運動会

ドラえもんの運動会風イラストの描き方と完成画像!

目安時間 9分

 

思いのほか続いたキャラクターの運動会イラスト。
今回で最後になります。

 

楽しかったので、もっといっぱい描こうかと思ったのですが、他にも描きたいイラストがたまっているので、とりあえず運動会はこれで最後にします。
そして、運動会風イラストの最後のキャラクターに選んだのがみんな大好きなドラえもん。

 

わたしの甥が、幼稚園から小学校に上がったと同時に甥の中でのポケモンブームが去り、ドラえもんブームに変わったようです。
ドラえもんってなんだかんだで大人になっても見てしまったりするので、年齢層もかなり広いのではないでしょうか。

 

この記事では、ドラえもんのイラストの描き方と、運動会風の画像を紹介します。

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ドラえもんのイラストを運動会風にしよう!

日本の国民的アニメといえば、ドラえもん(他にもいっぱいあるけど)。
そういえば、わたしが小学生くらいの時に、立体的なドラえもんが大量に描かれているグッズがブームになったことがあるのですが、あれは何だったんだろう?

 

ドラえもんの運動会風イラストなら、小学生の応援グッズとして手書きで描くときや、中学生や高校生のクラス旗としても使えるのではないでしょうか。
幼稚園くらいでもドラえもんを見るのなら、幼稚園のプログラムの挿絵なんかに描いてしまうというのもいいと思います。

 

ドラえもんって知らない人は少ないですし、割と簡単に描けるキャラクターですので、描き方をマスターすれば運動会以外にも使えると思いますよ!

ドラえもんのSAIを使ったイラストの描き方

では、早速ドラえもんの運動会風のイラストを描いていきます。

 

まずは下書きから。
運動会風ということで、もう競技は出し尽くしてしまった感があるので、ドラえもんは応援団にします。

 

 

ドラえもんを描いたのは、本当に久しぶりなんですけど、久しぶりに描いて初めて気がついたこと…。
ドラえもんって意外と描くのが難しいw

 

下書きを見ると分かるんですけど、今まで描いた下書きの中で、1番描いたり消したりした後が残っているんです。
昔、ドラえもんの絵描き歌というものがあったのですが、その通りに描いてしまえば、まぁ、なんとか描けることは描けるのですが…、。
絵描き歌だと棒立ちのドラえもんは描けないよね(´・ω・`)

 

では、下書きができたので、下書きに沿って線画を描いていきます。

今回も、SAIのペン入れレイヤーを使って、曲線ツールで線を描いて、制御点で修正、線画決まったら通常レイヤーに線を移動させる…を繰り返します。

 

ドラえもんは、以外と重なっている線が多いので、他のキャラクターよりも細かく分けながら線を描いていきます。

まずは、顔と手の輪郭から。

いつもなら、顔や身体の輪郭は最初のペン入れレイヤーでほぼ完成させるのですが、ドラえもんは細かく分けないと線が重なって変なことになりそうだったので、とりあえずこのくらい。

 

次は、身体の輪郭の線を描きます。

 

 

その後、もう少し細かい身体の輪郭の線を入れて…。

 

 

顔と身体の輪郭ができました。

 

次は、顔を描いていきます。

まずは、ペン入れレイヤーで口だけを先に描いてしまってから目を描きます。

 

目は、いつもわたしが使っている、丸の素材を使って円を描く方法で描きます。SAIでも円を描くツール作って欲しいよね(´・ω・`)
>>素材を使ってSAIで綺麗に円を描く方法はこちらから

 

では、まずは目の大きさに合わせて、素材の黒い丸を置きます。

 

 

次は、素材の黒い丸の色を白に変更して、黒い丸よりも少し小さめの丸を黒い丸の上に置きます。

 

 

黒い丸が描かれているレイヤーと白い丸が描かれているレイヤーを結合させて、1枚になったレイヤーを「輝度を透明度に変換」で白い部分を透明にさせます。

 

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これで、綺麗な円が描けました。
そしたら、この円をドラえもんの目の形になるように「拡大縮小」で、縦に長く横に短くして、縦長の円にします。

 

 

目の形ができたら、目のレイヤーを複製させて両目にします。
目と重なっている部分の線を消すことも忘れずに。

 

 

そしたら、先ほどの丸の素材を使った円の描き方を使って、黒目と鼻を描きます。

 

 

後は、直線を残すのみです!

 

ペン入れレイヤーの「折線」ツールで鼻と口を繋ぐ線と、ひげを3本描きます。

 

 

これで、ドラえもんが完成しました!

 

これだけでは運動会要素が全くないので、ハチマキと応援団の旗を描きます。

 

 

これで下書きの完成~!
次は色塗りをしていきます。

ドラえもんの運動会風イラストの画像ができました!

ドラえもんの色塗りをする時の色は、見た目通り少なくて4色です。

口を開けてなければ舌の色が必要なくなるので、3色になります。

これからパソコンでドラえもんのイラストを描こうと思っている方がいらっしゃいましたら、ご自由に上のパレットをお使いください。

 

では、上のパレット通りに線画に色を付けていきます。

 

 

こんな感じになりました。

残りの黒の部分と、白い部分を塗ります。

 

 

この画像だと白い部分を塗ったかどうかはわからないのですが、白く塗っておかないと白くなるはずの部分が透明になってしまうので、白く塗る必要があります。

 

次は、運動会の旗とハチマキに赤い色を塗ります。

 

 

運動会の旗って真っ赤のイメージ。

 

この状態だと、まだ顔が暗いので目と鼻の部分に光を入れていきます。

 

 

これで、ドラえもんの運動会風イラストが完成しました!

 

本当は身体の部分にも細かい光を入れようと思ったのですが、描くのに時間がかかってしまうそうなので断念しました。
他のアニメ系のイラストは、立体感を付ける時は影を付けることが多いのですが、ドラえもんの場合は光をつけた方がドラえもんらしく立体感が出せます。

 

では、背景を透明にしたバージョンも作りました。

これで、ドラえもんの運動会風イラストも終了です~!

まとめ

以上、ドラえもんの運動会風イラストについてでした。
ドラえもんって簡単に見えて、以外と難しかったですw

 

そして、今回のドラえもんの運動会風イラストで今年の運動会風イラストを終了します。
楽しかった~!
もし、来年も気が向いたら運動会風イラストを描こう(*´∀`*)

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ひいろです。

イラストを描いたりハンドメイドで物作りをするのが大好き。
季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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