運動会

それいけアンパンマンの運動会風イラストの描き方と完成画像!

目安時間 10分

 

運動会が近づいてきたら…。
運動会らしい絵が描きたい!!

 

まぁ、運動会のイラストを描いたところでイラストの使い道がわたしにはないのですが…(笑)

今回描きたいと思った、運動会のイラストはアンパンマン!

 

運動会のプログラムって、幼稚園や保育園だと保育士の方が用意したりするのでしょうか?
もし、運動会のプログラムなどでイラストを用意しなくてはいけないという場合なんかに参考にしていただけたらうれしいです。

 

 

この記事では、アンパンマンの運動会風イラストの描き方や完成した画像を公開しています。

スポンサーリンク

運動会のイラストにアンパンマンを描こう!

わたしの娘も1歳を過ぎてからアンパンマンが大好きになりました。
つい先日、日帰り旅行としてアンパンマンミュージアムに行ってきたばかりです。

 

そういえば、小学生の甥も赤ちゃんの時はアンパンマンが好きだったな~。
やっぱりアンパンマンって子供たちが1回は好きになるのでしょうかね。

 

で、今回のキャラクターの運動会風イラストを描こうと思った時に、1番に思いついたのが娘が喜びそうなアンパンマンのイラスト。
おそらく、保育園児くらいのお子さんはアンパンマンが好きな子が多いんじゃないかな~。

 

もし、保育園児のお子さんをお持ちの方で、運動会のグッズにアンパンマンのイラストを描きたいという方は、ぜひ一緒に描いてみてください。

アンパンマンのイラストをSAIで描くときの描き方

アンパンマンのイラストって大抵の人は、書き方を見なくても描けるとは思うのですが、とりあえず下書きから。
ざっくりではありますが描きやすくて簡単なアンパンマンの描き方のコツを紹介します。

 

アンパンマンのイラストを描くときは、まず、アンパンマンの輪郭になる丸を描いた次は、目を描く人が多いと思うのですが、これって案外アンパンマンの顔のバランスが崩れやすいんですよね。
なので、輪郭を描いた後は、すぐに鼻を描いてしまった方が顔のバランスを取りやすくなります。

 

 

アンパンマンの鼻が描けたら、目や口のパーツを配置する場所も分かりやすくなります。
では、鼻を中心にとらえて、頬→目→眉→口の順に顔のパーツを書き足して、アンパンマンの顔を描きました。

顔が描けたので、次は身体を描きます。
身体を描くときは、コツというほどのコツがあまりないので、ただ模写するだけなのですが、3頭身を意識するのがポイントです。

 

 

2頭身くらいまでならちびキャラっぽくなって可愛いのですが、3頭身以上の身体になってしまうとかなり違和感が出てしまいます(笑)。

 

これで、取り合えず下書きは完成!
次は、ペン入れしていきます。

 

手書きで書く予定の方は、この後はパソコンを使ってのペン入れとなりますので、これ以降の作業は不要になります。
今はただのアンパンマンで運動会感はないのですが、最後で運動会らしくなるはずなのでもう少しだけ見ていただけたらありがたいです。

 

では、SAIを使ってペン入れをしていきます。
ちなみに、下書きもSAIを使っています。わたしはどんなイラストを描くときも、基本的にSAIを使っています。

 

まず、アンパンマンの顔の輪郭から。
SAIを使っていると、綺麗な丸を描くのが難しいんですよね。

 

Photoshopだと、丸を描くツールがあるのですが、SAIにはありません。

なので、SAIを使って丸を描くときは、こういった丸の素材を使います。

これは、わたしがPhotoshopを使って作った素材です。
持っていると便利なので、ご自由にお使いください。無料素材で探してみると、もっといろんな形があるかもしれませんね。

 

まずは、上の素材を使って下書きの顔と大きさを合わせます。
どうせ後で移動させたり、大きさを変えることもできるので、そんなにきっちりでなくてもだいたいでかまいません。

 

 

