ハロウィン

ハロウィンにフェルトを使ったかぼちゃと猫とブローチの作り方

目安時間 10分

 

ハロウィンに手作りグッズを作りたい!
と、思って、久しぶりにフェルトを使った手芸を始めました。

 

フェルトだと手縫いで簡単にできるものが多いので、おすすめです。
わたしはフェルトを使ったお裁縫の中でも、1番簡単に作れるであろうワッペンいくつか作りました。

 

ワッペンがいくつか出来たので、次はワッペンの使い道を考えて…。
へアクセサリーを2つ作ったのですが、次はへアクセサリー以外のものを作りたい…。

 

そう思って、色々使い道がありそうな、ブローチを作ることにしました!
ブローチだと、鞄に付けたり帽子に付けたり…、とヘアアクセサリーと比べて使い道が多いですよね。

 

では、ハロウィン用にフェルトで作ったワッペンを使用したブローチの作り方を紹介します。

ハロウィンにフェルトを使ったブローチを作るのに必要なもの

では、ブローチを作る前に必要なものを紹介します。

 

まずは、いくつか作ったハロウィン用のフェルトワッペンの中からブローチになるものを選びます。
かぼちゃとおばけはヘアアクセサリーで使ってしまったので、残っているのは、コウモリ・黒猫×2・家のシルエット・かぼちゃと黒猫の5つ。

 

やっぱりブローチにするなら、大きめのワッペンを使った方が作りやすいです。
と、言うことで、今回作るハロウィンのバッジは、かぼちゃと黒猫のワッペンを使う事に決まりました。

 


>>かぼちゃと黒猫のワッペンの作り方はこちらから

 

今まで作ったワッペンの中で1番お気に入りなので、気合いを入れて作りたい!

 

かぼちゃと黒猫のワッペン以外に必要なものは、裏地になる白いフェルトと、安全ピン。
その他に、フェルトだけではバッジにするには、ペラペラ過ぎるということから、中に堅めの紙を入れます。

 

なので、今回のハロウィン用のフェルトのブローチを作るのに使ったものは

 

・かぼちゃと黒猫のワッペン
・安全ピン
・白いフェルト
・厚紙

 

の4つ。
他に使ったものは、針や糸などの普段使っている裁縫道具です。

ハロウィンでフェルトを使った黒猫とかぼちゃのブローチの作り方

まず、下地になる白いフェルトをカットしていきます。
ブローチに使う、かぼちゃと黒猫のワッペンを裏返して白いフェルトの上に乗せて、白いフェルトに形を取ります。

 

 

こんな感じになりました。

 

 

わたしが使ったペンは、時間が経つと消えるタイプのチャコペンです。消えるタイプはすぐに手についちゃうけど、ペンの後を消す手間がなくなるのが楽です。

 

ワッペンの形を取ったフェルトを、下書き通りにカットするとこうなりました。

 

 

これは下地になるものなので、一度かぼちゃと黒猫のワッペンの下に当てはめてみて、はみ出しそうなところがあったら、カットしました。

 

次は、用意した厚紙をカットします。
厚紙の下書きをするときは、下地にする白いフェルトを厚紙の上に置いて、厚紙に形を描いていきます。

 

使った厚紙は、印刷用紙を買ったときの裏面とかに入っているちょっと堅めの紙を使っています。
100均に行くと、工作用の厚紙も売っていますが、お子さんがお絵かき帳なんかを使っている人は、お絵かき帳の裏表紙の厚めの紙を使えばOK。

 

この辺りの写真撮るの忘れたんだ(´・ω・`)

 

厚紙をカットするときは、下書きで描いたよりも小さめにカットします。
表面になる部分のフェルトと、裏面になる部分のフェルトの間に入れて、厚紙が完全に隠れるくらい。

 

厚紙がカット出来たので、フェルト2枚と厚紙の用意が出来ました。

次は、下地になる白いフェルトに安全ピンを付けていきます。

手芸用品店や100均の手芸コーナーに行くと、ブローチ用の安全ピンなんかも売っています。このブローチ用の安全ピンを使うのであれば、上から縫い付けるだけです。
面倒だから買えば良かった…。

