花火

花火大会で場所取りをする時のマナーや必需品や時間はいつから?

目安時間 10分

 

皆さん、今年の夏は花火大会に行かれますか?
家の近くの小さな花火大会であれば、フラッと見に行って花火が終わったら帰るということができますが、大規模な花火大会であれば場所取りが必要になりますよね。

 

しかし、花火大会での場所取りって初めてだとどうやってすれば良いのかちょっと不安…。

 

この記事では、花火大会で場所取りをする時のマナーや必需品と時間をしっかり確認しておいて、
場所取りでのトラブルを避けましょう。

花火大会で場所取りをする時のマナーは?

花火大会には本当に沢山の人が来ます。
ここで、マナーを守らなくてはトラブルの元となってしまいますので、トラブル防止の為にもマナーを心得ておかなくてはいけません。

 

場所取りにはっきりとルールを定めている花火大会もあります。
行く予定の花火大会の場所取りルールを知っておくには、予定している花火大会の公式ホームページなどで調べる必要があります。

無人の場所取りはマナー違反

トラブルの元となる1番の原因が、無人で場所取りをしているというパターンです。
レジャーシートだけを敷いて、当人たちがどこかへ行っているということですね。

 

確かに、大規模な花火大会であればあるほど、良い場所を取るには早くに場所を確保しなくてはいけなくて、場所取りした後は時間が有り余ってしまいますよね。
場所取り解禁時間になってから良い場所にレジャーシートを引いて、自分たちは涼しい場所で時間潰し、花火大会が始まる数分前に場所取りした所に戻ってくる…という方法が1番効率が良いとは思います。

 

しかし。
誰もいないということは、帰ってきた頃には、場所が無くなっている!ということもあり得ます

 

レジャーシートのみの場所取りを禁止している花火大会であれば、運営側が撤去してしまう場合もありますし…、レジャーシートが重しから外れてしまって飛んでいってしまったり…。
同じように場所取りしに来た人が「誰もいないんだから移動させちゃえ」と、勝手に動かされたり…。

 

シートに名前を書いたいたのに場所が無くなっている!なんてことになっても文句は言えません。
だって、場所取りした場所には誰もいないんだもの…。

 

このトラブルを避ける為には、誰か1人は必ず場所取りした場所に残っておくということです。
暑い上に時間を持て余して退屈ですが、暑さ対策をして、時間潰しになるようなものを持って行くしかありません。

できれば2人以上で場所取りした方が安心です。

 

1人で場所取りしていると、席を外すことができずに、トイレに行けなかったり飲み物がなくなった時が大変です。
トイレに行ったり、近くのコンビニへ行くくらいなら無人になったからといってすぐに荷物を撤去されるということは無いと思いますが、何も起こらないという保証もありません。

 

少しの時間で場所を取られるというトラブルを避ける為には、やっぱり最低でも2人はいた方がいいと思います。
2人だと1人の時ほどの退屈はしのげますし、1人で場所取りしたときは、トラブルがあったときの対処も1人、場所を取られた時の責任も1人…となりますので、場所取り担当の負担が大きいのもデメリットです。

 

希に、小さい規模の花火大会ならレジャーシートのみの場所取りOKという場合もありますが、これはあくまで運営側がOKを出している場合に限って行ってください。

何日も前から場所取りはマナー違反

場所取りは早い者勝ち。
うん、その通り。確かに、その通りなんですけど…。

 

場所取り解禁時間を無視して前日から徹夜で場所取りをしているというのはマナー違反です。
場所取りの時間に制限が無い花火大会だったとしても…、無人にならないように交代で誰かが残っていたとしても…。

場所取りの基本的なマナーは、周りに迷惑をかけないこと。

 

何日も前から場所取りをしているということは、レジャーシートのみの場所取りか、花火大会の準備が必要な場所で野宿しているということになると思います。

大きな花火大会であれば、1週間前から警備員が警備していて、場所取りを注意されるということもあるようですが、そうで無い場合も、周辺の迷惑を考えて数日前からの場所取りは避けてください。

 

花火大会の場所取りは当日にするというのが基本です。

もちろん、花火大会の場所取り解禁時間が前日の夜からなのであれば、徹夜してもかまいませんよ。

スペースを取り過ぎるのはマナー違反

人の混み合う花火大会で大きなスペースを取っているのは迷惑です。

場所取りは早い者勝ちなんだから、好きにスペースを取るのは自由…と、思ってしまいそうですが、自分たちが大きなスペースを取っているということは、その他の人たちのスペースが小さくなるということ。

少人数で行ったのに、大きなスペースを取るなどはせずに、人数に見合った場所取りをしてくださいね。

花火大会で場所取りをする時の必需品は?

花火大会の場所取りをすることが決まったら、用意するものをチェックしておかなくてはいけません。
場所取りの最中に忘れ物を思い出しても、気軽に買いには行けないので、前日までにきっちり用意しておいてくださいね。

 

  • レジャーシート
    人数に合わせた厚みのあるシートがおすすめ。
  • ガムテープもしくは杭(くい)
    シートが飛ばされないように固定するためです。
  • 虫除けスプレー
    特に水辺での花火大会は蚊が多いので必要。
  • 雨具
    1人1つずつレインコートがあると便利。
  • 日よけ・暑さ対策グッズ
    保冷剤、日傘、タオルなど日よけや暑さの対策として使えるものが必要です。
  • ゴミ袋
    ゴミ意外にも使用済みのシートを入れられるように数枚持って行くと便利。

 

以上のものがあれば、「これが無くてピンチ!」ということは無くなるのでは無いでしょうか。
ガムテープと杭は、場所取りする場所の地面がコンクリートであればガムテープ、土であれば杭が必要です。

 

石を重しにすることもできますが、花火大会の会場で丁度良い石が確保できない可能性もありますので、どちらかを持って行った方がいいですよ。

雨具はかさばるし持って行きたくないな~と思いがちですが、夏の天気はとても変わりやすいです。天気予報が晴れでも万が一の事を考えて雨具は持って行った方がいいと思います。

 

日傘としても使える折りたたみの傘があれば、場所取り中の日よけとしても使えるので便利ですよ。

その他にも、折りたたみの椅子があれば浴衣を着ているときの着崩れ帽子にもなりますし、ウェットティッシュがあれば、手が汚れた時なんかもタオルより綺麗に拭けるので便利ですよ。

花火大会で場所取りをする時の時間は?

花火大会の場所取りをすることが決まったら…。
1番気になることって場所取りをする時間ではないでしょうか。

 

大きな花火大会であれば、場所取り解禁の時間が決まっていることが多いです。
花火大会の場所取り解禁時間は、イベントによってバラバラ。
当日の0時から解禁という大会があれば、当日の正午から解禁という大会もあります。

 

どの大会にも共通していることが、花火大会の場所取りが1番混み合う時間は、花火大会が始まる3時間前がピークだということ。
と、いうことは、場所取り争奪戦となる花火大会3時間前より余裕を持っていると、場所取りがしやすくなる可能性が高いということですね。

 

しかし、これは混み合う時間を避けるというだけのこと。
花火がよく見える良い場所が取りたいのであれば、解禁時間直後に場所取りを始めた方が良い場所が取れます。
場所取りで良い場所を取るコツは、可能であれば、午前中に場所取りを始めてしまうことです。

 

少人数で特に場所にこだわらないのであれば、特に場所取りをしなくても立ち見する場所は確保できると思います。

まとめ

以上、花火大会の場所取りについてでした。
花火大会の場所取りは大変だと思いますが、場所取りのマナーを十分に守って、当日の花火大会を楽しんでくださいね。

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ひいろです。

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