クリスマス

クリスマスのオーナメントにステッキをフェルトで手作りする時の作り方

目安時間 7分

 

ここのところ、クリスマスのオーナメントをたくさん作ってきたのですが、今回で一旦オーナメント作りを終了します!
もし、他にも作りたいものが思い浮かんだら作り足すかもしれませんが、わたしが作りたかったものは一通り揃ったので。

 

で、クリスマスのオーナメントシリーズの最後に作るものは、ステッキです。
わたしはステッキだと思っていたのですが、調べてみるとキャンディだったんですねw

 

キャンディケインという名前で、北米ではクリスマス前後に良く見られるのだとか。
ステッキだと思ってた~。このブログ内では、「キャンディケイン」と言わず「ステッキ」という言葉を使っています。

 

クリスマスのオーナメントに、もう1つキャンディーを作っているのですが、ペロペロキャンディなので、また違う形のキャンディと言うことで…w
>>クリスマスオーナメントのキャンディの作り方はこちらから。

 

では、クリスマスのオーナメントに使えるステッキをフェルトで作っていきましょう!

クリスマスのオーナメントにステッキを手作りするために必要なもの

クリスマスのオーナメントのステッキを作る前に、手作りオーナメントに必要な道具を紹介します。

 

今回のステッキのオーナメントを作るのに必要なものは、赤いフェルトと白いフェルトの2色です。
わたしは両方とも100均で買いました~。

 

今回は白色のフェルトがメインになりますので、赤いフェルトは切れ端程度でOK。
赤色のフェルトは、飾りようになります。赤いフェルトを縫い付けるための赤色の糸か透明の糸があれば便利です。

 

では、クリスマスオーナメントのステッキを作るためにフェルトをカットしていきます。

クリスマスのオーナメントにステッキを作る時のフェルトの切り方

まずは、白いフェルトをステッキ型に。
いつものように型紙は使わず、フェルトに直接下書きしていきます。

 

 

下書き通りにカットしたフェルトを、同じ色のフェルトの上に重ねて、同じ形のフェルトを2枚作ります。

次は、赤いフェルトを細かくカットして、白いステッキの上に並べて柄になるようにします。

 

 

赤いフェルトは8枚並べると、きれいなステッキの柄になりました。
この赤いフェルトの枚数は、大きさによって変わると思いますので、特に8枚にこだわらなくても大丈夫です。

 

これで、フェルトの準備ができました!
次は、フェルトを縫い付けてステッキのオーナメントを完成させます。

クリスマスのオーナメントのステッキの作り方

では、クリスマスオーナメントのステッキを作っていきます!

 

まずは、表面の柄を作るために細かくカットした赤いフェルトを白いフェルトに本返し縫いで縫い付けていきます。
>>本返し縫いの縫い方はこちらから

 

 

赤いフェルトを縫い付けるときは、赤い糸を使って縫い付けました。
この作業がかなり面倒くさい。手芸用のボンドを使って赤いフェルトを着けるとかなり簡単で時間短縮にもなりますが、わたしは手縫い感を残した方が手作りらしくてかわいくなると思ったので、糸で縫い付けることにしました。

 

次は、先ほど赤いフェルトで柄を着けた表面のフェルトと、裏面の白いフェルトを組み合わせていきます。

白い糸を使って。ブランケットステッチで内側から外側にかけて縫っていきます。
>>ブランケットステッチの縫い方はこちらから

 

内側から外側に向かって、ステッキの頭の部分だけを残して縫い付けていきます。
こうすることで綿を入れやすくなります。

 

 

ここまで縫えたら、後は、綿を少しずつ入れながら、綿の入った部分を縫い付けてく…を、繰り返して…。

 

 

クリスマス用のステッキのマスコットが完成しました!

 

赤いフェルトで着けた柄を、赤と緑を交互にしても可愛くなったと思います。
わたしは、表面にだけ柄を着けたのですが、裏面と表面の両方見えるように飾る場合は、裏面も柄を着けた方がかわいくなりますよ~。

 

マスコットが完成したので、次は、オーナメントを吊るすための糸を付けていきます。

ステッキのマスコットの裏側から針を刺して、ブランケットステッチの縫い目と縫い目の間から針を抜きます。

 

 

糸を通すことができたら、糸が輪っかになるように玉結びして、ブランケットステッチの縫い目と縫い目の間に玉結びを隠して、完成です!

 

 

ステッキの持つ部分が曲がりすぎてしまったのは、おそらくわたしがブランケットステッチの幅を狭くしすぎたために縫い目がキツくなりすぎたからだと思います。
もう少しゆるめに縫っていたらここまで曲がらなかったのかなぁ。

まとめ

以上、クリスマスのオーナメントに使えるフェルトを使ったステッキの作り方でした。

 

リースに続いて、表面の柄が面倒だったw
わたしは、表面にしか柄をつけていないのですが、これでも結構な面倒になるので、両面にするとかなり面倒になると思いますw
両面の方が飾るときに使いやすいですけどね~。

 

そして、今回のステッキでクリスマスのオーナメントシリーズを終了します。
フェルトがたくさん余っているので、もっといろんなオーナメントを作ろうかとは思ったのですが、年賀状やクリスマスカードなんかの作りたいものがまだまだたくさんあるので、とりあえずここで一旦終了します。

 

12月中にクリスマス関係やお正月関係の記事が書ききれるかな~。

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ひいろです。

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季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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