浴衣

浴衣を着ている時に気になる汗の対策と顔や背中のケア方法

目安時間 8分

 

皆さん、今年は浴衣を着る予定ですか?
わたしは、娘が小さい内は支度に時間がかかることはできるだけ避けたいので、浴衣を着られるようになるのは、あと数年先になるかと思います。

 

花火大会やお祭りに浴衣を着ている女性はすごく素敵ですよね。
しかし、浴衣を着ているときって、すっごく汗が気になりませんか?身体にダラダラ…、顔にダラダラ…。

 

この記事では、浴衣着用時にできる汗対策について調べました。
特に気になる顔や背中について詳しく調べましたので、よければ参考にしてください。

浴衣を着ている時の汗対策は?

浴衣を着ている時っていつも以上に汗が気になりますよね。
せっかくいつも以上のおしゃれをしているのだから、できるだけ汗は抑えたい…。なのに、普段着以上に厚着になってしまう浴衣はどうしても汗をかいてしまいます。

 

しかし、汗をかかないようにする…。
というのは、ほぼ不可能かと思われます。

 

と、なると、汗を少しでも抑える方法を、かいてしまった汗を早く処理できる方法で対策を取らなくてはいけませんね。

浴衣着用時の汗対策として、1番簡単にできることは肌着の調整です。

 

かいてしまった汗は、肌着を調整することで吸い取ることができます。

浴衣用の肌着が販売されており、普段着用の肌着よりも汗を吸収できるように作られています。

 

上下繋がったものから、上半身用と下半身用に別れているものもあり、女性用のステテコも販売されています。

ステテコというと、夏に履くとより暑くなってしまうような気がしますが、太ももや膝裏の汗を吸収してくれます。
特に膝裏の汗って、一度かいてしまうとずっと残っていて気持ち悪いんですよね。浴衣着用時にステテコは意外と良いかもしれませんよ。

 

浴衣用の肌着がない場合は、普段着用の肌着でもかまいません。
麻や綿の肌着は汗を吸いやすいのでおすすめです。ノースリーブの肌着は脇にかいた汗を吸ってくれないので、袖のあるものを使用した方がいいですよ。

 

着付けをするときに、タオルを巻くことで汗を吸収するという方法もありますが、タオルに吸収された汗は発散されないので、濡れたままになってしまいます
細身の人は、ウエストを詰めるためにタオルが必要になりますが、汗対策としては特に必要がないように思います。

肌着以外には、保冷剤を使用するという方法もあります。

 

帯の中に保冷剤を仕込んでおいて、体温上昇を抑えるという方法です。お腹には太い血管があるので、お腹を冷やすことで効率よく体温の上昇を抑えることができます。

もちろん、帯に仕込む以外にも保冷剤を持ち歩くだけでも役立ちます。

 

保冷剤を首の後ろ、左鎖骨下、脇、太もものつけ部、膝裏のリンパ筋を当てると、リンパ液や血液が冷やされ体温の上昇を抑えるという方法もあります。
持ち歩くのなら、保冷剤でなくても、冷えたペットボトルなどでも代用できますね。

浴衣を着ている時の汗は特に顔が気になる!

浴衣を着ているときの汗…。
特に顔にかく汗が気になりませんか?

 

浴衣を着ているときは、浴衣に合うように念入りにメイクをして、髪を整えて…としているのに、汗をダラダラかいてしまうと、せっかくのメイクが崩れてしまいますよね。
では、何か顔の汗を抑える方法はないのでしょうか?

 

身体に汗対策として、制汗剤を使用している人もいるのではないですか。
身体用以外に、顔専用の制汗剤というものも販売されているんです。

 

でも、身体用の制汗剤はドラッグストアなんかでよく見かけますが、顔専用の制汗剤なんて市販されている所なんて見たことないですよね?
では、顔専用の制汗剤はどこで販売されているのでしょうか?

 

実は、顔専用の制汗剤は市販されていないんです。
インターネット通販で販売されているもののみとなります。顔の汗が止まるのなら是非試してみたいですよね。

…しかしですね。

 

わたしが、この記事を書くために顔専用制汗剤のお値段を調べてみたところ…。
ものすっごく高いです。わたしが調べた限りでは、顔専用制汗剤自体は1つしかヒットしなかったのですが、その商品の値段が、8,000円代…。

 

市販されている身体専用の10倍ほどの値段。

コスメサイトの口コミの評価はそれなりに良かったのですが、やっぱり8,000円となると、簡単に手が出る値段ではないですよね。

 

かといって、身体専用のものを顔に使用するのはぜったいにダメです。
皮膚が薄い顔には強すぎる薬剤が使われています。顔に使用するのであれば、高いけど顔専用のものを購入してくださいね。…高いけど。

 

他にも、舞妓さんが使っている顔汗を止めるワザとして、半側発汗というものがあります。
半側発汗とは、胸の上・脇のすぐ下の辺りの胸周りを帯で締め付けるというものです。

このように、胸周りを締め付けることで、胸より上の部分の汗を抑えることができます。

 

半側発汗用のベルトも販売されており、これだと帯を結ばなくてもボタンをとめるだけで半側発汗ができます。

しかし半側発汗は、胸の上が締め付けられること以外にも、胸から下は汗がかきやすくなるというデメリットもあります。
顔の汗は抑えられても、身体は汗だらけという状態になる可能性がありますね。

 

他にも、メイク崩れだけが気になるのであれば、メイクを薄くすることで崩れが少しマシになります。
おそらく、メイク崩れが気になる人の大半は、ファンデーションの崩れを気にしていますよね?ファンデーションは厚く塗ればそれだけ崩れやすくなります。

 

下地の上から薄くパウダーファンデーション、もしくはBBクリームのみなどにしてみるのはいかがでしょうか?

浴衣を着ている時の汗は特に背中が気になる!

浴衣着用時に気になる汗…。
やっぱり背中も気になりますよね。

 

しかし、背中の汗をとめるというのは、ほぼ無理かと…。
だとしたら、背中の汗を吸ってくれて、浴衣に汗が染み付かないような肌着を着るしかないですよね。

と、なると、最初に紹介した浴衣専用のインナーを使用するのが1番かと思われます。

 

しかし、浴衣用のインナーって浴衣を着るときしか使用しないんですよね。1年に1回か2回…。それだけの為に買ってしまうのってなんだか勿体ない気もしてしまいます。

と、なると、汗対策専用のインナーを使用するのがいいかと。

 

汗対策専用のインナーだと、背中の汗をしっかり吸収してくれますし、袖のあるものを購入しておけば、脇の汗も吸収してくれます。
これだと普段着にも使用できますし、浴衣専用の肌着よりも安くで購入できますよ。

まとめ

以上、浴衣を着ているときの汗対策についてでした。

 

浴衣を着ておしゃれを楽しむのであれば、汗のケアもきっちりしておきたいですよね。

浴衣を着てお祭りや花火大会を楽しんでくださいね。

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ひいろです。

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