お中元

お中元のお礼状の書き方とはがきで書く時や代筆するときのコツ

目安時間 7分

 

この時期を見てくださっているあなた。
お中元を頂いたのでないですか?そして今、お中元のお礼状についてお悩みではないでしょうか。

 

お中元って贈る時に気を遣うけれど、もらった時もきっちりとお礼をしなくてはいけないので、それなりに気を遣いますよね。
お礼状を書くべきなのは分かっているけど、どんな風に書けば良いのか、はがきでも良いのか…。

 

この記事を読んでくださっている人の中でも、ご主人の代筆でお礼状を書かなくてはいけなくなったという方もいるのでないでしょうか。

この記事では、お中元のお礼状の書き方について調べました。

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お中元のお礼状の書き方は?

お礼状の書き方を見る前に…。
今、この記事を読んでいる時点で、お中元を頂いてからどのくらいの日にちが過ぎているのでしょうか。

 

マナーとしては、お中元を貰ってから2~3日以内にポストに投函しなくてはいけないので、お中元を受け取ってから数日経過してしまっているという方は急いで書き上げてしまいましょう!

近年では、電話やメールで済ましてしまうという方も多いですが、きちんとマナー通りにお礼をする予定であれば、書面でお礼をした方がいいかと思います。

 

とはいえ、「電話やメールでのお礼でも特にしない」という方も多数いらっしゃいますので、御中元の贈り主さんとの関係を考えた上で、電話やメールでお礼をするか、書面でお礼をするかを考えても良いと思います。

もし、メールでお礼をすると決めたのなら、「取り急ぎメールにて失礼いたします」などの一言を加えた方が印象は良くなるかもしれませんね。

 

では、お礼状を書く時の流れです。
お礼状を書く時は、だいたい

 

  1. 挨拶御中元を貰った
  2. お礼日頃の感謝の
  3. 言葉相手の身体を気遣う
  4. 言葉結びの
  5. 挨拶

 

という流れになります。
お中元を貰った相手との関係によって、内容は変わってくるとは思いますが、例文をあげると

 

連日暑い日が続きますが、○○様はお変わりなくお過ごしでしょうか。

この度は、結構なお品をいただきまして、誠にありがとうございました。
日頃から何かとお世話になっておりますが、いつもながらのお心遣いに感謝申し上げます。

まだまだ暑い日が続いておりますが、体調を崩されませんようお過ごしください。
まずは略儀ながら、書中でお礼を申し上げます。

敬具
平成○○年○月○日                          名字名前

 

となります。

 

これはあくまで、例文ですので、例文にとらわれすぎず自分の言葉で書いてくださいね。

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使用する便せんは、横書きでも縦書きでもかまいませが、無地の白い色の便せんを選んで、黒の筆ペンを使って書いた方が無難です。

お中元のお礼状ははがきでもいいの?

お中元のお礼状の内容をなんとなく決めてしまったら、気になるのが葉書(ハガキ)でもいいのか?ですよね。
正式にお礼の言葉を贈る際は、便せんと封筒を使って手書きするものですが、お中元の場合ははがきに印刷されたものが多く使用されています。

 

これは、企業などでたくさんお中元が届いた際にはがき印刷したお礼状を出すことが増えて来たためだと思われます。
もちろん、最近ではご家庭に届いたお中元のお礼状もはがきで送ることが増えてきており、「はがきでお礼を伝える」ということを失礼と感じる人は、ほとんどいなくなっています。

 

ですので、はがきでお中元のお礼状を書くことには問題はありません
はがきを使用してお礼状を書く場合は、縦書きで書くことが基本です。はがきの種類は、便せんと同様で無地のはがき、もしくはシンプルな絵はがきを使用するのがおすすめです。

 

絵はがきは、郵便局へ行けば季節にあったイラストの絵はがきが販売されていますよ。

お中元のお礼状を代筆する時の書き方は?

今、この記事を読んでくださっている方で、ご主人にお礼状を頼まれたという奥さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
お中元のお礼状は、必ずお中元を貰った本人が書かなくてはいけないということはなく、妻が代筆するのも普通の事です。

 

もし、旦那さんがなかなかお礼状の準備を進めてくれないのであれば、奥さんがさっさと用意してしまうのも手です。

代筆する…ということは、あまり相手の方について詳しくない場合もありますよね。

 

ご主人とお中元の贈り主さんの関係がはっきりしないのであれば、夫よりも上の立場であるという前提で書いておいた方が無難です。

では、先ほどのお礼状の例文に少し付け加えて、奥さんが代筆した時用の例文を作りました。

 

連日暑い日が続きますが、○○様はお変わりなくお過ごしでしょうか。

この度は、結構なお品をいただきまして、誠にありがとうございました。 主人や子供たちも、とても喜んでおりました。
日頃から何かとお世話になっておりますが、いつもながらのお心遣いに感謝申し上げます。

まだまだ暑い日が続いておりますが、体調を崩されませんようお過ごしください。
まずは略儀ながら、書中でお礼を申し上げます。

敬具
名字 夫の名前
平成○○年○月○日                        内 妻の名前

 

これは、ご主人の代わりに奥さんが文章を書いた時の例です。
ご主人が考えた文章を奥さんが代筆する場合は、名前の前に書かれている「内」の部分が「代」となります。

 

上の例文はあくまで例と思って見てくださいね。

まとめ

以上が、お中元のお礼状の書き方や妻が代筆する時の書き方を紹介しました。
お礼状はお中元が届いた2~3日以内に用意する必要があるので、できるだけ早く書き始めてくださいね。

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ひいろです。

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