クリスマス

クリスマスリースのイラストの描き方と飾りでおしゃれにアレンジする方法

目安時間 7分

 

クリスマスイラストの描き方シリーズ、今回で第5弾となります。
これまでは、基本的にクリスマスイラストのメインになりそうなイラストを紹介していました。

 

…が。
今回は、完全にクリスマスイラストの主役ではなく脇役というか、イラストの飾りになるであろうクリスマスリースの描き方を紹介します。

 

クリスマスリースのイラストは、主役にはならないのですが、イラストのワンポイントになりますし、彩りを加えたい時にも丁度良いイラストです。
では、クリスマスリースのイラストの描き方の紹介です。

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クリスマスのイラストのワンポイントになるクリスマスリース。
主役になるイラストではないので、正直描いても描かなくても…という感じではあると思うのですが、クリスマスリースをイラストのワンポイントにすると、彩りが華やかになります。

 

これまで紹介したクリスマスイラストの描き方は、下書きなしで一発描きできる手書きイラストを中心に紹介していたのですが、今回は下書きを刷ること前提で描いています。
これまで描いたクリスマスイラストは、線の重なりそうな部分はあらかじめ避けて描き進めていたのですが、リースって線の重なる部分が多い上に、リースの丸い形が崩れやすいので、下書きをしないとバランスがおかしくなっちゃうんですよね。

 

下書きが必要という手間の割に主役にならないイラストなのですが、イラスト全体に彩りを加えたい時なんかはぴったりなイラストですので、描き方を覚えておくと役立つ場合もある…のかなぁ?

クリスマスのイラストに手描きで描けるリースの描き方

では、クリスマスリースを描いていきます。

最初に、リースの上の部分になるリボンを描きます。

 

リボンは広げて描いた方がリースが描きやすくなります。

 

リボンが描けたら、リボンの下にベルを描きます。

 

とりあえずはベルの形だけ。

 

ベルの形が描けたら、ベルの中身を描いていきます。

 

ところで、クリスマスツリーと同じで、クリスマスリースの飾りもベルが定番なのでしょうか?
わたしの実家では、わたしが小学生くらいまでクリスマスシーズンになるとクリスマスツリーを出していたのですが、ベルの飾りが大量にありましたw鈴のセットでも買ったのかな~?

 

では、クリスマスリースのメインの飾りとなるリボンとベルが描けたので、リースを描いていきます。

 

まずは、内側の円から。
草をイメージするために、ギザギザの丸を描きます。

 

次は、輪っかになるように、外側の円を描いていきます。

 

ようやくクリスマスリースの形になりました。

 

次は、クリスマスリースに飾りを描いていきます。

 

最初に描く飾りは、クリスマスリースの周りを飾るリボンです。

先ほど描いたリースの上から重ねるようにリボンを描きます。

 

リボンを小さく描きすぎると、リースがリボンでギューッと締め付けられているみたいになってしまうので、ちょっと大きめに描いた方が綺麗に見えます。

 

ここまで描けたら、リースの草の部分とリボンが重なっている部分の草の部分を消していきます。

 

この時点でほぼ完成ですが、最後に飾りになるように丸をたくさん描いて…。

 

完成です!
赤と緑をメインに色を塗ると、よりクリスマス感が出ます。

描いて消すという作業が必要なので、下書きは必要になりますが、それほど難しいイラストでもないので、是非お試しあれ。

クリスマスのイラストのリースに飾りを付けておしゃれに

先ほどの状態のイラストでも十分クリスマスリースになってはいるのですが…。
もうちょっと飾りを付けてクリスマスリースにもおしゃれさせたい!

 

と、いうことで、クリスマスリースの飾りをもう少し付け足していきます。

まずは、簡単に星の飾りを。

小さめの星をできるだけ赤いリボンのかかる位置に描きました。目立たなすぎる…。
これだけだと、飾りを付け足した感が出ないので、もう少し大きい飾りを描き足していきます。

 

クリスマス飾りの定番といえば、ミニサイズのプレゼント。
クリスマスツリーにもよく見られますよね。

プレゼントのイラストの良いところは、特に決まった色がないので、好きな色を自分で決められる所です。
青系の色が全くないのはちょっと寂しい気がしたので、わたしは水色にしました。

 

次は、雪だるまを描き足します。

雪だるまは1つ描くだけでも飾りとしての存在感が出て良いですよね。

 

最後にステッキを描きます。

これで、完成!
最初のシンプルなクリスマスリースも良いのですが、飾りがたくさんあった方がおしゃれに見えますよね。

 

ちなみに、何故クリスマス飾りにステッキがあるのかについて調べてみた所、クリスマスのステッキの飾りは杖の形の飴をイメージしているのだとか。
ステッキの形が、キリストの名前である「イエス(Jesus)」の頭文字のJの形に似ていることからクリスマスの飴になったのだそうです。へぇ~。

 

これで、飾りを付けたクリスマスリースの完成です!
他にも、サンタやトナカイの飾りを描いてもかわいいかもしれませんね~。

まとめ

以上、クリスマスのイラストに使えるクリスマスリースの描き方でした。

 

下書きが必要なイラストではありますが、手描きで描いてもそんなに難しくないイラストだと思います。
飾りを変えることでアレンジの幅も広がりますので、自己流でたくさん描いてみるのも良いと思いますよ~。

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ひいろです。

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季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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