母の日

母の日に贈る花はカーネーションの他にあじさいや胡蝶蘭も!

目安時間 7分

 

皆さん母の日のプレゼントはお決まりですか?
毎年母の日にはお花を贈るという方もいるのではないでしょうか。

 

やっぱり母の日の定番と言えばカーネーションなのですが、毎年同じカーネーションでマンネリ化している気がする…。
毎年同じでも母の日にはカーネーションの花が1番いう理由はあるのか。

 

今年もカーネーションにしようか…、それとも別の花にしようか…、と考えていらっしゃる方。
今年はこんなお花を贈ってみるのはいかがでしょうか?

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母の日に贈る花は?定番のカーネーション

母の日と言えばこのお花、カーネーションですよね。
特に赤いカーネーションは母の日のシンボルとされています。

 

赤いカーネーションは、「母への愛」「母の愛」という花言葉があるので、母の日のプレゼントとして1番多く使われているのです。

やはり母の日定番のお花だけ合って、鉢植え・花束・アレンジメントなど様々なギフトが用意されています。

 

さらに、予算も幅広く1,000円代から5,000円くらいのものまで予算に合わせて選びやすくなっています。
スイーツと一緒になったギフトもあります。

 

カーネーションの切り花の寿命はだいたい1週間ほどです。
鉢植えの場合は、カーネーションが多年草の花であることから園芸の知識のあるお母さんであれば次の年も花を咲かせられる可能性があります。

 

しかし、カーネーションは冬を越すのが難しいため、切り花と同じ1週間ほどの寿命になる可能性もあります。

園芸の知識がないお母さんの場合は、鉢植えより1週間の観賞用として切り花を贈ることをおすすめします。

 

そもそも花に興味がない方であれば花瓶すら持っていない可能性もあるので注意。

 

カーネーションには白い花もありますが、母の日が始まった頃に、白いカーネーションは亡くなったお母さんに贈る花とされていました。

現在でもその風習が残っています。白いカーネーションを存命のお母さんに贈るのは避けましょう。

 

そして、カーネーションは、母の日のシンボルとなっているだけあって母の日が近づくと予約が埋まります。
5月だと予約が終了してしまう可能性もありますので、4月中旬までには予約を済ませて起きたいですね。

カーネーションの育て方について調べてみました。
切り花・鉢植えそれぞれの育て方を見て、お母さんがお世話しやすそうな方を選んでみてはいかがでしょうか?
>>カーネーションの鉢植えの育て方
>>カーネーションの切り花を長持ちさせる方法

母の日に贈る花は?季節をちょっと先取りのあじさい

今年は定番のカーネーション以外の花にしようかと迷っているのなら…。
あじさい(紫陽花)の花を贈ってみるのはいかがでしょうか?

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この記事を書くために、母の日用のカーネーション以外の花をいくつか見たのですが、わたしはダントツであじさいが綺麗だと思いました。

6月上旬に開花する花をちょっとだけ季節を先取りして楽しめます。

 

母の日のプレゼントとして特に人気のある色がピンク色で、ピンクのあじさいは「元気な女性」という花言葉があります。
いつまでもお母さんに元気でいて欲しいという意味を込めてピンクが選ばれるようですね。

 

あじさいの花は基本的に鉢植えになり、もらった側は育てること前提になりますが、カーネーションの鉢植えに比べてかなり手がかからなく育てやすい花です。
だいたい水をあげていれば花を咲かせてくれますが、花を育てることに興味がないお母さんは水あげすら面倒になる可能性があります。

 

お値段はだいたい4,000円から6,000円程度のものが多く、特に4,000円代で販売されていることが多いです。
予算を4,000円以上に設定されている方で、お花を育てる趣味があるというお母さんには、あじさいの花をプレゼントしてみるのはいかがですか?

あじさいの育て方について調べました。
カーネーションの育て方と比べて、お母さんがお世話しやすいお花を選んでみるのはいかがでしょう。
>>あじさいの育て方

母の日に贈る花は?今年は豪華に胡蝶蘭

御祝の際に選ばれる胡蝶蘭、今年の母の日はちょっと豪華に蘭の花を贈ってみるのはいかがですか?

色ごとに花言葉が違いますが、共通する花言葉は「幸せが飛んでくる」です。

 

ピンクの胡蝶蘭の花言葉は「あなたを愛しています」 で、母の日のプレゼントとして人気のカラーです。

お値段は、安いもので4,000円くらい、高いものなら2万円以上するものとお値段の幅は広いですが、全体的に高めのお値段となっています。

 

還暦になる時など、母の日以外の御祝がある年におすすめの花です。

蘭もあじさいと同じで基本的に鉢植えです。
胡蝶蘭は花持ちが長く、春は15度以上の温度を意識する、カーテンレース越しに日を当てるなどに気を付ける事で2ヶ月程度は綺麗な花が見られます

 

水やりは季節によって変わりますが、母の日である5月であれば10日に1回程度です。
寒さに弱く、扇風機やエアコンとの相性が悪いので、早い時期から扇風機やエアコンを使っておるというお母さんに贈る場合は注意が必要。

まとめ

いかがでしょうか?
母の日に贈る花としてカーネーション・あじさい・胡蝶蘭を紹介しました。

 

定番のカーネーションを贈るという方も、それ以外のお花を贈るという方もできるだけ早くの予約をおすすめします。
上に書いた以外でもお母さんの好きなお花を贈ってみるのもいいと思いますよ。

 

お母さんに喜んで貰えるお花が選べたら良いですね。

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ひいろです。

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季節ごとの絵や手芸や工作を作っています。

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