海水浴・プール

海水浴に赤ちゃんを連れて行けるのはいつからで必需品や注意点は?

目安時間 10分

 

夏になるとやっぱり行きたい海水浴!
やっぱり行きたいと言っておきながら、わたしが最後に海水浴へいったのは7年ほど前のことだと思うのですが(笑)。

 

夏ならではのお出かけ先ですので、海まで泳ぎに行くというのは夏を感じられて良いですよね。

しかし、子供が赤ちゃんの内ってそう簡単には泳ぎに行けないんですよね。

 

今年は赤ちゃんがいるから海は無理かな~と、考えている人や、赤ちゃんがいるけどどうしても海水浴へに行きたい!という人もいるのではないでしょうか?

 

この記事では、海水浴へ行く際、赤ちゃんを連れて行くならいつからがいいのか、必需品や注意点はあるのかについて調べてみました。

海水浴に赤ちゃんを連れて行けるのはいつから?

赤ちゃんを海水浴に連れて行こうと考えたときに1番最初に気になるのは…。
「赤ちゃん」といっても、何ヶ月くらいからなら海へ連れて行っても大丈夫なのでしょうか?

 

赤ちゃんを海まで連れて行くことについては、特に「〇ヶ月からなら海水浴へ連れて行ってもいいですよ」という決まりはありません。
目安としては、ある程度体力のついてきた生後7ヶ月~8ヶ月頃が良いと思います。

 

生後7ヶ月・8ヶ月であれば、ほとんどの赤ちゃんはお座りができるようになっている時期です。
授乳やおむつ替えの時間もある程度安定してきた時期なので、赤ちゃんを海水浴へ連れて行くのであれば、早くても生後7ヶ月くらいではないでしょうか。

 

生後7ヶ月になると、体力がついてきたといってもまだまだ0歳の赤ちゃん。
移動時間の長さや人の多さに、到着した時点で疲れ切ってしまうということもあり得ますので、無理に連れて行く必要もないかと思います。

 

7ヶ月で海に連れて行くのであれば、砂浜に座って砂を触る、ベビーカーに乗せて砂浜を散歩するなどの遊びがメインとなります。
海風に当たる程度であれば、0歳の赤ちゃんでも問題ないですが、海水に触れさせるのは1歳を過ぎてからが安心です。

 

赤ちゃんをいつから海水浴へ連れて行くのかは、ご両親の判断に委ねられる所ですが、0歳から海デビューをしたというお子さんはかなり少ないようです。
お子さんが2人目だったりすると、0歳から連れて行くことになる場合もあるようですね。

海水浴に赤ちゃんを連れて行く際の必需品は?

赤ちゃんを海に連れて行くことが決まったら、次は持ち物のチェックです。
赤ちゃんとお出かけする時は、かなり荷物が多くなってしまうと思いますが、海は遊園地のように施設が整っていませんし、近くにショッピングモールなどの赤ちゃん用品を買いに行ける場所がないという場合がほとんどです。

 

赤ちゃんを海へ連れて行くとなると、相当な荷物になることを覚悟しなくてはいけません。
大人だけで海へ行くときに必要なレジャーシートなどの他に、どんなものをプラスして持って行けば良いのでしょうか?

母子手帳・健康保険証

遠出するときの必需品。
突然体調が悪くなった時など、必要になるものです。体調不良になったときに「保険証がない!」ということがないように携帯しておく必要があります。

 

その他にも、体温計を持っておくと、ちょっと様子がおかしいかも?と感じた時に、熱があるかの確認ができます。
赤ちゃんの体調不良は熱があるかないかが分かるとお家の方も分かりやすいので、体温計があると便利です。

タオル・着替え・おむつ

こちらの3点は、お出かけする時には大抵持ち歩くものだと思いますが、海に行くのなら多めに用意しておく必要があります。
汗をたくさんかくといつも以上にタオルを使う事になりますし、砂場で遊ぶと着替えることになります。

 

タオル・着替え・おむつは最低でも2日分くらいは用意しておいた方が安心ですね。

ちなみに、海の中に入る予定がないのなら水遊び用のおむつや水着は必要ありません。

 

