お正月

スヌーピーの年賀状のイラストとかわいい背景を描く方法

目安時間 8分

 

昨日から始まったキャラクターを使った年賀状シリーズ。
年賀状のイラストに、手描きで描く場合も印刷する場合もよく使われるのはキャラクターのイラストだと思います。

 

前回はアニメキャラクターであるクレヨンしんちゃんの年賀状イラストを描いたのですが、今回は、世界的に人気キャラクターのスヌーピーの年賀状イラストを描きます!
スヌーピーの年賀状は、毎年、富士フイルムで写真入りの年賀状が作れたりするだけあって、キャラクターの年賀状の中では定番化していますよね。

 

では、スヌーピーの年賀状のイラストが描けるまでを紹介していきます!



スヌーピーの年賀状のイラストを手描きしてみよう!

スヌーピーのイラストが描いた年賀状は、富士フィルムやカメラのキタムラなんかでコラボされているので、最近は印刷したものを購入される方の方が多いんじゃないかな~と思います。

 

でも、枚数が少ないときなんかはわざわざ注文して作るほどでもないな~と思ったり、費用をできるだけ抑えたいな~と考えている場合は、手書きで年賀状のイラストを描くのがおすすめです。

最近は、印刷の年賀状が増えているだけに、手描きイラストの年賀状って貴重ですし、手描きならハガキ代以外は無料ですしね。

 

そして、スヌーピーのイラストって、白がメインなので色塗りがほとんどない上に、シンプルで簡単なイラストなので、手描きでも比較的描きやすいと思います。
スヌーピーのイラストなら白黒でもかわいいので手描きで描くのにおすすめです。

 

郵便局でも表面の切手の部分がスヌーピーのイラストになっているものが毎年販売されていますので、スヌーピーの年賀状を郵便局で購入して表面は印刷されたスヌーピー。裏面は手描きで描いたスヌーピーのイラストで新年の挨拶…というのもおすすめですよ~。
…スヌーピーの年賀状には数に限りがあるようなので、この記事を読んでいる時点ですでに売り切れになっている可能性もあるかもしれませんがw

スヌーピーの年賀状のかわいいイラストが描けるまで

では、イラストを描いていきます!

 

わたしは、このブログ用にパソコンを使って描いたので、ペイントソフトはいつも使っているSAIで描きました。

手描きでイラストを描くという場合も、下書き・線画・色塗り…と、手順は同じなので、模写する用の参考にしていただければ…と思います。

 

では、まずは下書きを描きます。
お正月イラストなので、お正月らしいイラストを…ということで、たこあげをしているイラストにしました。

 

 

スヌーピーだけではちょっと寂しいので、ウッドストックも描きました~。
この下書きに合わせて線画を描いていきます。

 

SAIを使って線画を描くときは、いつもならペン入れレイヤーの曲線ツールを使うのですが、スヌーピーの場合は、手書き感を出すために、あえてペン入れレイヤーは使わず、手ぶれも残した状態の線画にします。
わたしが使ったブラシは、鉛筆ブラシのペン先が四角いもの。ブラシの大きさは下書きで使ったブラシよりも2つくらい大きいものを選びました。

 

 

では、描いた下書きのイラストの不透明度を下げて、線画を描きます。
不透明度はだいたい20%くらいまで下げると描きやすくなります。

 

清書した線画のスヌーピーはこんな感じになりました。

 

 

手書き感を出すためにあえて手ぶれを残します。

 

スヌーピーのイラストの線画ができたら、凧揚げのたこ糸を描いていきます。

2019の文字が目立つように、数字を書いている線だけ太くしました。

 

 

残りの部分も描いて、線画の完成です!

 

 

線画ができたので、色塗りをします。

パソコンで描いた場合はスヌーピーや凧の色を白く塗るのですが、手描きでハガキに直接書く場合は、スヌーピーの首輪の赤、ウッドストックの黄色、凧の持ち手の黄土色の3色あればOK。

しかも、色塗りの面積も狭いので、簡単ですよ~。

 

 

これでキャラクターイラストは完成なのですが、このままだとハガキが真っ白になってしまうので、背景を描いていきます!

スヌーピーの年賀状の背景の描き方

次は、背景を描きます。
まずは、背景の下書きから~。

 

 

スヌーピーのイラストって、だいたい犬小屋があるイメージ。
この犬小屋があれば、かわいい背景になりますので、後はすっごくシンプルに草と空を描きました。

 

では、キャラクターイラストの時と同じように、下書きレイヤーの不透明度を下げて線画を描いていきます。

 

 

まずは、犬小屋と草の線画を描きます。

 

 

そしたら次は、雲を描かずに色塗りをします。
犬小屋は赤。草は緑色、空は水色で塗りました。

 

手描きの場合は、空の水色は塗りつぶさずに、雲の形を空の色で縁取ってから雲以外の部分を塗りつぶします。

 

 

スヌーピーのイラストの背景は、色素が薄いものが多いので、白が多い緑で塗ります。
手描きで背景を塗るときは、ペンだと色の調整が難しいので、色鉛筆を使って薄めに塗るのがおすすめ。

 

最後に、背景の空の部分に白で雲を描いて、新年の挨拶の言葉を添えると…。

 

 

スヌーピーの年賀状が完成しました!

 

ラインで新年用の画像を送る場合なんかは、上の画像くらいの大きさで良いんじゃないかと思うのですが、ハガキに印刷したい場合は、ハガキサイズに合わせてキャンバスサイズを拡大させた方がきれいに印刷できますよ~。

ハガキ用によういするなら、サイズはこのくらい。

 

 

このタイプのデザインだと、たこ糸の2019の文字を変えるだけで何年も使い回しできますので、パソコンでこういったイラストを描く人は、自分用に年賀状のテンプレートを作ってしまうのもいいかもですね~。

まとめ

以上、スヌーピーの年賀状イラストのメイキングでした!

そういえば、運動会のイラストの時も、スヌーピーのイラストが1番人気だったのですが、最近はスヌーピーが人気キャラなのでしょうか…?

 

たしかに今はスヌーピーのアニメがEテレで放送されていますし、子供から大人まで人気のキャラクターですもんね~。

今年の年賀状は、人気キャラクターのスヌーピーにしてみるのはいかがでしょう?


コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

プロフィール

ひいろです。

イラストを描いたりハンドメイドで物作りをするのが大好き。
季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

↓ブログ村のブログランキングに参加中です。↓

ブログランキング・にほんブログ村へ

最近の投稿
カテゴリー
人気の投稿とページ
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。