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自転車を子供乗せにするなら!電動か後付けかを決めておくと便利

目安時間 10分

 

皆さん、お子さんとお出かけするときは何を使って移動していますか?

家には1歳になったばかりの娘がいるのですが、車の運転が苦手なわたしの移動はもっぱら抱っこ紐かベビーカーです。

 

…が、最近になって移動時間の長さが気になり、自転車移動を考えるようになりました。

自転車を子供乗せに

娘との自転車移動を考えて、去年買った電動自転車を子供乗せに変更するために必要なものを購入しました。
ちなみに、去年買った自転車は後に子供乗せの椅子を取り付けること前提での購入です。

 

どんな自転車が欲しいのか、ある程度絞っておくと購入時に販売店のスタッフさんに希望を伝えやすくなるので、購入がスムーズになります。
わたしの場合は、かなりアバウトに絞ったのですが希望を伝えたことでいくつかの候補を出して頂けたので、あまり悩むことなく決められました。

電動自転車か普通自転車か

まず1番に決めた事は、電動か電動でないかです。
決めたというより、自転車購入前にほぼ決まっていました。

生後1ヶ月の娘を母に預けて、母に借りた自転車で行った病院。

 

坂道が思っていた以上につらくて、立ちこぎしているわたしの隣をスーーっと横切って行ったおじいさん…。

自転車を見てみると電動でした。

 

この時に「自転車を買うなら絶対電動!」と決めた訳ですが、電動なしの自転車はデメリットだらけという訳でもありません。
電動自転車とそうでない自転車のメリットとデメリットをわたしなりにまとめてみました。

 

電動自転車のメリット

 

電動自転車のメリットは、とにかく運転が楽!
漕ぎはじめの重さは全くなく、必死で立ちこぎした坂道も座ったまま上れました。

 

これだけでも電動にする価値は十分にあり!

 

電動自転車のデメリット

 

わたしが電動自転車を購入して、1番最初に感じたデメリットは重さです。
わたしが住んでいるマンションには、駐輪所に入るために短いスロープがあるのですが、そのスロープが案外急な坂。しかも、自転車に乗りながらでは通れないので、手で押すことになります。

 

これが予想以上に重い。
自転車を降りて通行しなくてはいけないような場所は、自転車にプラスして子供も乗っているのでかなり重くなります。

 

もう1つのデメリットは充電が切れる可能性があることです。
充電が少なくなっているのに、充電を忘れてしまった時なんか起こってしまうのが走行中の充電切れ。

 

先ほどにも書いたように、電動自転車って予想以上に重いです。
それ故に、電源が入っていないとタダの重い自転車。

 

わたしもたまに、電源を入れ忘れたまま漕ぎ始めて「重っ」となってしまいます。
子供が乗っているとなおさら重くなりますし、自転車に負担がかかる分充電切れも早くなります。

 

普通自転車のメリット

 

普通自転車のメリットは、価格が手ごろであることです。
電動自転車の半分ほどの価格で購入できるので、予算を5万円あれば十分選べます。

 

そして、もう1つのメリットは電動自転車の最大のデメリットが「重さ」であるのに対して、軽いことです。
簡単に手押しできますし、持ち上げて移動させることもできます。

 

普通自転車のデメリット

 

普通自転車のデメリットは、電動自転車とは違って運転が大変なことです。
辛い上り坂が、子供を乗せることでさらに辛く…。

 

ただ、基本的に子供とは車移動で、年に数回だけ子供を乗せる機会があるという理由で子供乗せを購入するという場合は、普通自転車で十分かも。

前乗せ用は前かごタイプか後付けタイプか

チャイルドシートには前乗せと後ろ乗せがあるのですが、わたしは1歳から乗せるのなら前乗せにすると決めていました。
なので次に決めた事は、前かごがチャイルドシートになっているものにするか後付けタイプにするかです。

 

これは少し迷ったので、メリットとデメリットを事前にじっくりチェックしました。

後ろ乗せタイプにするという人は、後ろに荷台のある自転車を選べば大抵の自転車は取り付けできるので、好きな自転車を選ぶことができます。

 

逆に言うと、選択肢が多くて迷うかもしれないです。

 

前かごタイプのメリット

 

前かごがチャイルドシートになっているものは、あらかじめ子供乗せ前提で作られている自転車なので、ハンドルが取られやすい前乗せでも比較的バランスが取りやすいことです。
子供が前に乗っているのなら、バランスがしっかり取れた方が安心ですよね。

 

前かごタイプは、足まですっぽり入るようにできているものが多く、自転車の中で眠ることも可能です。
1歳前からの自転車移動を考えているのならこのタイプがおすすめ。

 

前かごタイプのデメリット

 

前かごタイプのデメリットは、荷物を入れる場所が少なくなってしまうことです。
お子さん1人と2人乗りする予定なのであれば、後ろにかごを取り付けることもできますが、お子さん2人と3人乗りするとなると荷物かごがなくなってしいます。

 

お子さんが前乗せの椅子に乗れない年齢になったら、チャイルドシートを荷物かごに変更することもできますが、他のものと比べるとかなり不格好になってしまします。

 

後付けタイプのメリット

 

後付けタイプのメリットは、「必要になったら取り付けて不要になったら外す」ができることです。
わたしが後付けタイプを選んだ理由はこれでした。

 

電動自転車を買った頃、娘はまだ生後4ヶ月だったので自転車に乗せられるようになるまでは半年以上の期間がありました。自転車を使用するのは娘を預けて1人で出かける必要があるときです。
そうなると、子供乗せのチャイルドシートはしばらく不要。

 

それに、もし1歳になっても子供との自転車移動が必要なく、もう少し大きくなってから子供乗せを取り付ける場合は、後ろ乗せだけでいいと思ったからです。
子供が自転車に乗せるような年齢でなくなっても、同じ自転車を使う予定だったので、子供乗せが不要になったら1人用に戻せるのも後付けを選んだポイントでした。

 

後付けのデメリット

 

わたしは上のような理由で後付けを選んだ訳ですが、もちろん後付けにもデメリットはあります。
むしろ、後付けの方がデメリットが多いくらいです。

 

後付けのチャイルドシートは、ハンドルの部分に取り付けることになるので、予想以上に高い位置になります。高い位置にある故に子供の乗せ降ろしが結構大変です。
さらに、子供が成長すればするほど視界が悪くなるので、前かごタイプより早めに後ろ乗せに変更しなくてはいけなくなります。

 

そして、このチャイルドシートは、高い位置にある割にサドルとの距離は近いので、普通に漕ぐと膝がチャイルドシートに当たります。
なので、かなりがに股で運転しています。

 

購入前は「絶対に後付けがいい!」と、思っていたのですが、今は前かごタイプの漕ぎやすそうな子供乗せ自転車に乗っている人を見かけるとうらやましくなります。

まとめ

自転車販売店へ行く際に、この2つを決めていったので「チャイルドシートが後からつけられる電動自転車」という希望をスタッフの方に伝え、スタッフさんがいくつか質問をしてくれたのでそれに答えていくと2台に絞られました。

その2台の特徴をスタッフさんに詳しく聞いて、大きな買い物ではありますが、ほとんど迷うことなく決められたのです。

 

電動自転車か普通自転車か。
子供乗せのチャイルドシートは、前かごに設置されているものか後付けするタイプか。

 

この2つと、好きな色や欲しいメーカーさんを決めておくと、販売店での購入がスムーズですよ。

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ひいろです。

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