土用の丑の日

うなぎの温め方はレンジとフライパンとトースターを使った方法があり

目安時間 7分

 

皆さん、土用の丑の日は鰻(ウナギ)を食べますか?

土用の丑の日が近づくと、スーパーなんかにはうなぎがたくさん販売されていますよね。

 

わたしは基本的にうなぎ屋さんに行くことはなく、スーパーで購入したものを温めます。

まぁ、温めるときは普通にレンジでチン!な訳ですが、レンジで温めたうなぎってレンジにかける時間を少しオーバーしてしまうだけでかたくなってしまうんですよね。

 

もしかして、うなぎの温め方って何かコツがあるのでしょうか?

この記事では、レンジをはじめとしたうなぎの温め方について調べました。

うなぎのふっくら美味しい温め方はレンジを使用!

おそらくうなぎの温め方として1番多い方法は、レンジで温めるという方法ではないでしょうか。
先ほども書いたように、温めすぎるとかたくてパサッとした食感になってしまうんですよね。

 

実は、うなぎをレンジで温めるのにはコツがあるんです。
では、レンジでうなぎを温める方法を紹介します。

 

  • 耐熱皿にうなぎの皮が下になるように、身を上に向けて置きます。
  • うなぎにお酒大さじ1をかけて、ラップをふわっとかけます。
  • うなぎ1匹、500wのレンジでおよそ1分温めて完成です。

 

簡単ですね!いつもと違うのはお酒をかけることくらいでしょうか?
しかし、このひと手間だけで普通にレンジで加熱したうなぎよりも、ふっくらした美味しいうなぎになるんです。

 

ラップをぴったりかけるのではなく、ふんわりかけるのはうなぎが熱くなりすぎることを防ぐためです。
また、耐熱皿とラップの間が少し空いていることによって、器が熱くなりすぎることも防いでくれます。

 

レンジにかける時間はお持ちのレンジのワット数によって違いが出ます。
うなぎ1匹、500wのレンジでだいたい1分ですので、500wよりワット数が多い場合やうなぎの量が少ない場合は、40秒くらいから様子を見て、温まりきっていないのであれば、10秒ずつ追加すると良いと思います。

 

お酒をかけることに抵抗がある…という方は、お酒の蒸気を利用してうなぎをふっくらさせるという方法もあります。
お酒を入れたお皿に割り箸を乗せて、うなぎが直接触れないように温めるだけでも、お酒の水分が浸透してふっくら仕上がります。

 

とはいえ、お酒のアルコールは温めるの飛んでしまうので、そこまで神経質になることもないかと思います。

うなぎを美味しく食べるコツはなんと言っても、温かい状態で食べることです。

 

ふっくら美味しく温めたうなぎも、冷めてしまえば味が落ちてしまします。ご飯やうなぎ以外のおかずを全て用意してからうなぎを温めるのがおすすめです。

レンジを使ったうなぎの温め方についてさらに詳しく調べました。
詳しくはこちらの
>>レンジを使ったうなぎの温め方
をどうぞ。

うなぎの温め方で人気なのはフライパンとアルミホイルを使った方法!

うなぎをレンジで温める人が多いとは思いますが…。
実は人気の温め方として、フライパンを使うという方法があるんです。

 

使用するのはフライパンとアルミホイル。

 

  • フライパンにアルミを引きます。
    うなぎがひっつかないように、アルミに油を引くという方法もありますが、アルミをくしゃくしゃにするだけでもひっつかなくなります。
  • うなぎにお酒大さじ1を振って、アルミホイルでうなぎをふわっと包みます。
  • アルミホイルの下に少量の水を注いで、フライパンに蓋をしたら火にかけます。
  • 最初は中火~強火で水を沸騰させます。お水の量が少ないのですぐに沸騰します。
  • お水が沸騰したら、弱火にして3分くらい火にかけます。
  • アルミを開いて、うなぎが温かくなっていたら完成です。

 

レンジと比べると少し手間がかかって面倒に感じちゃいますね。
だけど、フライパンを使って蒸し焼きにすることでふっくらしたうなぎになるんです。

 

レンジとはまた違った蒸し焼きを試してみるのはいかがでしょうか?

フライパンを使ったうなぎの温め方について、さらに詳しく調べました。
うなぎを洗ってから温める方法と、緑茶を使って温める方法です。
詳しくはこちらの
>>フライパンを使ったうなぎの温め方
の記事から

うなぎが香ばしくなる温め方はトースターを使って!

最後は、レンジでもない、フライパンでもない、オーブントースターを使ったうなぎの温め方です。

フライパンで温めるときと同じように、オーブントースターでもアルミホイルを使います。

 

  • アルミホイルにうなぎをのせて、お酒大さじ1をかけます。
  • お酒をかけたうなぎをアルミホイルで包みます。
  • 140℃のオーブンで10分焼きます。
  • アルミホイルを開いて、次は180℃のオーブンでさらに5分焼いて完成です。

 

レンジ、フライパンよりもずいぶん時間がかかってしまいますね~。
アルミホイルは、フライパンの時と同じように、アルミの表面に油を塗っておく、もしくはクシャクシャにしたアルミホイルを使用してください。

 

くっつかないタイプのアルミも販売されていますよ。

レンジやフライパンと比べると、ずいぶん面倒な作業になりますが、香ばしいうなぎが食べられるのはオーブントースターだけです。

 

香ばしいうなぎを食べてみたいという方は是非!

 

トースターを使ったうなぎの温め方をさらに詳しく調べました。
コーヒーや日本酒を使った温め方を紹介しています。

まとめ

以上、うなぎの温め方についてでした。
こんなにいろんな温め方があったんですね~。この記事の為に調べなかったら、今まで通りに普通にレンジにかけていた所でした(笑)。

 

おそらくわたしは、今年も時間短縮の為にレンジを使用するとは思いますが、お酒を使ったふっくら食感を楽しみたいと思います。

皆様も是非試してみてくださいね。

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ひいろです。

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