花火

花火大会に赤ちゃんが行けるのはいつからで持ち物や泣くときの対処法

目安時間 9分

 

夏はいろんなイベントがあって行きたいところがいっぱいですよね。
特に夏の大きなイベントである花火大会に出かける予定の人も沢山いるのではないでしょうか。

 

しかし、花火大会へは行きたいけど、今年は赤ちゃんがいる…。
赤ちゃんを連れて花火大会へ行っても良いのかな~と悩んでらっしゃる方もいますよね。

 

この記事では、赤ちゃんを花火大会へ連れて行くならいつ頃から、持って行くものや連れて行った先で泣いてしまったときの対処法などを調べました。

花火大会に赤ちゃんを連れて行けるのはいつから?

花火大会に赤ちゃんを連れてくのなら生後何ヶ月くらいからが可能なのでしょうか?
赤ちゃんの体力面から言うと、「連れて行く」こと自体は首がすわった3ヶ月~4ヶ月くらいから可能です。

 

しかし、これはあくまでも「連れて行く」だけです。
近くの小規模な花火大会に、花火の上がる時間帯だけちょこっと外に出る。この程度であれば首がすわって、ある程度外出しているのであれば問題ないかと思われます。

 

近くの花火大会ではなく、車や電車で場所取りが必要なほどの大規模な花火大会に赤ちゃんを連れて行くことはおすすめできません。
大きな花火大会に赤ちゃんを連れて行くことをおすすめできない理由について書いていきます。

まずは、おむつ替えと授乳のスペースです。

 

赤ちゃんを連れて行くのであれば、どこへ行っても気にしなくてはいけないのがおむつ替えと授乳スペースです。

最近では、大規模な花火大会であればおむつ替えスペースを用意してくれている花火大会もあります。

 

しかし、花火大会の会場は人がいっぱい。おむつ替えスペースの近くに場所取りできなかった場合は、人混みをかき分けておむつ替えスペースに向かわなくてはいけません。

おむつ替えスペースが用意されていない、確保できた場所がおむつ替えスペースから遠いからといって、用意したビニールシートの上でおむつ替えをするのは絶対にNG!

 

大勢の人が見ている前でおむつ替えをすることに全く抵抗のない方もいるようですが、不快に思う人も沢山います。
赤ちゃんなんだから大目に見て貰おう…と思うのではなく、最低限のルールは守らなくてはいけません。

 

そして、ミルクを受け付けない赤ちゃんは授乳スペースでも困ることになります。
授乳ケープを利用すれば、どこでも大丈夫…と思いがちですが、外は夏の暑さと人の熱気でものすごく暑いです。授乳ケープの中はさらに暑くなっていて、ケープを嫌がる赤ちゃんもいるようです。

 

次は花火大会の時間です。
夏は日が落ちるのが遅いので、花火を打ち上げ始めるのが20時くらいからという花火大会が多いです。帰る時間を考えるともっと遅くなりますよね。

 

と、なると。生活リズムがついている赤ちゃんであれば、20時くらいには布団に入っているというパターンが多いのではないでしょうか。
普段は眠っているはずの時間に、外に連れ出されるというのは赤ちゃんにとってはストレスになる可能性があります。

さらに、場所取りをしてから花火が始まるまでの時間も結構な時間があるはずです。

 

赤ちゃん用のおもちゃやおかしを持って行っていたとしても、時間潰しに困ってしまうかもしれません。

このことを考えると、大規模な花火大会へ赤ちゃんを連れて行くのはやめて、3歳くらいから連れて行くのが理想的ではないでしょうか。

 

3歳であれば花火を見て綺麗と感じるようになると思いますし、綺麗と感じるようになれば花火を楽しむことができると思います。

連れて行くだけであれば3ヶ月くらいから可能。

 

ビニールシートを用意して花火を眺めるということも、腰が据わってお座りができるようになれば可能だと思います。
しかし、花火を楽しめるようになるのはまだまだ先、無理に連れて行く必要もないと思います。

花火大会に赤ちゃんと一緒に行くときの持ち物は?

赤ちゃんを花火大会へ連れて行く必要はないといわれても…。

 

親同士のお付き合いや、上の子をどうしても花火大会へ連れて行ってあげたいなどの理由で、連れて行かざるを得ないという場合もありますよね。

こういう場合は、事前にしっかり準備をしておく必要があります。

 

次は必要な持ち物をチェックしていきましょう。

 

  • おむつ・おしりふき
  • 粉ミルク・ほ乳瓶・お湯を入れた水筒
  • 着替え
  • タオル・バスタオル
  • ウェットティッシュ
  • 赤ちゃん用のマグ
  • 離乳食・お菓子
  • 帽子・日焼け止め
  • 虫除けスプレー
  • うちわ
  • レジャーシート
  • 雨具
  • 抱っこ紐
  • ゴミ袋

 

かなり荷物が多くなりますが、赤ちゃんと遠出するのであればこのくらいの荷物が必要になります。
必要になったら買おうと思っていても、必要な時に手に入らないと大変。あらかじめ用意をしておくことをおすすめします。

 

花火大会の会場は、ベビーカーを押して歩けるスペースはほとんどないので、ベビーカーは持っていかずに抱っこ紐で移動してください。

意外と必要になるのが雨具。

 

わたしもかつて、大規模な花火大会に参加したことがあるのですが、花火大会が終わった直後に大雨になった事があります。
この日は大人2人だったので、駐車場まで走って帰りましたが、子供を抱えながらだとかなり大変だと思います。

 

この日は天気予報で曇りだったのですが、夏の天気は変わりやすいので、前日や当日の朝の天気予報が晴れでも、それほど信用せずに雨具の準備もしっかりしておいてくださいね。

花火大会で赤ちゃんが泣くときの対処法は?

花火を見た赤ちゃんがどんな反応をするのかは個人差があるので、連れて行くまでは分かりません。
0歳の赤ちゃんでも、気にせず眠っているという子もいれば、ある程度大きくなっても怖がる子もいるはずです。

 

わたしが過去に行ったことのある大きな花火大会では、花火が打ち上がるたびに後ろにいた赤ちゃんが泣き叫んでいました。
甥が生まれてからは子供の泣き声が全く気にならなくなったのですが、身近に小さな子供がいなかったこの頃のわたしは、「うるさいな…、迷惑だな…。」と感じていました。

 

花火大会自体が賑やかで花火の音が大きかったとしても…。
覚悟していなかった赤ちゃんの泣き声って結構気になります。後ろでギャン泣きされると耳がキーンとなります。

 

みんながみんな「赤ちゃんだから泣いても気にしない」という訳ではありません。実際に過去のわたしも気になりました。

赤ちゃんが泣いたときにできる対策は、できるだけ早くその場から立ち去る
これしかできません。

 

やっぱり泣かせっぱなしは迷惑に感じる人がいるだけにマナー違反です。
「せっかく来たのに…」と思ってしまいそうですが、ここは割り切って冒頭の打ち上げだけ楽しんでその場を離れましょう。

いつ泣きだすかわからない赤ちゃんを花火大会へ連れて行くのであれば、花火大会の場所から離れた音の小さいところを見つけて、家族で遠くからのんびり見るのも悪くないですよ。

まとめ

以上、花火大会に赤ちゃんを連れて行くときの持ち物や泣いたときの対処法についてでした。

花火大会に赤ちゃんを連れて行くのは、かなりの労力が必要になりますが、夏ならではのイベントですので、ご家族で楽しんでくださいね。

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ひいろです。

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