お中元

お中元の送り状をはがきや封筒で送る時の注意点とメールでもいいのか

目安時間 7分

 

皆さん、お中元の用意は済みましたか?
おそらく、この記事を読んでくださっているという方は、お中元の準備が済んで、送り状の用意を始めようといったところではないでしょうか。

 

送り状を書くと決めていても、送り状ははがきで送ってしまっても良いのか、やっぱりきちんと便せんと封筒を用意しなくてはいけないのか…。

そもそも、「御中元を贈りますよ」の連絡と挨拶なら、メールじゃダメなのか…。

 

この記事では、送り状をはがきで書くか、封筒に入れて用意するべきか、メールでも良いのかについて調べました。

お中元の送り状に使うはがきの選び方や書く時のポイントは?

送り状を書く場合、葉書(ハガキ)で用意するという方が多いのではないでしょうか?
でも、送り状って便箋(びんせん)と封筒できっちり用意した方がいい気もするし…、と悩んでいませんか?

 

確かに、便せんと封筒を使って送り状を送った方が丁寧ではあります。
しかし、近年でははがきで送り状を送ることも一般的になっていますので、送り状ははがきでも問題ありません

 

送り状のはがきの種類は、特に決まりはありませんので、無地でも絵はがきでもかまいません
しかし、無地のはがきは少し素っ気なく見える場合もあるので、絵はがきを使用するのが良いように思います。

お中元の季節になると、夏らしい絵柄のはがきが販売されます。

 

季節に合わせた絵はがきは、郵便局でも販売されていますし、コンビニでも販売されている場合もあります。しかし、コンビニの場合は、店舗に寄って入荷するかしないかの違いがあるので、確実に購入するのであれば郵便局がおすすめです。

可愛い絵柄のものが販売されていますよ。

 

ただし、お仕事用に送るお中元の場合は、シンプルな絵柄、もしくは無地を選んでおいた方が無難です。

文章を書く時は、縦書きで書くのが基本です。

 

手書きでも印刷でもかまわないので、縦書きになるように注意してくださいね。

お中元の送り先が、頻繁に会えない遠くに住んでいる人の場合は、挨拶に加えて近況を報告しておいた方がいいと思います。

 

この場合は、はがきに書いてしまうと、文字がぎゅうぎゅう詰めになってしまう可能性があります。
文章を考えて、10行以上になりそうであれば、便せんを用意した方が読みやすい送り状になります。

お中元の送り状を封筒で送るならどんなものを選ぶべき?

送り状は、はがきでもOKと分かりましたが、やっぱり便せんと封筒を用意しようかな…と思った方。
次は、便せんと封筒を使用した送り状についてもマナーを紹介します。

 

まず、送り状を書く際の便せんと封筒についてです。
手紙を書く時は、基本的に白い便せんと白い封筒を選び、黒の筆ペンで書くのが正しい書き方です。

 

しかし、あまり堅くしたくないという場合は、はがきと同様に季節感のあるイラストの便せんを用意すると良いと思います。
特に、親しい方であれば絵柄付きの便せんを使用した方が柔らかい印象になります。

はがきを使用した時は、縦書きが基本と書きましたが、便せんを使用する場合は縦書きと横書きのどちらでもかまいません。
縦書きの時は縦書き専用の封筒、横書きの時は横書き専用の封筒で統一するようにすれば大丈夫です。

 

そして、はがきの時は印刷でもかまわないと書きましたが、便せんを使用する場合は業務的な印象になってしまうので、手書きがおすすめです。
印刷にするつもりであれば、はがきで用意した方がいいかと思います。

 

品物と一緒に、送り状を添える場合は、はがきではなく便せんと封筒で用意する必要があります。
これは送り状というよりは、添え状・挨拶状ですね。

 

インターネット注文ではなく、百貨店などの店舗で直接購入した場合は、購入店舗で送り状を預かって貰える場合がほとんどで、お中元の品物と一緒に包装したものを郵送して貰えます。
お中元購入時に用意しておいた送り状を持って行くとスムーズです。

 

店舗に送り状を持参する時に注意して欲しいことは、購入店舗によって封をしてある手紙は受け取って貰えない、もしくは封を開けるようにお願いされる場合があることです。
これは、封をしてある手紙は郵便物という扱いになるからです。わたしがかつて勤務していた百貨店もこのようなルールになっていました。

 

送り状を店舗で預かって貰う場合は、封を開けたものを持参することをおすすめします。

お中元の送り状はメールでもいいんじゃない?

ここまで読んだけど…。
結局送り状って、お中元が届く前に「お中元を贈りましたよ」の報告ができればいいんだから、メールでも良いんじゃない?と感じた方もいるのではないでしょうか。

 

近年では、送り状事態を送らないということも多いので、メールや電話で済ませてしまう場合もあります。
特に近い間柄であれば、特にメールでもかまいません。

しかし、メールとなると、添え状代わりのメールを受け取った側にも必ず返信しなくてはいけないという手間がかかります。

 

お中元を受け取った後にも、お礼の連絡をしなくてはいけないので、メールで送り状を送るつもりであれば、普段から気軽にメールを送り合える中であることが条件となりそうです。

まとめ

以上、お中元の送り状についてでした。

 

近年では、送り状は必ず送らなくてはいけないというマナーもほぼなくなってきましたので、それほど神経質になる必要もないと思います。

お中元の贈り主さんへ、送り状で夏の挨拶ができると良いですね。

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ひいろです。

イラストを描いたりハンドメイドで物作りをするのが大好き。
季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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