次は、先ほど丸の素材をかいたレイヤーを複製させて、同じ形の丸が2つになるようにします。
同じ丸が2つになったら、不透明度にチェックを入れて、上に重ねた方の丸を白で塗りつぶします。

 

 

そしたら、次は、白い方の丸を小さくします。

 

スポンサーリンク

 

白い丸の大きさは、線の太さに合わせて、線を細くしたいときは大きめに、線を太くしたいときは小さめにすると線の調整ができます。

 

ここまで出来たら、「レイヤー」から「輝度を透明度に変換」を押します。
こうすることで、黒い丸の上に重ねた白い丸が透明になりました。

 

 

この時に、アンパンマンの顔は、真ん丸ではなく、少し横に広がったような丸なので、「拡大縮小」で顔の長さを少しだけ短くして調整しました。

この後も丸が必要な部分は、同じ方法で同じ素材を使って先に描いてしまいます。

 

目の黒い丸は素材をそのまま小さくして横幅を細く。
ほっぺや口の部分は、いったん丸の線を描いてから不要な部分を消しています。

 

ここまでできたら、後はSAIのペン入れツールの「曲線」または「折線」を使って、清書していきます。
直線を描きときは「折線」それ以外の線は「曲線」で描いたアンパンマンは…。

 

 

こんな感じになりました!
これだけだと、ただの両手を広げた陽気なアンパンマンなので、運動会らしくするために簡単なイラストを描きたします。

 

運動会らしくなるアイテムといえば、ハチマキか紅白の帽子。
紅白の帽子は、かぶせてしまうと目や眉が見えなくなってしまいそうなので、ハチマキにします。

 

さらに、アンパンマンのお腹のあたりにゴールテープを描くことで、アンパンマンが走ってきたように見えるようにしました。

 

 

これで、アンパンマンの運動会風イラストの線画が完成しました!
次は色を塗っていきます。

アンパンマンの運動会風イラストの画像が完成!

アンパンマンのイラストってイメージ的に3色くらいしか使っていないイメージだったのですが、実は結構な色を使っています。
アンパンマンに使う色をパレットにすると。

 

 

こんな感じです。

 

アンパンマンのイラストをデジタルで描く予定の方で、色を選ぶのが面倒という方は、ご自由にパレットとしてお使いください。

で、この通りに色を塗っていくと…。

 

 

こんな風にアンパンマンらしくなりました!
でも、なんか物足りない…。

 

そう、アンパンマンって、鼻と頬に描かれている四角がないと、微妙な違和感を感じるんですよね(笑)。
では、鼻と頬に四角を描いていきます。

 

四角の描き方はめっちゃ簡単。
選択ツールで鼻の頭に四角を描いて、「レイヤー」から「レイヤーを塗りつぶす」で白く塗りつぶすだけでOK。

 

 

選択中は「塗りつぶす」を押しても、選択している部分しか色は付きません。
鼻以外にも、両頬に同じように白い四角を入れると…。

 

 

アンパンマンの完成です!
色を塗るとかなりアンパンマンになりますよね!

 

背景を透明にしたバージョンも用意しました。

 

 

アンパンマンをここまで真剣に描いたのは初めてですw
でも、楽しかった~!

まとめ

以上、アンパンマンの運動会風イラストでした!

 

先日、アンパンマンミュージアムに行ったとき、神戸の限定ぬいぐるみが売っていたんですよ。
そのドキンちゃんがすごく可愛かったので、娘に買ってあげようとしたのですが、娘はどうしてもアンパンマンが良かったらしく、結局アンパンマンを買いました。

 

やっぱり小さい子供ってアンパンマンが好きなんですね~。
もうちょっと大きくなったらドキンちゃんを好きになると思うんだけどな~(´・ω・`)

 

しかし、このキャラクターの○○風イラストは描いていて楽しい。
イベントごとにシリーズ化しようかな~。

スポンサーリンク

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

プロフィール

ひいろです。

イラストを描いたりハンドメイドで物作りをするのが大好き。
季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

↓ブログ村のブログランキングに参加中です。↓

ブログランキング・にほんブログ村へ

最近の投稿
カテゴリー
人気の投稿とページ
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。