花火

子供と花火を一緒にするならいつからOKで場所は公園がベスト?

目安時間 9分

 

花火を最後にしたのは何年前だろう…。
大人になれば、手持ち花火をする機会って減ってきますよね。

 

子供がある程度の年齢になったら一緒に花火をしようと考えている方もいるのではないでしょうか。
しかし…。「ある程度の年齢」ってどのくらいなんでしょうか…?

 

この記事では、子供と一緒に手持ち花火をできるようになるのはいつからなのか、花火をする場所の候補、定番の公園で花火をする時のマナーについて紹介します。

スポンサーリンク

子供と花火をするならいつからOK?

夏の風物詩である花火を手軽に楽しめるのが手持ち花火です。
小さい子供を花火大会へ連れて行くのは大変ですが、手持ち花火であれば場所さえ確保できれば家の近くでも花火ができますよね。

 

わたし自身は末っ子ということもあり、かなり小さい頃から花火をしていたような記憶がありますが、だいたい何歳くらいから子供と一緒に楽しむことができるのでしょうか?

 

花火を「見せる」だけであれば、0歳の赤ちゃんでも問題はないかと思われますが、注意しなくてはいけないのが、1歳のお子さんです。
歩き始めてウロウロするようになった、しかし、言い聞かせも通用しないという年齢の1歳のお子さんに花火を見せると、興味を持って触りに来ようとする可能性があります。

 

花火を見せるだけであっても、言い聞かせが通用しない年齢の内は、花火を避けた方が良いかもしれません。

ある程度、「熱いから触っちゃダメ」と言われているのが分かるようになった2歳くらいから花火を見せ始めてはいかがでしょうか

 

2歳のお子さんも花火を持ちたがるかもしれませんが、安全に花火をするための「手を伸ばしておしりを引っ込める」という姿勢ができないと、身体に火があたってしまう可能性がありますので、あくまで「見せるだけ」をおすすめします。

手持ち花火デビューをする年齢で1番多いのが3歳からのようです。

 

3歳ともなると、花火を触ってはいけないということも分かるようになりますし、「手を伸ばしておしりを引っ込める」の姿勢もできるようになるのではないでしょうか。

しかし、3歳になったといってもまだまだ3歳。

 

過去に、「花火事故を起こした60%が10歳未満の子供」というデータも出ているようです。
安全のためには、必ず大人の人が後ろから手を添えるなどの補助をしてあげながら、花火を持たせてあげてください。

子供と花火をするなら場所はどこでする?

では、子供と手持ち花火をすると決めたら、次は花火をする場所を決めなくてはいけません。

手持ち花火をするのであれば、大抵は公園・河川敷・家の前…辺りになると思います。

 

花火をするのに1番人気であろう公園については、のちに書いていきますので、まずは家の前と河川敷について書いていきます。

まず、手持ち花火の場所決めをする前に知っておいて欲しいことは、手持ち花火をするのには意外と荷物が多いということ。

 

花火本体や火をつけるライターやろうそくの他にも、水の入ったバケツやゴミ袋、虫除けスプレーなどが必要になります。

こういった荷物の持ち運びをしなくて良くなるのが、自宅の前で花火をするということです。

 

必要なものはすぐに取りに行けますし、何よりも重い荷物を持って歩かなくても良いのは魅力的ですよね。

スポンサーリンク

しかし、家の前で花火をするときに1番気をつけて欲しいのが、ご近所でのトラブルです。

あまりに遅い時間に子供たちが騒いでいる声が聞こえるというのはやはり迷惑です。

 

特に、ご近所に小さいお子さんがいるのであれば、自分の子供はまだ眠らない時間でも、19時~20時くらいにはお子さんが眠っているかもしれません。

家の前に手持ち花火をするのであれば、ご近所に小さいお子さんがいるのであれば自宅前は避ける。

 

そうでなくても21時くらいまでには切り上げることをおすすめします。

さらに、ご近所に洗濯物を夜まで干しているというご家庭があれば、花火の煙の臭いが気になるということもあります。
ご近所さんが洗濯物を干していないかも確認してください。

 

今後もお付き合いのあるご近所さんですので、トラブルの元にならないようにしてくださいね。

次は、河川敷で花火をするというパターンです。
河川敷なら花火禁止エリアもあるという場所もありますが、大抵は問題なく楽しめるのではないでしょうか。

 

自然の景色を見ながら手持ち花火を楽しめるというのが、河川敷で花火をするメリットですよね。

河川敷でも気をつけて欲しいことは周辺住民への配慮です。

 

住宅地が隣接している河川敷であれば、花火が禁止されていなくても、夜遅くに騒がれるというのは迷惑。

河川敷近くに家が並んでいるのであれば、21時くらいまでに切り上げるようにしてくださいね。

子供と花火をするために夜の公園へ行く時の注意点

さきほど、子供と手持ち花火をする場所として、家の前と河川敷を挙げましたが…。
おそらく花火をするのに1番多く使われるであろう場所は、公園では無いでしょうか?

 

わたしも、過去に手持ち花火をしたのは、全て公園だったのではないかと思います。
そして、この公園にも注意するべきことがたくさんあります。

 

まず、公園によっては花火を禁止している公園もあるということ。必ずどの公園も花火OKという訳ではないんですね。
基本的に、花火禁止の看板がなければ大丈夫ですが、特にマンションの敷地内の公園なんかは禁止している可能性が高いのであらかじめ確認しておく必要があります。

 

公園でも、やはり気をつけなくてはいけないのが公園の周辺に住んでいる人たちへの配慮です。
どこで花火をするにしても、絶対に気にしなくてはいけないのが、ご近所への迷惑です。

 

公園の近くの家を選んだのだから、ある程度のうるささは覚悟していたとしても…。
迷惑なものは迷惑なんですよね。

 

わたしも過去に公園の近くのマンションに住んでいたことがあります。わたしが住んでいたマンションにはすぐ隣にコンビニもあったので、学生たちの溜まり場になっていて夜は本当に迷惑でした。

他人の騒ぐ声で目を覚ましてしまうのって本当に不愉快なんですよね。

 

おそらく、こういった記事をわざわざ検索して読んでくださるという方は、常識的な人だと思いますので大丈夫だろうとは思います。
本当に非常識な人は、事前に調べたりはしませんからね…。

 

やはり公園を利用するにしても、21時くらいまでに切り上げるのがマナーではないでしょうか。
夏は日が落ちるのが遅く、花火をする時間が短くなるので物足りないかもしれませんが、ここはマナーを守るために早めに切り上げてくださいね。

まとめ

以上、子供と一緒に手持ち花火をする時についてでした。

 

わたしの娘は、1歳なのでまだまだ先のこととなりそうですが、3歳くらいには一緒に花火ができたらな~と思っています。
皆さんも、お子さんとの花火を楽しんでくださいね。

スポンサーリンク

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

プロフィール

ひいろです。

イラストを描いたりハンドメイドで物作りをするのが大好き。
季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

↓ブログ村のブログランキングに参加中です。↓

ブログランキング・にほんブログ村へ

最近の投稿
カテゴリー
人気の投稿とページ
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。