お正月

年賀状のイラストに鶴を簡単に描いてきれいに色塗りする方法

目安時間 7分

 

ここ数日、年賀状のイラストの描き方シリーズを書いていました。
まだ、ちょくちょく増えるかもしれないのですが、とりあえず今回の記事で一旦終了となります。

 

前回の記事は、イラストを描いている時にスペースの空いてしまった部分を埋めるためのワンポイントとなる門松のイラストを紹介しました。
>>門松の描き方はこちらから

 

そして、「年賀状のワンポイントになるようなイラストを描きたいけど、門松だけだと緑が多くなってしまうな~」と、感じる人もいるかと思います。
なので、年賀状のワンポイントイラストとなるようなイラストをもう1つ紹介します。

 

今回、紹介する年賀状のイラストは鶴です。鶴ってなんとなくお正月らしいイメージですよね。
年賀状に鶴のイラストを描いて、お正月らしさを出していきましょう!

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年賀状のワンポイントイラストに鶴の絵を描こう!

年賀状のワンポイントに鶴!

前回の門松のイラストを描いたときに、スペースを埋めるためだけのワンポイントイラストなら門松だけで十分かと思ったのですが…。

 

門松のイラストって、緑と黄土色メインのイラストになるので、赤や黄色を使ったイラストでないと色のイメージが暗く感じられてしまうんですよね。

今年の干支はイノシシですので、イノシシのイラストしか描いていない時って、年賀状全体が茶色っぽい色になっていることが多いですよね。

 

いのししのイラストを描いた後に空いてしまったスペースを埋めるのに門松を…と、思っても、茶色と緑だと、あまり明るい雰囲気にはなりません。お弁当っぽい色合いになってしまうんですよねw

そんな時に、良いんじゃないかな、と思って描いたのが今回の鶴のイラストです。

 

鶴のイラストは、白がメインになるので年賀状全体が暗くなることなく、スペースを埋めることができますよ。

では、年賀状に書けるイラストの鶴を描いていきます!

年賀状に使える鶴のイラストを簡単に描く描き方

早速、鶴のイラストを描いてみましょう!

 

なんとなく、足の長い鳥ってキャラクター化しにくいので、難しそうなイメージがありますが、思ったほど難しくないです。

まずは、鶴の頭からお腹にかけての部分を描きます。

 

なんとなく鳥の頭っぽくなればOK。

 

次は、羽の部分を描き始めます。
まずは、手前の羽の上の部分から。

 

 

ここまで描けたら、羽の残りの部分を描きます。

 

 

まぁまぁ、これで鳥の絵を描いていると分かるようになりましたよね。

 

次は、おしりの部分を描きます。

 

 

鳥って、歩くときにおしりがプリプリ動いてかわいいですよねw

 

で、1歳の娘が歩き始めの頃の後ろ姿が、鳥の歩き方みたいですごくかわいかったですw
歩き始めの時期だけの貴重な歩き方ですよね~。もっと動画で撮っておけば良かったな~。

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鶴の形がほぼ完成したので、顔を描いていきます。
顔といっても、目の部分は黒い丸・くちばしの部分は三角を描くだけです。

 

 

翼が1つしかない状態なので、もう片方の羽を描きます。

 

 

この状態だと、白鳥なのか鶴なのかがわからないので、鶴と分かるように模様を入れていきます。

 

頭の上の部分と、首の部分に色を付けられるように模様を入れます。

 

 

最後に、足を2本と、翼の部分にも色を付けるための模様を描いて…。

 

 

完成です!
ちょっと太った鶴になってしまいましたねw

 

下書きもなしで簡単に描けるイラストですのでスペースが空いてしまった時におすすめですよ~。

年賀状用の鶴のイラストに色塗りをしてきれいな絵に

鶴のイラストが描けたので、次は、色塗りをしていきます。
色塗りといっても、ほとんどの部分が白なので本当に簡単です。色は3色しか使いません。

 

では、まずは、羽と首の部分に色を塗っていきます。

 

 

1番おすすめなので、ちょっと濃いめのグレーです。
色鉛筆だと、線画との境界線が出やすいので、黒の色鉛筆を使っても大丈夫です。ちょっと薄めに塗った方が良いですね~。

 

カラーペンを使う場合は、黒で塗ってしまうと、線画と馴染んでしまって黒く塗った部分だけ線画なし、他の色は線画あり…という不自然な絵になってしまう場合が多いので、グレーで塗るのがおすすめです。できるだけ濃いめのグレーでw
カラーペンだと「ちょっと薄め」ができないので難しいところですよね。

 

次は、頭の部分は赤。くちばしの部分は黄色に塗ります。

 

 

これで完成~!
めっちゃ簡単ですね~。

 

色塗りをしても簡単なので、手描きで年賀状のイラストを描いていて、スペースに困ったというときにササッと描いてしまえますよ~。
かわいいイラストの年賀状にもシンプルな年賀状にも使っていただけるイラストになっていると思います。

まとめ

以上、年賀状のイラストに使える鶴の簡単な描き方でした。

 

鶴のイラストも、こういったお祝い事くらいにしか描かないイラストなので、年賀状を描くタイミングで描いてみるのも良いと思います。
思っている以上に簡単ですしね!

 

鶴の後ろに富士山の背景を描いてみると、さらにお正月らしくなりますよ~。
梅の花との相性も良いので、梅の花と一緒に描いてみるというのも良いと思います。
>>梅の花の簡単な描き方はこちらから

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ひいろです。

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季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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