クリスマス

クリスマスのイラストに街並みを描くときの家ともみの木の描き方

目安時間 8分

 

クリスマスイラストの描き方シリーズがたくさん増えて来ました~!
その中でも、クリスマスイラストを描くときのメインになるイラストや脇役になるイラストを描いてきました。

 

だけど、まだ描けていないなと思ったイラストが、背景になるイラスト。

なので、今回は背景イラストとして使いやすいクリスマスの街並みのイラストの描き方を紹介します。

 

脇役どころか背景なので、クリスマスイラストの中でも特に目立たないイラストではあるのですが、イラストを描くときは背景があった方が映えます。

では、メインのイラストや脇役のイラストを映えさせるための背景イラストとして街並みの描き方を紹介します!

クリスマスのイラストの背景を街並みにする!

クリスマスイラストの背景によく使われるイラストが街並み。

 

クリスマスの背景に使われている街並みのイラストって…。

こんな感じのイメージ。

 

これだけ見ると、街並みのイラストってすっごく難しそうに見えませんか?

 

それが、実はそうでもないんです。
この街並みのイラストって、家ともみの木さえ描ければ簡単に描けるんです。

 

しかも、家は図形を組み合わせるだけですし、もみの木も思っている以上に簡単描けます。
さらに、家と木のイラストをまっ黒に塗りつぶしたら、シルエットイラストにもなりますよ。

では、クリスマスに簡単に描ける家ともみの木の描き方を紹介します。

クリスマスのイラストに街並みを描くときの家の種類

では、最初は簡単に描ける家をいくつか紹介します。

街並みのイラストを描くときは、家を5~8個くらい描ければ良いので、だいたい3・4種類の家を使い回します。

 

毎回、手描きで描けるイラストを紹介しているのですが、今回描いている家のイラストは、ツールを使って直線を描いています。

なので、手書きで家のイラストを描くときは、定規などを使って描いた方が綺麗になります。

もちろん、フリーハンドも味になるといえばなるんですけどね。

 

最初に描いた家は、四角の上に三角の屋根を描いただけの超シンプルな家。

 

多分、家のイラストを簡単に描こうと思ったら大抵の人はこの形の家を描くんじゃないかな~。

 

家の四角の部分を正方形にしたり、横長にするだけでもバリエーションが出ますので、1番使い道のある形です。

次は、横長の四角の上に台形の屋根を乗せた家。

 

これも、家を描くときの定番ですね。

 

わたしの場合、街並みのイラストを描くときは、3・4種類の家を描いて使い回すのですが、実際の所、最初に描いた三角屋根の家と、この台形の屋根の家が描ければ、それなりに家のバリエーションをつけられると思います。

ドアの位置とか、窓の形を変えるだけでいろんなタイプの家になりますよ。

 

次に描いたのはマンションタイプの家。

 

 

台形の屋根に、縦長の長方形を描いて、窓をたくさん描きます。
他の家よりもかなり大きめに描くことで、家のバリエーションが増えますし、スペースを埋めるのにも役立ちます。

 

さらに、街並みを描くときは、下に家、上に空という風になってしまうため、イラストの下半分にイラストが詰まってしまって上半分が寂しいことになるパターンが多いです。
そんな時に、高さのあるマンションを描いておくと、上半分が寂しくなるというのを少しだけ防げます。
あくまで「少しだけ」ですが…w

 

最後は、ちょっと変わった形の、家が2つくっついているタイプです。

正直、この形は描かなくても困りませんw

 

…が、わたしが個人的に好きなタイプの家の形なので、描いてみました。

バリエーションを増やすという点で、色を付けてもかわいくなりますし、面倒でなければ描くと可愛らしい家が描けますよ。

 

そして、この4パターンの家を組み合わせると…。

こんな感じになります。

左端の高さのある家は、最初に描いた三角屋根の家と台形の屋根の家を組み合わせたものです。

 

色を塗ると、こんな感じになりました。

家を描いただけで、簡単に街並みっぽくなりましたね~。

クリスマスのイラストに街並みを描くときのもみの木の描き方

次は、クリスマスの街並みイラストに使えるもみの木の描き方です。

 

少し前にクリスマスツリーの簡単な描き方も紹介したのですが、今回紹介するのは、クリスマスツリーの飾りがついていない、背景用のもみの木です。

では、早速もみの木のイラストを描いていきます。

>>クリスマスツリーの描き方はこちらから

 

まず、木の葉っぱの色で三角を描きます。

今までのイラストは、線画をしっかり描いてから色塗りしていたのですが、今回描くもみの木は線画なしです。

 

次は、木に見えるように三角の周りにトゲトゲを描いていきます。

 

これだけで、ずいぶんもみの木の形になってきましたね。

 

最後に、木の下の部分を描いて…。

 

 

完成です!

 

この木のイラストを、さっきの家を並べたイラストに加えていくとこんな感じになります。

このイラストに、背景の青い色と雪を描き足しただけで、クリスマスっぽい街並みのイラストになります。

 

意外と簡単なので、是非お試しあれ。

まとめ

以上、クリスマスの街並みイラストの描き方でした。

 

街並みのイラストを掛けるようになっておけば、カラーイラストの背景も描けるようになりますし、シルエットにすればモノクロのイラストも描くことができます。
よりクリスマスらしいシルエットイラストにしようと思ったら、赤い背景に白いシルエットで街並みのイラストを描くのもおすすめですよ。

 

クリスマスカードなんかの背景に困ったら、是非お試しを。

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ひいろです。

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季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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