バレンタイン

バレンタインカードのハートのデザイン!簡単に手描きでも作れます!

目安時間 10分

 

2月はバレンタインですね。
わたしはかつてチョコレートショップで働いていたので、バレンタインシーズンは忙しすぎて仕事仕事の毎日でしたw

 

バレンタインって本当に多くの女性が沢山のチョコレートを買いに来られます。
そして、チョコレート購入時に良く聞かれたのが、「メッセージカードってありますか?」の質問。

わたしが働いていたチョコレートショップでもメッセージカードは用意していたのですが、無料配布用のメッセージカードってものすっごくシンプルなんですよね。真っ白のカードにお店のロゴだけ入っているような。

 

なので、カードを見て「あ、やっぱり良いです」と断られる場合もありましたw

このことを思い出して、いっそのこと自分で作れるようなバレンタインカードのデザインを考えて見るのも良いんじゃないか…ということで、今回バレンタインカードのデザインを考えて見ることにしました~。

 

手描きでも描けるように簡単に手作りできそうなメッセージカードのデザインを考えましたので、参考にしていただけたら嬉しいです。

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バレンタインカードをハートのデザインで考えるなら?

やっぱりバレンタインカードといえば、ハートのデザインが定番ではないでしょうか。
おそらく販売されているバレンタインカードもハート柄が1番多いですよね。

 

なので、バレンタイン用のメッセージカードには、ハート柄を使ったデザインを考えたいと思います。
とりあえず簡単に「こんな感じかな~」という下書きを描いてみると…。

 

 

こんな感じ…。
いや、簡単すぎて完成後がイメージできない感じはあるのですが…w

 

あまり複雑なデザインだと手描きで作るときにかなり面倒なことになってしまいますのでね…。
手描きでも掛けるデザインを作りたいので、描きやすさを意識したデザインにしました。

これだけではかなり地味なデザインになってしまいますので、ハートのデザインを5種類作って、1列に並べてみたいと思います。

 

それでは、次は、ハート柄を5種類考えます!

バレンタインカードのハートを簡単に5種類考えました!

それでは、バレンタインのメッセージカードに使えるようなハート柄を5種類描いていきます。

今回わたしは、パソコンを使って描いていますが、手描きでも簡単に描けるものを考えました。

 

手描きでハートを描くときに、黒のマジックなどを使ってしまうと、ハート柄の縁が黒になってしまいますので、下書きをしてから色を決めるのがおすすめ。
下書きが面倒だな~という方は、とりあえず赤色を使っておけばハート柄のメッセージカードとしては、可愛らしいデザインになりますよ~。

 

それでは、1つ目のハートです。

 

 

ハートの中にだんだん小くなるようにハートを3つ描きました。
まぁ、これは…。チョコレートショップで働いていた身としては、結構よく見るハートのデザインだと思いますw
バレンタインシーズンはハート型のチョコにこのデザインがプリントされている場合が結構ありますからねw

 

そして、2つ目のハート。

 

 

どんな形のものに描いても可愛くなるボータ-柄です。
今回わたしは、パソコンを使って描いているので、定規を使ったような綺麗な直線になっているのですが、手描きで描くのならフリーハンドで少し崩して描くのも可愛いです。

 

次は、3つ目のハートです。

 

 

ハートの中に小さいハートが2つ。
右側に描いても左側に描いても良いのですが、できるだけ端の方に描いた方が可愛くなるのでおすすめ。

 

そして、4つ目のハートはこちら。

 

 

ランダムに丸を描くだけの水玉。
わたしは全て同じ大きさの丸にしたのですが、手描きで描く場合は同じ大きさの丸に統一することが難しいので、あえて大きさに強弱を付けた方が可愛くなります。

 

最後に5つ目のハート。

 

 

ハートの端にギザギザっと線を描いただけ。
「これなんの模様??」と、なってしまいそうですが…w
色を塗ったときに、縁になる線の色とハートの中の色を変えて縁取りのハートを描いた時に、このギザギザがあれば、色がアクセントになるので丁度良い感じになりますよ~。

 

この5つのハートを並べてみると…。

 

 

こんな感じのデザインになりました~。
それでは、次は先ほどのハートに1つ1つ色を付けていきます。

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バレンタインカードのハートデザインを手描きで色塗りする場合は?

モノクロのメッセージカードもシンプルで良いとは思うのですが、やっぱりバレンタイン用のハート柄なら可愛らしい色を付けたいですよね。
なので、今回は、赤・ピンク・白の3色を使いたいと思います。

 

わたしはペイントソフトを使って描いているので、1つ1つのハートに使う赤やピンクの色を微妙に変えていますが、赤とピンクは同じ色でも全然OKですよ。
クレヨンだとかなり滲んでしまうので、カラーペンや色鉛筆を使うのがおすすめ。

 

まず1つ目のハートです。

 

 

赤色の線を使ってハートの中をピンク色と白色の2色に分けました。
こういうデザインの場合は、線に使った色と中のハートの色は変えた方が綺麗にまとまります。

 

次はボーダーのハートです。

 

 

シンプルに赤色と白色の2色にしました。
ピンクと白・赤とピンクの組み合わせも可愛いのですが、メッセージカード用の柄だと色に強弱を付けた方が見映えが良いです。

 

そして、ハートの中に小さいハート。

 

 

こちらも赤と白のシンプルデザイン。
赤色以外の色を使うのなら、濃いめのピンクがおすすめ。薄いピンクだと、このデザインのハートだけがカードの中で目立たなくなってしまうので注意。

 

次は、水玉のハートです。

 

 

こちらの水玉のハートもボーダーのハートと同じように赤と白の2色にしました。
水玉も2色の色の強弱が強い方が綺麗に見えます。
今回は、赤色の中に白色の水玉を描きましたが、赤色の線でハートを描いてハートの中は白色にして赤色の水玉を描いても可愛いです。

 

最後のギザギザハート。

 

 

赤い線の中にピンク色で塗りました~。
この形のハートは線の色に濃いめの色を使っておけば中のハートは割と何色でも綺麗に見えます。

 

この5つのハートを上下に揃えてみると…。

 

 

こんな感じになりました~!
下の部分のハートは左右反転させてみました。

 

これだけでも十分バレンタインのメッセージカードとして使えるのですが、せっかくのバレンタイン。
チョコレート感を出すために茶色をちょこっと入れてみました。

 

 

これで、バレンタインのハート柄のカードの完成です!
最後の茶色の背景は、カラーペンで描いている人はハートとの境目で滲んでしまう可能性があるので、色鉛筆で描いている人にお勧め。

 

もし、こちらのハート柄のバレンタインカードを印刷して使いたいという方がいらっしゃったら、ご自由にお持ち帰りください。

 

 

もちろん、ダウンロードするだけなので、無料ですよ~。

A4用紙で印刷すると良い感じのサイズになるようなテンプレートも用意しました!

 

 

手描きのメッセージカードも良いですが、大量にメッセージカードが必要な場合は印刷してしまうと一度に8枚用意できますよ~。

バレンタインカードのハートのデザインまとめ

以上、バレンタインカードのハート柄デザインを考えました。

ハート柄のバレンタインカードなら、本当に幅広く使っていただけると思います。

 

義理チョコだとちょっと使いにくくなっちゃうのかな?

本命チョコなら手描きでメッセージを書きながら、友チョコなら印刷して簡単に作ってしまうのもいいですね~。

 

バレンタインのグリーティングカードが必要な方がいらっしゃいましたら、是非ご活用ください!

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ひいろです。

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