水遊び用のおむつは尿を吸収しないので、海に入るときだけ履き替えさせるというようにした方がいいと思います。

おむつ外れのできていないお子さんと一緒に海に入るときの、水着や水遊び用パンツについて詳しく調べました。
水着にしようか…、水遊びパンツにしようかと悩んでいらっしゃる方は、こちらの
>>おむつの子供と海へ行くなら水着?水遊びパンツ?
の記事まで。

日よけ対策グッズ・ベビーチェア

暑い中赤ちゃんを外へ連れて行くこととなるので、暑さ対策になるものが必要になります。
レンタルできなかった場合を考えてパラソル。UVカット用の帽子や上着。ベビー用の日焼け止め。

 

赤ちゃんはとても肌が弱いので、日よけ対策はできるだけ多くしてあげた方がいいかと思います。

そして、夏場の砂はすっごく熱いです。レジャーシートの上に座っていても照り返しで暑くなっている可能性があるので、ベビーチェアかベビーカーを持って行ってあげてください。

 

ベビーカーはベッド代わりにもなりますし、砂浜を散歩するときにも使えますので便利かもしれませんね。

日差しの強い時間帯は海の家を利用して熱中症対策をしてあげてください。

サンダル・靴

わたしの友人で、砂場を裸足で歩いていて、割れたガラスで足を切った…という人がいました。海でガラスなんてどこで使うんだよ…と思いましたが(笑)。
飲み物の入った瓶が割れてしまってそのまま処理しなかった…という人でもいたのでしょうか。

 

海水浴場には、ゴミをその辺にポイッと捨ててしまう人もいます。
歩き始めた赤ちゃんが何か踏んでも大丈夫なように砂浜を歩けるような履き物を用意してあげてくださいね。

クーラーボックス・水筒

暑い時期ですので、食べ物が痛まないように。飲み物が熱くならないように。
クーラーボックスや水筒を持っておくと便利です。

 

特に7ヶ月の赤ちゃんを連れているのであれば、まだまだ授乳をする必要がありますよね。
海水浴には授乳スペースが確保できないという可能性もあるので、粉ミルクと粉ミルクを溶かすための熱湯を水筒に入れて持って行った方が良いかもしれません。

 

遠出の時は、できるだけ荷物を減らしてしまいたいですが、赤ちゃんの安全を守るためには必要な荷物です。
万全の態勢で出発できるようにしてくださいね。

海水浴に赤ちゃんを連れて行く時の注意点は?

海水浴に赤ちゃんを連れて行く時に、注意することは、とにかく赤ちゃんが疲れてしまうということ。
車での長距離移動も赤ちゃんにとっては負担ですし、たくさん人が集まる場所や海水に触れることも恐怖を感じるという可能性があります。

 

赤ちゃんにとって初めての海水浴は大人が思っている以上にストレスを感じてしまうということもあるのです。
赤ちゃんが「嫌がってるな…」と感じた時は、せっかく着たのに勿体ないと感じてしまうかもしれませんが、早めに切り上げてしまうことをおすすめします。

 

また、赤ちゃんは冷たい海に入ると、驚くほど早く身体が冷えてしまいます。
海水に触れさせるのであれば、「軽く足だけ」「数分だけ」と海水に触れる時間を短くしてあげてください。

 

そして、0歳の赤ちゃんの遊び方として砂浜での砂遊びがありますが、これにも注意が必要です。
0歳の赤ちゃんは何でも口に入れて確かめる時期です。特に7ヶ月~1歳くらいまでは何でも舐めてしまう時期ですので、砂を口に入れてしまうということです。

 

海に入って遊ぶのではなくても、赤ちゃんから目が離せないということですね。

日差しの強い時間帯は、基本的に海の家を利用する事になるのですが、海の家は赤ちゃんを受け入れる為の施設は整っていません

 

海の家で授乳やおむつ替えをすることはできないので、授乳やおむつ替えのたびに車に戻らなくてはいけなくなるという覚悟も必要です。

まとめ

以上、海水浴に赤ちゃんを連れて行くならいつからなのか、持ち物や注意点でした。

やっぱり赤ちゃんを海へ連れて行くというのは、かなり大変なことになるということが予想できます。

 

赤ちゃんを海へ連れて行くのであれば、事前の準備をしっかり整えて赤ちゃんとお家の方が疲れすぎずに楽しめるように出かけてくださいね。

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