クリスマス

クリスマスに使えるサンタクロースの簡単な手描きイラストの描き方

目安時間 7分

 

ハロウィンが終わった2ヶ月後には、またまた大きなイベントがありますね。
それがクリスマス!

 

わたしが子供の頃ってハロウィンは盛り上がりのあるイベントではなかったので、クリスマスが1年で1番大きなイベントだったんじゃないかと思います。
そして、クリスマスの時期になるとすごく楽しみになるのが、飾り付け!

 

わたしが子供の頃の飾り付けは、ツリーを飾って、後はわたしと姉が描いたクリスマスの絵を飾る…といった簡単なものでしたが、これがすっごく楽しいんですよね。
飾りにイラストを使うとなると、ある程度描き方を知っておくとスムーズですよね。

 

なので、今日からしばらくは、クリスマスのイラストの簡単な描き方を紹介していきます。

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クリスマスのイラストにサンタクロースを描こう!

クリスマスのイラストといえば、1番に思いつくのがサンタクロースじゃないかな~。
クリスマスシーズンになると、至る所でサンタクロースのイラストが描かれていますしね。

 

ただ、サンタのイラストって人物イラストなだけあって、ちょっと難しいように感じてしまうんですよね。
しかし、人物イラストといってもデフォルメされたキャラクターってそんなに難しくないんですよ。

 

なので、簡単に描き方を覚えてしまって、必要な時にササッと描けるようにしておくと何かと便利ですよ。
では、デフォルメされた、かわいいサンタクロースのイラストの描き方を紹介します。

クリスマスのイラストに使えるサンタクロースの簡単な描き方

まずは、サンタさんの眉から描きます。
軽いハの字になるように、雲のような形を2つ描きます。

次は、眉の下に目を描きます。

目と眉が描けたら、鼻を描きます。
サンタの鼻ってちょっと大きめのイメージがあるので、横に広い丸を描きました。

この時点で、「何かに似てるな~」と思っていたのですが、この記事を書いている途中でその「何か」がコレナンデ商会のブルブルくんであることに気がつきましたw
わたしの時代はハッチポッチステーションでしたがw

 

では、サンタのひげを描くために、先に鼻の横に山が3つ並んでいるような形を描いておきます。
この、髭の部分を先に描いておくと、顔のバランスが取りやすいので、サンタさんの顔が描きやすくなります。

次は、帽子の縁を描きます。
横長の雲を描くようにモコモコっと。

帽子の縁と、ヒゲの上の部分ができたら、次は、顔の輪郭を描きます。
輪郭といっても、見えている部分が耳くらいです。

帽子とヒゲの上の部分を先に描いているので、輪郭が描きやすいです。

 

次は、ヒゲを足していきます。
モコモコの三角ができるようにモコモコを描き足します。

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最後に帽子を描きます。

まずは、サンタさんの帽子のぼんぼりの部分を先に描きます。

 

 

帽子との距離は近い方が自然になります。

 

最後に、ぼんぼりに合わせて、サンタの帽子を描いていくと…。

 

 

サンタの完成です!

 

白黒の状態でも十分サンタクロースと分かりますが、色を塗るとさらにサンタクロースらしくなります。

色塗りは、白・赤・肌色があればOK。

 

鼻の色塗るの忘れた…(´・ω・`)

クリスマスのイラストに手描きで描けるサンタの全身

サンタの顔は描けたけど…。
サンタクロースのイラストを描くのなら、全身を描きたい!

 

わたしが、人物イラストを描くときで1番苦手なのが身体を描くこと。
でも、デフォルメしたイラストだと、身体のバランスがおかしくなっても、デフォルメであるが故にごまかせますw

しかも、サンタクロースの場合はコスチュームも決まっているので、身体が変になっても衣装でもごまかせますw

 

では、先ほどのサンタクロースの顔に身体を描いていきます!

 

まずは、腰の位置を決めます。
腰の位置になる場所に、ベルトを描きます。

 

わたしは、なんとなく腰の位置になりそうな部分を決めました。
デフォルメイラストだと、思っているよりも高めの位置にした方がしっくりきますよ。

 

腰の位置が決まったら、身体の上半分を描きます。

 

腰の位置を先に決めているので、簡単に描けます。

 

次は、上半身部分の服を完成させます。
ジャケットのボタンと、ジャケットの裾の部分を描き足します。

 

これで上半身の部分は出来上がりました。

 

次は、身体の下半分を描いていきます。

簡単にズボンと靴を描きます。

これで完成!

 

かなり胴長短足になってしまいましたが、まぁ、デフォルメイラストなんてこんなものでしょうw
足は思っているよりも大きめに描いた方が、バランスが整いますよ。

 

この描き方なら、人の身体の全身イラストでも、手描きで一発描きするのも簡単ですので、是非お試しあれ。

まとめ

以上、クリスマスの飾り付けの飾りやメッセージカードの挿絵に使えるサンタクロースのイラストの書き方についてでした。
おそらく、クリスマスシーズンって手作りをする機会が増える時期でもありますので、絵を描く機会も普段よりも多くなると思います。

 

クリスマスのイラストの描き方もハロウィンと同じようにシリーズ化して、クリスマスに使えそうなイラストの描き方をいくつか紹介していく予定です。
全て手書きで描けるような簡単な描き方を紹介する予定です。
自分が描きやすいと思ったものをいくつか覚えておくと、必要な時にササッと描けますので、クリスマスイラストの描き方シリーズを通して見ていただけると嬉しいです。

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ひいろです。

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季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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