イラスト

おそ松さんの描き方を簡単に紹介!全身やパーカーを描く方法

目安時間 9分

 

突然なのですが…。
おそ松さんのキャラクターイラストの簡単な描き方を紹介しま~す!

 

何故わたしがこのタイミングでおそ松さんのイラストを描こうかと思ったのかはですね…。
少し前にアニマックスでおそ松さんの第2期が一挙放送されていまして…、さらにその後、地上波でも第2期が放送されていたからです。

 

わたしは「おそ松さん」というタイトルの番組を自動で録画するように設定しているので、かなり続けておそ松さんを見ることになったんですよね~。

2回連続でおそ松さんを見たことで、このタイミングでおそ松さんへの愛が復活!
夢中で見てた第1期の時はまだ娘が生まれていなかったのが懐かしい…。

 

と、いうことで、完全に趣味となりますが、おそ松さんの簡単なイラストの描き方と、6つ子のかき分け…を、紹介したいと思ったのですが、かなり長くなってしまいそうなので…。
今回は、松野家の6つ子の長男であるおそ松の描き方を紹介します。

 

おそ松は、6つ子の中でもベースとなるキャラクターですので、とりあえずおそ松を描ければ他のキャラクターも描きやすくなります。
では、おそ松の描き方を紹介します!

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おそ松さんの顔の描き方を簡単に紹介!6つ子のベースはおそ松!

まずは、おそ松の顔の絵の描き方から紹介します。

普段から絵を描く人にとっては、かなり描きやすい顔。あまり絵を描かない人にとっては描きにくい顔なのではないでしょうか。

 

最初は、顔の輪郭から。

面長の顔で輪郭は真っ直ぐ描かず、耳から下を歪ませるような輪郭にします。

 

次は、髪を描くので前髪から。
右耳の少し上辺りから前髪を描き始めます。

 

 

髪をあまり上に描きすぎると顔が長くなってしまって、おそ松さんのイラストっぽくなくなってしまうので、程よい場所を探しながら描きました。

 

前髪が描けたら、頭を描きます。

 

 

頭のてっぺん辺りから描き始めると描きやすいです。
こういうときって、前髪の線の続きを描くように前髪の先から描きたくなるんですけどねw

 

左耳の辺りにもみあげ。
頭のてっぺんには、あほ毛を2本忘れずに。

 

輪郭と頭が描けたので、顔を描いていきます。

まずは鼻から。

 

 

わたしは普段、キャラクターイラストの顔を描くときは、目から描くのですが、おそ松さんの顔は、鼻から目を繋ぐように描くので、鼻を先に描いた方が描きやすくなります。

 

鼻が描けたら、目の形を描きます。

 

 

鼻を中心に、目になる線を2本描きました。
線は鼻のてっぺん辺りまで描きます。これ以上短くなるとおそ松さんのイラストっぽくなくなります。

 

次は、黒目と眉を描きます。

 

右眉は描かなくてもOKです。

 

最後に口を描いて…。

 

 

おそ松の完成です!

 

口は大きめに描くとおそ松らしくなりますよ~。
口を描く位置は普段描いている口の場所よりかなり下に描いた方がおそ松っぽくなりました。

おそ松さんの身体の描き方を覚えて全身イラストにしよう!

おそ松の顔を描けたら、身体を描きます。
わたしは、身体を描くのって苦手なのですが、おそ松さんのイラストの身体は、あまり細かい骨ぐむを描かなくても良いので、それほど難しくないです。

 

では、早速描いていきましょう!

 

身体を描く前に、おそ松くんのキャラクターの頭身がどのくらいになるのかを考えておきます。
おそ松くんのキャラクターの頭身は、だいたい3・5頭身くらい。

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だいたい身体の大きさはこのくらいになります。

 

次は、この下書きを使って身体を描いていきます。

まずは、上半身の部分から。

 

だいたい顔1個分くらいの大きさに上半身になる部分を描きます。

 

 

人物イラストを描く時って、大抵は首をかくと思うのですが、おそ松さんのキャラクターは首をかかない方がおそ松さんらしくなります。

 

上半身がかけたら、腰の部分を描きます。

 

 

おしりの位置が分かればOK。

 

次に、足を付け足します。

 

 

足と足首まで描いて3・5頭身になるように。

 

最後に手を描きます。
おそ松さんの手は、そんなに丁寧に描かなくてもOK。わたしはミンクの手袋をしているようなものすっごく簡単な手を描きました。

 

 

これで、おそ松の身体がだいたい描けました。
ポイントは、首をかかないことと、首から股下・股下からつま先の部分を同じくらいの長さにすることです。

 

だいたいの身体の形ができれば、最後に不要な線を消して、一旦完成です。

 

 

次は、ここで描いた身体を下書きにして、おそ松の服を描きながら全身を完成させていきます。

おそ松さんの描き方が分かったらパーカーを足して身体を完成させよう!

まずは、先ほど描いた身体を下書きにするので、分かりやすくするために色を薄くして、まずはパーカーから描き始めます。

 

最初は、パーカーの襟の部分から。

 

 

首は描かずに、パーカーの首ものとVの形と襟を描きました。

 

次は、左の腕と、パーカーのお腹の部分を描きます。

 

 

この部分を先に描いておくと、パーカーの他の部分が描きやすくなります。

ここまで描けたら、パーカーの残りの部分を描いていきます。松パーカーのロゴマークを描いておけばおそ松さんのパーカーになります。

 

 

そしたら次は、ズボンを描きます。
下書きの足の部分を、そのままなぞるように描いてOK。

 

 

最後に靴を描いて下書きを消したら…。

 

 

完成です!
わたしは普段、6頭身から7頭身くらいのキャラクターを描くことが多いのですが、3・5頭身のキャラクターは比較的描きやすかったです。

まとめ

以上、おそ松さんの簡単な描き方の紹介でした。

 

おそ松さんのイラストを描くのなら、とりあえずおそ松のイラストを描けるようになっておけば、他の6つ子のキャラクターが描けるようになります。
次回は、おそ松さんのおそ松以外の描き方を紹介しますので、よろしければそちらも一緒にご覧ください。

 

>>おそ松さんの6つ子の描き分けはこちらから

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ひいろです。

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