 

 

まず、安全ポンを通す場所に穴を開けます。

 

安全ピンを付けたい位置に、ハサミで2箇所穴を空けます。

穴を空けたい場所を2つに折り曲げて、ちょんちょんっと2箇所穴を空ければOK。

 

 

安全ピンが通るくらいの穴が出来たら、穴の中に安全ピンを通します。

 

 

このままの状態だと、穴が大きいままで安全ピンが抜けてしまうかもしれないので、穴の上の部分を白い糸で縫い付けます。
さらに、安全ピンとフェルトも固定して安全ピンが動かないようにします。

裏側はこうなっています。

 

 

これで、ブローチの裏側になる部分が完成したので、次は、フェルトで作ったかぼちゃと黒猫のワッペンと組み合わせていきます。

ハロウィンに黒猫とかぼちゃのブローチを手作りする時のフェルトの縫い方

では、ブローチの裏側と表側を縫い付けていきます。
糸は2本取りにしました。

 

縫い始めは、中に厚紙が入れられる場所であればどこでも良いです。
わたしは、右上からスタートしました。

 

縫い始めは、表側と裏側の2枚のフェルトの間に針と糸を入れて、裏側に向かって針を通します。

 

 

そのまま、オレンジ色のフェルトには貫通しないように裏側になる白いフェルトと、表側の裏面に縫い付けてある白いフェルトだけを縫い合わせます。
縫い方は、自分が1番縫いやすい並縫いをしています。

 

 

最初は厚紙を入れずに、縫い合わせます。
厚紙が入るように丁度半分くらいまで縫い合わせて、厚紙を入れるスペースを残します。

 

 

だいたい上から半分くらい縫いました。
下半分はこのくらい残しておけばOK。

 

では、厚紙を入れるために残しておいた場所から厚紙を入れます。

 

 

そしたら残りの部分を縫い付けます。

 

丁度、並縫いで1周したくらいで糸が短くなりました。
もう1周したいのですが、一旦、糸を玉留めして新しい糸に変更します。

 

 

フェルトを2枚重ねているときは、せっかくなので玉留めした部分が見えないようにしたいです。
なので、フェルトとフェルトの間から針と糸を出して、糸の処理をします。

 

 

この状態で玉留めするのは難しいので、一度糸を切って普通に輪っかを作るように結びます。

 

 

1本取りしてしまった場合は、この方法は出来ないので2本取りしている場合の方法です。

 

このまま、輪っか結びを4~5回繰り返してある程度、結び目が大きくなったら残りの糸を切って完成です。
フェルトの間からはみ出している結び目は、フェルトとフェルトの間に押し込みました。

 

2週目もフェルトとフェルトの間に針を入れて、縫い始めます。
並縫いで2週目を縫うときは、1週目と交互になるように縫います。

 

 

こうすることで、本返し縫いをした時のようなステッチに仕上がります。

 

 

フェルトも糸も白なので、ステッチが分かりづらいですね。

 

このまま、2週目も縫い終わると完成!

裏側はこんな感じになりました。

 

 

ブローチなので、表側は最初のワッペンと同じ状態になっています。

 

 

これで、ハロウィンのブローチ完成!
厚紙を入れたところで、やっぱりペラいことはペラいので、気になる場合はきちんとした工作用の厚紙を使った方が良いかもしれない。

まとめ

以上、ハロウィンにぴったりなフェルトを使ったブローチの作り方についてでした。

 

おそらくハロウィンの手作りグッズの中でも1番使い道があるんじゃないかな。
バッグや帽子に付けても可愛いですし、部屋の飾り付けの飾りとしても使えます。

 

わたしは鞄に付けようかな~と思っていたのですが、最近1歳半の娘がわたしの鞄を良く触るようになったんですよね~。
安全ピンが危ないので、娘の手の届かないところに飾り付けかな。

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ひいろです。

イラストを描いたりハンドメイドで物作りをするのが大好き。
季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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