといって椅子を設置していても、時間がたてば日陰の場所が変わっています。
広いスペースは確保ができなかったので、日陰の場所に椅子が移動できなくなった…という場合もありますよね。

海水浴場で使えるのテントには日よけ専用のものがある!?

別に大きなテントは必要ないけど、日よけ用としてテントが欲しい…という方もいるのではないでしょうか。
その問題を解決してくれるのが、日よけ専用のサンシェードテントです。

 

サンシェードテントは、日よけを目的として作られたテントなので、手軽に使えてお手頃な価格で購入できます。
テントとの大きな違いは、床がないものもあるということ。

 

なので、海水浴場へ行くのであれば、必ずビニールシートも必要になってしまうということですね。
さらに、雨対策としては頼りなく、雨の侵入を防ぐこともできません。

つまり、サンシェードテントは、テントとしての使用目的はほとんど果たせず、パラソルと同じように日よけのみが目的となります。

 

とはいっても、持ち運びは簡易テント並みに便利で設置も比較的簡単にできるものが多いです。

海水浴場の他に、バーベキューにも使えるものですので、日よけ対策としてテントが欲しいという方はサンシェードテントがおすすめです。

まとめ

以上、海水浴にテントは必要なのか、でした。

 

ちなみに、わたしは割と狭いところが好きなので、テントに入るとちょっぴりうれしくなります(笑)
小さいお子さんなんかも、自分たちだけの狭い空間というのが好きだったりするので、お子さんがいる家庭ならテントが喜ばれるかもしれませんよ。

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ひいろです。

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