バレンタイン

バレンタインカードはシンプルなデザインで!簡単に手描きで手作り!

目安時間 8分

 

皆さんの今年のバレンタインチョコは手作りでしょうか?
わたしは、子供ができるまではチョコレートショップで働いていたので、バレンタインシーズンは忙しすぎて手作りできずに購入することが多かったのですが、今年のバレンタインには娘も2歳になって落ち着いてきたので、手作りチョコを作ろうかなと思っています。

 

で、バレンタイン用のチョコレートを購入した場合、購入店でメッセージカードを用意してくれるということもあるのですが、チョコレートを手作りするとなると、メッセージカードを自分で用意することになりますよね。
手作りチョコならラッピングも必要になってくるので、ラッピングを買う際に一緒にカードを買うのも良いとは思うのですが…。

 

せっかく手作りチョコをプレゼントするのなら、メッセージカードを手描きで作るというのはどうでしょう?
チョコ作りに手間をかけてメッセージカードまで作るのもな~、と悩んでいる方にでも作れそうな簡単なデザインを考えました!

スポンサーリンク

バレンタインカードにシンプルなデザインを描くなら

それでは、バレンタインカードのデザインを考えます。
今回は、至ってシンプルに、幅広い年代の方にプレゼントする本命チョコのカードとしても使えて、義理チョコにも友チョコにも使えそうなものにしました。

 

義理チョコにも…、となると、できるだけハート柄は避けたいので…。

 

 

メッセージカードとしてはありがちですが、このようなリボンのデザインにしました。
なんかちょっと変な部分もありますが、これは修正しながら描いていくので…w

 

リボンのイラストだけではメッセージを描くスペースが大きすぎて、たくさんメッセージを書かなくてはいけなくなるので、カードに「ハッピーバレンタイン」の文字を入れます。

この一言があるだけでバレンタインらしさが出ますよね。
ハッピーバレンタインのスペルが合っているのかちょっと不安なのですが…w

 

それでは、このデザインを元にシンプルなバレンタイン用のグリーティングカードを作っていきます。
今回わたしはパソコンを使って描いているのですが、手描きでも描けるような簡単なデザインになっていますよ。

バレンタインカード用のシンプルで簡単なリボンの描き方

それでは、バレンタインカードのイラストのリボンを描いていきます。
ちょっと豪華なリボンを簡単に描いていきますよ~。

 

まずは、普通にリボンを描きます。

 

 

キティちゃんが付けているような丸いリボンだと雰囲気が出なくなるので、長方形に近い形のリボンがおすすめ。

次は、リボンの下の部分に曲線を入れて、リボンが重なっているように見えるようにします。

 

 

ちょっとだけ立体的になりました。

 

そしたら次は、リボンの結んでいない部分を描きます。

下のひらひらした部分のことなのですが、なんと言ったら良いんでしょうねw

 

 

このヒラヒラの部分、ぱっと見は難しそうに見えるのですが、予想以上に簡単!
ヒラヒラ部分の描き方の手順を、色を変えて分かりやすくしてみました。

 

 

赤→青→緑→紫→黄色→ピンクの順に描いていくだけです。
基本は曲線を重ねていくだけですね。反対側も同じで順で描いていきます。
ちなみに、上の説明用の絵に使った色は、おそ松さんカラーですw気がついた方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?w

 

最後に、左上と右下にリボンをかけたように見えるように直線を描き足して…。

スポンサーリンク

 

 

リボンのイラストの完成です!
わたしはパソコンを使って描いているので、定規を使ったような綺麗な直線になっていますが、手描きにする場合は、定規を使うよりもフリーハンドで歪みを残した方が可愛くなったりします。

次は、色塗りをしていきます!

バレンタインカードのシンプルデザインは手描きでも!

それでは、先ほどのリボンのイラストに色を付けていきます。
リボンに使う色は2色!赤とピンクがあればOKなので、手描きの場合でも色塗りがしやすいです。

 

今回描いたシンプルなリボンのデザインなら、手描きで描くときの色塗りに使う道具は、カラーペンでも色鉛筆でもだいたい何でも大丈夫です。
クレヨンは滲んでしまうので、あんまりおすすめできないかなぁ?

 

では、まずは、リボンの表の部分から。
表の部分は赤色に塗っていきます。

 

 

そして次は、裏面の部分をピンク色に…。

 

 

これでリボンは完成!
これだけでもメッセージカードとしては十分使えるのですが、カードの周りの部分を薄めのピンク色で縁取って、可愛らしい感じに変えていきます。

 

 

この部分は手描きなら色鉛筆がおすすめ。
カラーペンを使う時は、リボンの部分が完全に乾いてからでないと、リボンに使った色より薄い縁の部分が滲みやすくなってしまいますよ~。
お持ちの色鉛筆やカラーペンに薄いピンクがない場合は、リボンのピンクと同じ色になってしまうので、ピンクより薄い色の肌色や黄色がおすすめ。

 

これだけだと、バレンタイン感が薄いので、「HappyValentine」の文字を入れます。

 

 

これで、バレンタインカードが完成しました!
メッセージカードを作ろうと思って、このページを開いてくださったけど、「面倒くさ!やっぱり印刷したい!」という方がもしいらっしゃったら、ご自由に印刷してくださって結構ですよ~。

 

 

バレンタインカードがたくさん必要という方は、A4用紙で印刷すると、丁度良いカードのサイズになるようなテンプレートも用意しました!

 

 

こちらも画像を保存するだけでダウンロードできます。もちろん無料ですので、ご自由にお使いください。

バレンタインカードのシンプルなデザインまとめ

以上、バレンタインに使えるシンプルなデザインのメッセージカードの描き方でした。

 

このくらいの簡単なデザインであれば、手描きで作るのもそれほどの手間はかかりませんし、2・3枚だけバレンタイン用のメッセージカードが必要という場合は、わざわざ買いに行かなくても手描きで用意するのも良いと思います。
シンプルなデザインだと、義理チョコのメッセージカードでも勘違いされにくくて良いかもしれませんしねw

 

今年のバレンタインは、手描きのバレンタインカードはいかがでしょうか~♪

スポンサーリンク

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

プロフィール

ひいろです。

イラストを描いたりハンドメイドで物作りをするのが大好き。
季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

↓ブログ村のブログランキングに参加中です。↓

ブログランキング・にほんブログ村へ

最近の投稿
カテゴリー
人気の投稿とページ
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。