お正月

だるまのイラストを年賀状に描くなら簡単な干支と組み合わせた絵にしよう!

目安時間 7分

 

つい最近から始まりました、お正月に使える年賀状イラストの描き方シリーズ。

前回、前々回と続けて、2019年の干支であるイノシシのイラストの描き方を紹介しました。
>>イノシシの簡単な描き方はこちらから
>>イノシシのコスプレイラスト風の描き方はこちらから

 

干支のイラストは、年賀状のイラストのメインとして使うのに1番しっくりくるイラストですよね。
干支のイラストの他に、年賀状の定番イラストとして良く使われるのはだるま。だるまも年賀状イラストの王道ですね。

 

なので、この記事では、年賀状のイラストに使えるだるまの描き方を紹介します。



だるまのイラストを年賀状に描こう!

年賀状のイラストにだるま!
だるまは縁起物ですし、お正月に丁度良いイラストですよね。なので今年は、手書きの年賀状でだるまのイラストを描いてみるのはどうでしょうか。

 

干支のイラストを描いてしまうのも良いですが、だるまのイラストだと、赤色をメインに使うので、年賀状が明るくなって良いですよね。
赤をメインに使った絵を、年賀状の中心に描くことでおめでたい雰囲気にもなります。

 

だるまのイラストをたくさん描いて、だるまの表情を1つずつ変えるというのもかわいいですし、干支のイノシシと一緒に描くというのも良いですね。

だるまは日本ではおめでたいときに使われるものですので、お正月にも丁度良いイラストですよね。

 

では、手描きで簡単に描けるだるまのイラストの描き方を紹介します。

だるまのイラストの簡単な描き方

それでは、簡単なだるまの描き方を説明していきます。

まずは、だるまの形を描きます。

 

 

ちょっと縦長のおにぎりのような形をイメージ。

 

次は、縦長のおにぎり型の身体の中に顔を描くための円を描きます。

 

 

横に長い円を描いて、身体の下の部分は模様を描くために少しだけスペースを開けています。

 

顔の輪郭が描けたので、顔を描いていきます。

だるまって少し怒ったような怖い表情のイメージがあるのですが、せっかくおめでたいイラストなので、かわいい顔にしてしまいたいと思います。

 

目は点が2つ。口はにっこり笑って、太い眉とヒゲを描きました。

 

 

ちょっと可愛らしい感じ顔になったのではないでしょうか。

 

顔が描けたら、身体に模様を描いていきます。

模様と言っても、そんなに難しいものではありません。

 

縦に線を5本描くだけです。

 

 

これでずいぶんだるまらしくなりましたね~。
簡単!子供でも描けそうですよね。

お子さんと一緒に年賀状を描くという場合は、お母さんがイラストを描いてあげて子供さんに色を塗って貰うというのも良いですね~。

 

上のイラストに色を入れてみるとこんな感じになりました。

 

色が少ない分シンプルではありますが、色合いが赤と黄色なので、おめでたい感じにはなりますよねw
肌色・赤・黄色の3色あれば簡単に色塗りできますので、色鉛筆やクレヨンで簡単に書く事ができますよ。
クレヨンはハガキを出すときに滲んでしまうかもしれませんがw

だるまのイラストの顔を今年の干支にしよう!

上に描いただるまだけでも十分お正月感は出ると思うのですが…。

 

さらに2019年の年賀状らしくするために、だるまの顔を干支のイノシシにしてみるというのはどうでしょう?

前回のイノシシの描き方の記事では、イノシシのコスプレをするキャラクターのイラストを描きましたが、今回は、だるまのコスプレをするイノシシのイラストになります。

 

先ほど描いた、だるまのイラストの顔の部分を…。
このイノシシの顔に変更します。

すると…。

 

だるまのコスプレをしたイノシシになりました~!耳を描いてもよかったかも。
色塗りをするのがちょっと面倒だったので今回は白黒ですw亥年らしいだるまイラストになったのはないでしょうか。

 

このだるまの中に干支になる動物の顔を入れるというのは、イノシシ年に限らずほぼ毎年使えます。
辰年とかへび年みたいな、顔よりも身体に特徴のある動物の場合はちょっと描きづらいかもしれませんけどね。

 

さらには、干支に限らず自分の好きなキャラクターを入れる事もできますよ。
アンパンマンやドラえもんのような顔の丸いキャラクターなら特に描きやすいです。サンリオのキャラクターなんかは丸い顔のキャラクターが多いので描きやすいんじゃないかな~。

まとめ

以上、年賀状のイラストに使えるだるまの描き方についてでした。

 

少し前に、わたしと娘が通っている子育て支援センターでだるまさんの絵本を読んで貰ったので、なんとなくわたしの中のだるまって怖い顔のイメージがありませんでした。
このイラストを描くためにだるまの顔を調べて、「あ、だるまの顔って意外と怖いんだ」という発見がありましたw

 

だるまのイラストなら、干支に関係なく描ける絵ですので、描き方をマスターしておけば毎年使い回しができます。
毎年イラストを手書きしなくても、だるまのイラストを消しゴムはんこで作っておくと、消しゴムが悪くなるまでずっと使えるので良いかもしれませんね。
わたしは実際に消しゴムはんこを作った事がないので、どのくらいの期間消しゴムが綺麗な状態なのかはわからないのですがw


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ひいろです。

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季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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