雨の日対策

雨の日の車の運転が怖い時のコツや注意点はあるの?

目安時間 7分

 

皆さん、雨の日はどのようにお過ごしでしょうか。

 

雨の日は引きこもるという方もいれば、雨の日でも変わらず活動的に行動するという方もいらっしゃいますよね。

雨の日にも外に出るという場合、車で移動することが増えるのではないでしょうか?

 

わたしも普段は車の運転をしないのですが、どうしても車で行くしかないという時だけ車を運転しています。
しかし、「どうしようもない時だけ運転する」という程度なので…。

雨の日の運転がすっごく不安なんです。

 

こういう方って他にもいらっしゃいませんか?

この記事では、雨の日の車の運転について調べてみました。

雨の日の運転が怖いのは何故?

雨の日の運転が怖いと感じるのにはきっと理由があるはず。
そして、「怖い」の原因を取り除くためには理由を知らなくてはいけませんよね。何故、雨の日の運転は怖いと感じるのでしょうか?

 

1番の原因は、視界の悪さではないでしょうか?
雨で前方が見えにくい、白線が見えにくい、人が見えにくい…。見えにくいって本当に怖いんですよね。

 

なので、とにかく少しでも視界の悪さがなくなるようにしなくてはいけません。
フロントガラスの外側を油膜取りで十分綺麗にした後に、撥水コートをしておくなどして前方が少しでも見やすくなるようにしてみてはどうでしょうか?

 

普段はあまり運転しないと、こういった車のケアを怠りがちですが、普段運転しない人ほど雨に備えたケアが必要となります。

雨の日は、走行中に車のフロントガラスが曇ってしまうということもあります。
これは、エアコンをいれるということで対策ができます。

 

と、フロントガラスの対策をしたとしても外の暗さはどうにもできません。
これはもうどうしようもないので、ライトをつけていつもよりゆっくり走行するしかありませんね。

雨の日の運転にコツはあるの?

視界が悪いという対策ができたとしても…。
やっぱり苦手なものは苦手。他に何か運転のコツはないのでしょうか?

 

視界を良くする以外の運転のコツは

スピードを落として走る
ライトを点灯して自車の存在をアピールする
車間距離を長めに
車線だけに頼らない

 

などがあります。

 

特に、運転が苦手な人ほど車線の白線に頼って運転していることが多く、白線が見えにくくなる雨の日はさらに運転が難しくなります。
見えにくい白線を見えるようにすることはできないので、もうここは仕方ないと諦めて別の方法を探しましょう。

 

1番簡単な方法は、前の車を目標にして同じように走ることです。わたしもこの方法で運転しています。
前の車が運転上手とは限りませんが、疑っていてもしょうがないので、ここは「運転が下手な自分よりはマシだろう」と思って真似してしまうことです。

 

前の車の後輪付近を見ると白線が見えることもあります。
いつもと目標を変えるので、やっぱり怖いという気持ちはありますが、見えない白線を見ようとする方が怖いので雨の日だけの我慢だと思っています。

 

右側の白線は見えづらいけど左側なら見えるという方もいらっしゃいませんか?
普段は右側の白線を目標にして運転している方なら、目標としている白線を変更してみるのはいかがでしょうか?少し怖さが半減するかもしれませんよ。

雨の日の運転の注意点は?

雨の運転で注意しなくてはいけないこと。
それは歩行者です。歩行者に注意しなくてはいけないのは晴れの日でも当たり前なのですが、雨の日はさらに注意しなくてはいけなくなります。

 

いくらゆっくり運転していても…、車間距離を開けていても…、少し早めにブレーキを踏んでも…。
歩行者が車を見ていない可能性があります。雨の日は、ドライバーだけでなく歩行者も視界が悪くなっています

 

雨が強かったり風が強く吹いている日なんかに、顔を隠すように傘を低くしたりしませんか?
この時、視界が悪くなるというよりは前方もほとんど見えていない場合が多いです。さらには強い雨の音で車が走る音に気がつかないという可能性もあります。

 

他にも、傘をさしている歩行者は後方が見えづらくなりますし、レインコートを着ている人は左右の視界が悪くなります。

このように、雨の日の歩行者はとっても危険です。

 

しかも歩行者の中には「車が止まってくれるだろう」と危機感を感じない人もいます。

雨の日の運転は、慎重に運転しなくてはいけないうえに、歩行者の行動を予測する気持ちで運転しなくてはいけませんね。

 

そして、歩行者も危険なのですが、さらに危険なのが自転車です。
自転車に乗りながら傘をさしている人は、視界が悪くなっている上に片手運転で操作も思い通りにできなくなっています。さらに自転車のタイヤも滑りやすくなっています。

 

わたしもずいぶん前に雨の中を自転車で走ったことがあります。
自分ではいつも通りブレーキを掛けていても、思ったところで止まらず予想以上に前に進んでしまうんですよね。

 

雨の日の自転車は、車に気がついていても思った通りの運転ができない事も考えて、自転車に気をつける必要がありますね。

まとめ

以上、わたしも苦手な雨の日の車の運転についてでした。

 

雨の日は運転がいつもより難しくなる上に、車を出さなくてはいけなくなることが増えます。

車を運転する時は細心の注意をしてくださいね。

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ひいろです。

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